溶断機
今回は解体作業でなくてはならない道具の一つ、溶断機を紹介します。
溶断とは対象物に熱を加えて切断する事を指し、ガス溶断、プラズマ溶断、レーザー溶断などがありますが工場で使用しているのはガス溶断機です。

右側がプロパンガスボンベ、左側が酸素ボンベです。ガスで鉄を溶かし、酸素で溶けた鉄を吹き飛ばす事で溶断します。

車両のシャシーも溶断機を使用する事ですばやく切断する事ができます。
今回は解体作業でなくてはならない道具の一つ、溶断機を紹介します。
溶断とは対象物に熱を加えて切断する事を指し、ガス溶断、プラズマ溶断、レーザー溶断などがありますが工場で使用しているのはガス溶断機です。

右側がプロパンガスボンベ、左側が酸素ボンベです。ガスで鉄を溶かし、酸素で溶けた鉄を吹き飛ばす事で溶断します。

車両のシャシーも溶断機を使用する事ですばやく切断する事ができます。
以前ケニアにいた中川ですが、現在はナイジェリアに出向中です。
ということで「From Nigeria」と題して、ナイジェリアの情報をお届けしていきたいと思います。
初めにナイジェリアという国についてです。
ナイジェリアは西アフリカに位置し、その人口はアフリカ最大の約1億5000万人。
日本よりも多く、また人口は増え続けており「数十年後にはアフリカ大陸人口の4人に1人はナイジェリア人になるのでは」という話まで聞くほどです。

首都はアブジャになりますが、最大の都市はラゴス(旧首都。1976年にアブジャへ移転)になります。
私が住んでいるのはラゴスで、ここはアフリカ最大級の都市になりますが、増加する人口に都市機能が追い付いておらず、特に交通状況は劣悪で「世界最悪の交通渋滞都市」とまで言われています。
この間も、普通なら車で往復30~40分くらいの所も3時間ほどかかりました・・・
昼間はまだいいのですが(それでもそこら中で渋滞している)、帰宅ラッシュの時間となるとちょっとした距離なら歩いた方が絶対に早いと思うほどです。。。

次回もナイジェリアについてお話しいたします。
この度、会宝産業はガーナに現地法人を設立しましたのでご報告いたします。
詳細は下記の通りです。
会社名:KAIHO SANGYO COMPANY GHANA LIMITED
資本金:USD200,000
代表 :Mr.John Gbassa
住所 :HNO. 9/2 HENNA CLOSE,COMMUNITY 6,TEMA,GHANA
当社は、廃車から使用可能な部品や素材を国内外のお客様へお届けすることと共に、中古部品の品質基準を確立することなどで産業の創造を目指し、地球環境への貢献を目指しております。
ガーナの現地法人は、中古部品の受入れ拠点という役割だけではなく、静脈産業実現に向けた現地法人という位置づけで考えています。
今後も貿易のみならず、現地でのリサイクル工場の設立に向けた活動など、静脈産業の発展に貢献してまいります。