会宝お客様通信2006(第222号)
会宝通信第222号
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皆さまこんにちは、社長の近藤です。先月号で当社の「コロナ対策 11の取り組み」をご紹介しましたが、皆さまの会社での影響はいかがでしょうか?当社は売上の7割以上が輸出なので、世界的なロックダウンの影響もあり業務も減少しています。
そこで現在は、業務量に合わせて特別シフトを作成して、休業を取り入れながらローテーションを組んで仕事をしています。これは一時的なものですが、社員の給与を保障しつつ、少しでも会社の経費を抑えられるように、雇用調整助成金の活用を視野に入れた取り組みです。
そんなローテーションの中に「農業応援」という勤務体制があります。毎月この会宝通信でもご紹介しているように、当社には農業事業部があります。
当社の農園は本社から車で40分ほど離れた宝達志水町という場所にあり、1500平米の敷地にビニールハウスが5棟あり、トマトを栽培しています。
農業事業部の社員は3名いますが、ローテーションで休業できるほどの余裕はないのです。だから「部門をまたいで応援」なのです。
私もGWに2日応援に行きましたが、とっても大変です。他の社員も同様に弱音を吐いています(笑)
暑い:ハウス内は40度近くになる日も!
痛い:普段使わない筋肉をたくさん使います。
辛い:とにかく辛い姿勢が多いのです。
長い:時間が経つのがとっても長く感じます。
ひどい:金沢弁で「疲れる」という意味です。
農業従事者の皆さんの大変さがよく分かりましたし、作業後に食べるトマトは格別です。
そしてその農園からさらに車で10分ほど行くと、羽咋市と共同で自然栽培に取り組んでいるIoTを活用したもう1つの農園が見えてきます。ここは500平米の広さがあり、幹部のみんなと休日を利用してサツマイモの定植を・・・、続きは2ページ目をご覧ください。




皆さまこんにちは、社長の近藤です。半年前に今の状況を予想できましたでしょうか?ほとんどの方はできなかったと思いますし、私もその1人です。
国民が楽しみにしていた東京オリンピックがまさか延期になるなんて、誰も想像できなかったでしょう。しかし今起きている現実から目を背けては未来は創造できません。そして何よりもコロナウイルス対策。当社でもできることを行っていますので、ここでご紹介いたします。
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「会宝産業 コロナ対策11の取り組み」
①全員マスク着用
②全員毎朝体温チェック(全員記入)
⇒37.5度以上あった場合は出社ストップ。
③事務所では休憩毎に換気
④全体会議は集合せずにテレビ会議に変更
⑤朝の会議は可能な限りSocial distanceをとる
⑥朝礼は集合せずに部署ごとで実施
⇒共有事項は、全社チャットワークで共有。
⑦食堂を対面型から一方方向型の配置に変更
⑧自然治癒力を高める(基礎体温をあげる)ために全員「ショウガ紅茶」を摂取
⑨休憩時のコーヒーを「ショウガ紅茶」に変更
⑩玄関と事務所と食堂にハサップアクアを噴霧
ハサップアクアの詳細については、「今月のパチリ」のコーナーをご覧ください。
⑪万が一に備え会社で社員分の食料を確保
(お米4tと全社員1週間分の非常食)
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上記の取り組みについて、KRAメンバーと共有したところ、逆に色々な情報をいただきとても助かっています。
先が見えるからこそできるのが我慢ですが、その我慢の原動力が家族や社員と共に仕事を通してのご縁であることを実感しています。
そして、我々の業界では「難しい」と思われがちなテレワークについても現在取り組み中です。
今までに経験したことのない今だからこそ、「変わるチャンス」であるという認識を持ち、1日1日を大切にしていきます。