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会宝通信メールマガジン

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こんにちは、近藤です。11月11日、フィリピンよりスタンダード保険のエンチャス会長始め計8名が来社、IREC(Internatioanl Recycling Education Center:国際リサイクル教育センター)にて10日間の自動車リサイクル研修を行いました。

スタンダード保険は1958年設立。自動車、火災保険の分野ではフィリピン最大手、従業員800名の損保会社です。

スタンダード保険が自動車リサイクルに興味があると聞き、9月に同社の技術研修センターを訪問しました。ちょうど台風が来ていたため、そのときにエンチャス会長にお会いすることはできませんでしたが、訪問した工場を見て、社員を大事にされている方だなと感じていました。実際に会長にお会いして、さまざまな話をお聞きすると、私が事前に想像していた通りの素晴らしい方でした。

フィリピンで一度大型の台風が来ると、同社の保険に加入している車輌300台が全損車となってしまうそうです。そのままスクラップとしてしまうにはもったいないので、同社は車輌整備工場を新たに建設、全損車をその工場で再生させる事業を始めました。

さらに、再生のできない全損車輌からは使用できる部品を取り出し、使用済み車輌を処理する自動車リサイクルビジネスを始めることを決断され、IRECの研修を受けることになったのです。

エンチャス会長からは静脈産業という新たな事業展開に取り組もうとする意欲がひしひしと感じられました。環境に国境はありません。私にできる精一杯の支援を行おうと思っています。
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全4回の1ヶ月に渡る「学都石川グローバルビジョン養成プログラム」が無事に終了しました。
http://www.ucon-i.jp/newsite/globalbusinessseminar2014.pdf

講座を通して学生の皆さんに「静脈産業」という1つのテーマに取り組んでいただきました。
講座の前半は、講話や工場見学そして当社社員への取材などがありました。
講座の後半は、アウトプットの学びとして、チーム対抗による2回のプレゼンテーションに取り組んでいただきました。

このプレゼンテーションが素晴らしかったです。
最終回は、参加学生が外務大臣や環境大臣に「日本」という視点で内容を考えて、プレゼンテーションをしてもらいました。(ちなみに、ここでの大臣は架空の役柄で実際は当社役員です)

熱意溢れるプレゼンは目から鱗の内容がたくさん!!
若い柔軟な思考と視野にたくさんの刺激と気づきをいただいた、とっても有意義な講座となりました。

主催していただいた大学コンソーシアムの皆さまに感謝すると共に、参加学生の皆さまの「夢一杯の素敵な未来」を応援します。
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本日、金沢市立夕日寺小学校の児童43名と職員2名がご来社されました。

「なぜ自動車が95%以上もリサイクルできるのかな?」を学習課題として、静脈産業の確立を目指して働く人たちの工夫や努力を見て学ぼうという目的で来てくれました。

『カンブリア宮殿』を視聴してくれた他、リサイクルについても事前にたくさんの時間をかけて勉強してくれたこともあり、鋭い質問がたくさん出ました。

「作業をするのは怖くないですか?」
「車を解体するのに、どれくらいの時間と人手がいるのですか?」
「車1台のリサイクル率は95%ですが、残りの5%を埋めることは今後可能ですか?」などなど。むむむ。

循環する社会を目指して会宝産業が行っている取り組みや考え方を、次代を担う子供たちが真剣に考えてくれていることがとても嬉しく、事前学習も含めて熱心さがとても伝わって来ました。

そしてご協力いただいた元気ライスプロジェクトの撮影では、皆さんの元気いっぱいの笑顔に社員も元気をもらい、最高にハッピーな気持ちになりました(*゚ー゚)

会宝産業に来てくれたことを心から感謝します。皆さん、ありがとう!

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本日、消防学校より14名の方々がご来社されました。

平成26年度中部7県1市消防学校教官会議にご出席の皆さまで、静岡や岐阜、愛知からお越しの方もいらっしゃいました。車の解体作業や社員教育にご関心をお寄せいただき、本日のご来社となりました。

元気プロジェクトにも快く参加してくださいました。皆さまご来社ありがとうございました!

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