NEWS RELEASE ニュースリリース

ALL NEWS

会宝通信メールマガジン

皆さまこんにちは、社長の近藤です。2月15日に毎年恒例の感謝の集いを開催しましたが、おかげさまで第22回を迎えることができました。

当日はお忙しい中、北は北海道、南は沖縄から時間とお金をかけてわざわざお越しいただきまして本当に感謝を申し上げます。その中でも今年はKRAメンバーからも多くの方(18社25名)にお越しいただきました。感謝と共に、今後も「競争から協調へ」の精神で活動していきたいと再認識いたしました。

私の発表では、これまでの演台スタイルではなく、ヘッドセットマイクを利用したハンズフリースタイルでお話をさせていただきました。話しやすさはあるのですが、台本やカンペを見られないと言う難しさもありました。そんなスタイルを、主体的な社員の発表でも提案したところ、2030プロジェクトのメンバーが見事にやり遂げてくれ、成長を感じる出来事でした。

そして第二部の講演会では、初めて喜多川泰様にお話をしていただきました。私自身も大好きで喜多川様の本を何冊も読んでいます。

当日のお話でも、一歩踏み出す行動の大切さを再認識させていただき、「その行動は必ず想像を超えた未来をもたらす」という言葉にたくさんのエネルギーをいただきました。また新しい出会いが未来を変えるという言葉もあり、感謝の集いをより尊い存在と感じることもできました。

今年の会宝産業のスローガンは「全体性+」です。会社は1つのものであるという全体性を意識しつつ、そこにさらにプラスしてお客様の喜び、利益、社会、環境までも考えた取り組みもして、来年良い報告ができるように、日々精進していきます。

クリックしてご覧ください。

2020年2月15日(土)に第22回感謝の集いを開催しました。お取引様や社員家族など約240名の方々に参加いただき、盛会となりました。ご参加いただいた方々には、改めましてお礼を申し上げます。

当社「感謝の集い」は三部構成です。

第一部の経営方針説明会では、まず社長の近藤高行がこの一年の振り返りと今後の方針について、続いて業績管理執行責任 兼 仕入部門長の小坂が昨期の営業報告ならび今期の経営計画を、続いて各部門の部門長が部門ごとの実績や今期の行動指針について発表し、最後に「KAIHO 2030 プロジェクト」チームの発表を行いました。「KAIHO 2030 プロジェクト」 とは、一昨年立ち上げた“未来に向けて、社会変化に応じて個人、会社がどうありたいかを描く”社内プロジェクトで、自ら2030年の会宝産業を創り上げようという志を持った社員が行っているものです。


第二部は記念講演です。今年は「出会った人の人生を変える講師」として人気を博している、作家の喜多川泰様にご講演いただきました。「一歩を踏み出す!」ことの大切さや、 「刻石流水」という言葉について学びました。ご出席いただいたお客様からは「感動しました」「勉強させていただきました」というお声をたくさんいただき、大変良い講演会となりました。

第三部の懇親パーティーは、役員、社員それぞれが日頃お世話になっている方々と歓談しながら、終始賑やかな雰囲気の楽しい時間となりました。


一年に一度のこの感謝の集いには、地元石川からはもちろん、日本各地からたくさんのお客様が参加してくださいます。一年に一度、この会でお世話になっているお客様にお会いできることを社員一同とても嬉しく思っています。

お忙しい中ご出席いただいた皆様、そしてご出席いただけなくてもいつも弊社を支えてくださっている皆様、本当にありがとうございました。

今後とも会宝産業をどうぞ宜しくお願いいたします。

※クリックすると大きな画像が表示されます。

※クリックすると大きな画像が表示されます。

1 17 18 19 314