6月17日 レソト王国大使 来社
皆さまこんにちは。6月17日にアフリカのレソト王国からリチャード大使御一行様が来社されました。レソト王国とは、アフリカ大陸の南に位置し、四方を南アフリカ共和国に囲まれた人口約200万人の国です。面積は約3万平方キロメートルで、九州の約0.7倍になります。
大使は2年前に東京で当社会長の講演を聞いてとても共感されたという経緯もあり、今回は良質な中古パーツを取り扱い、かつ安心して取引できる日本企業を探して当社を訪問されました。
当社のヤードと工場をご案内し、大使には日本の自動車リサイクル業を生で見ていただきました。それ以外にも、レソト王国の車事情や今までの取り組みなどたくさんの前向きな意見交換ができました。
レソト王国ではこれまでにも中古車の輸入を行ってきましたが、過去に詐欺にあった人も多く、現在では被害者を減らすために、海外から自動車を購入する際にはレソト大使館に1度相談することを推奨しているそうです。
中古パーツの輸入に関しても安心して取引ができるお客様を探している中で、当社に来ていただいたことは大変嬉しく光栄でした。この視察を機にエンジンやパーツをコンテナで購入したり、リサイクル事業をレソトで広める手助けをしてほしいとお話しいただきました。
帰国後に国としてのニーズを再確認されるとのことでしたが、ビジネスに発展していく可能性を強く感じました。そして自動車リサイクル業を通してグローバル貢献が進んでいく未来も同時に感じ、改めて静脈産業の重要性を認識した日となりました。

会宝お客様通信1508
kaihonews2015.8 ※クリックしてご覧ください
『北國新聞』 2015年8月3日
第5回会宝リサイくるまつりを開催しました
8月2日(日)。第5回会宝リサイくるまつりを開催しました。
今年も天候に恵まれて35℃近い暑さとなる中、3,319名のお客様にご来場いただきました。
開場前におまつりの成功を祈ってスタッフ全員で士気を高めます。

今年もたくさんの方が開場をお待ちになってくださいました。「暑い中をお待ちいただいてる皆さまにせめてもの涼を」と、スタッフがうちわで扇ぎます。

9時、開場です。受付は開場と同時に大忙しですが、ご来場いただいたことへの感謝の笑顔は忘れません。

毎年大人気の解体ショーの様子です。大型重機の繊細でダイナミックな動きの一つ一つに大きな歓声があがりました。車解体タイムトライアルでは、車がどんな風に解体されるのかをMCが解説しながらスタッフが手際良く次々と部品を外して行く姿に驚かれるお客様もいました。今年は午前と午後の2回解体ショーを行いましたが、午前の回では過去最高の500名近い方にご覧いただきました。


チャリティーオークションの様子です。午前、午後と2回行いました。売上金は出品点数135品で65,240円となりました。この売上金は全て「世界の人びとのためのJICA基金」に寄付させていただきます。

トイレットペーパーの芯やレジ袋などの廃材を使って万華鏡を作る「廃財万華鏡を作ろう!」は全部で5回行いましたが、全て早々に満席になるなど大好評でした。子供達の夏休みの宿題のヒントになったかな!?

この他にも、縁日コーナーやはたらく車体験、楽しいお絵かきcarなどでもたくさんの子供たちが楽しんでいました。


今回は、昨年弊社が取り上げられた『カンブリア宮殿』を見て感動し、このおまつりを見る為だけにわざわざ東京から来られたというお客様もいらっしゃり、スタッフ一同大変感動しました。
弊社のこの取り組みは、皆さまに「自動車リサイクル業」を知っていただき、静脈産業の確立を目指すことを目的として行っているもので、弊社会長が代表理事を務めるNPO法人RUMアライアンスの会員企業6社も、各地でリサイくるまつりを開催予定です。皆さまに喜んでいただくことはもちろんですが、こうして少しずつ自動車リサイクル業が認知され、広まって行くことをとても嬉しく思っています。
最後になりましたが、ご来場いただいた皆さま、開催にあたりご協力いただいたたくさんの方々に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。


