会宝お客様通信1601
kaihonews2016.1 ※クリックしてご覧ください
kaihonews2016.1 ※クリックしてご覧ください
皆さま明けましておめでとうございます。社長の近藤です。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年も多くの方とご縁をいただき、改めて感謝申し上げます。
当社では、会社見学を受け入れていますが、昨年は826名(38組)の方が見学に来られました。これは一昨年の262名(14組)を大きく上回る数字でした。嬉しい限りです。
この背景には一昨年の「カンブリア宮殿」というテレビ番組で取り上げていただいた影響もあると思っています。今でも「テレビを見たのですが」という問い合わせが全国からあり、やはり全国放送の影響は凄いなと驚くと共に感謝しております。
嬉しいことに見学に来られた方が、次の見学グループを連れてこられるというようなこともありました。また見学には来られなくても、お車買取やトレジャーチェア(自動車の椅子を再利用した腰に優しい椅子)のお問い合わせなどをいただくなど、テレビなどのマス媒体と共に、人から人へと伝わる「口コミ」の力にも驚きと感謝を感じております。
良きご縁は良き運命の始まりという言葉もありますが、まさに昨年はそのような一年でした。
会宝産業の社名の由来の1つに、漢字は違いますが「かいほうする(オープンな会社づくり)」という意味があります。当社は自動車リサイクル業を通じて、静脈産業を創造し、持続可能な循環型社会に貢献したいという想いがあります。
しかし、そのためには、もっともっと私たちの事業を知っていただく必要があると思っています。自動車リサイクル業とは実際にどんな仕事をしているのだろうか。なぜその事業が地球環境に貢献するのだろうか。そのために1人1人でも出来ることは何があるのだろうか?
そんな「知っていただく場」として今年の夏も恒例のリサイくるまつりを開催する予定です。今年も会社を見学したいという団体様がいらっしゃれば、可能な限りお引き受けしたいと思っておりますので、その際はお気軽にお問い合わせください。
12月18日(金)16:00。
対日理解促進プログラム『MIRAIプログラム』参加者7名がご来社されました。
対日理解促進プログラム『MIRAIプログラム』は、日本政府が青年の対日理解の促進を目的として
実施しているプログラムです。欧州各国より約150名の大学生・大学院生が来日し、
日本各地で1週間のホームステイをしています。弊社には石川県に滞在中のフランス、
リトアニア、オランダの学生3名と引率の方4名が来てくださいました。
工場を見学していただいたところ、
「パーツやラックが綺麗に並べられていて、こんなリサイクル会社は見たことがないです。すばらしい。
そして働いている社員の皆さんが、寒い中明るく元気の良い挨拶で迎えてくれて本当に嬉しかった。」と、
こちらも嬉しくなるような感想をいただきました。
弊社も海外と取引をしていたり、外国籍の社員がいることもあって、
日本に対しての理解を深めてもらう機会としてご協力出来たことはとても嬉しいことです。
3名の方の日本滞在が素晴らしい想い出となりますよう願っています。

留学生プログラムで石川県にホームステイ中のフランス、リトアニア、オランダの留学生が
会宝産業を見学に来てくださいました。
そして、下記の嬉しい感想をいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「工場見学した際にパーツやラックが綺麗に並べられていてこんなリサイクル会社は見たことがない。
すばらしい。働いている社員の皆さんが寒い中ではあるが、明るく元気の良い挨拶で迎えてくれて
本当に嬉しかった。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからもご紹介していただける会社、
ご紹介によりご縁いただいた方の期待に答えることができる会社で
あり続けるよう邁進してまいります。
12/15にご来社されたN市教育委員会の方々より。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「工場で働く社員の方が手を止めてあいさつをされていて、
サービス精神と生産性のバランス考慮しつつ日本一のあいさつを目指されているのですね。
作業をされている方の表情、ガイドしてくれた方の笑顔を見て、
ここで働く人お一人お一人が自分の仕事に誇りをもってのぞんでいるのが伝わりました。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからもご紹介していただける会社、
ご紹介によりご縁いただいた方の期待に答えることができる会社で
あり続けるよう邁進してまいります。