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会宝通信メールマガジン

前回に引き続き5Sのお話です。

今回は工場の5Sチェックシートをご紹介します。

スタッフが交代で工場内をチェックし、毎朝の朝礼で改善すべき点等を発表しています。

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一人一人が気をつけることによって工場内だけに留まらず、工場周辺の5Sにも目を向けられる様にもなるのです。

それに代表されるのが落下物(ボルト等)です。

来社されるお客様の車や運送会社の車、会社前を走行する一般の車などがボルトを踏むとパンクする恐れがありますのでまずは落とさないように注意し、万が一見つけた場合はすぐ拾うように社員全員が心がけています。

部品を取り外したときによく配線も一緒に外れてくることがあります。

今まではそこまで気にせず部品に付けたままにしたり捨てたりしていましたが、これを素材として考えるとどうでしょうか。

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写真の箱一杯に配線を貯めると約9~10kgになり、銅の素材としてお金になります。

金額的には小額ですが、塵も積もれば山となるという言葉通り続けることによって確実に利益となります。

あなたの身の回りで無駄だと思っているもの、それは本当に無駄なものですか?

皆様こんにちは☆ 
今回ご紹介させていただくのは国内業務部の中野 洋平さんです。

nakano.JPG【名前】 
 中野 洋平(ナカノ ヨウヘイ)

【入社日】 
 2008年8月

【部署名】
 国内業務部 中古車課 主任

【好きな言葉】 
 日々新、爽やかに

【好きな食べ物】
 野菜天ぷら、ブリかま焼き

【趣味】
 テニス・・・月1,2回程度、体育会系ではない
 スキー・・・白馬五竜や志賀高原東館山が好き
 バイク・・・長野や岐阜へ里山ツーリング

【苦手なもの】
 海水

【一言】
 仕事を通じて、世界の人々とコミュニケーションをとれることにやりがいを感じています。
 最近一児の父となりました。
 これまで以上に家族との絆を大切にしていきたいです。

 発電とは、エネルギーを電力に変換することです。自然界は雷という発電を起こしています。地球も北極と南極が地磁気で結ばれた巨大な発電機です。

 地球は誕生以来46億年、内部コアからマントルを突き向け熱と磁力を発しています。「電気、磁力、熱」は地球システムを正常に機能させる基本的な働きといえます。中学生の理科の時間に、必ず発電実験というのがありました。コイルを巻いて磁石を回転させると電磁誘導によって電気が発生する。すべてはこれが基本です。

 磁石を回転させる運動エネルギーを何から得るか。私たちはこれまでほとんど無関心でしたが、これからはそうは行きません。これまでは政府、経産省、電力会社がこのエネルギー政策を決めてきました。

 しかし、福島原発事故以来、「安全性、コスト、供給力、世界の潮流」など総合的観点から、私たちもその選択に関わらなくてはなりません。これが電力の自律の第一歩です。

 発電方法は大きく分けて二つです。( )内%は発電シェア
1)発電機による発電
①火力発電 燃焼により熱で蒸気タービンを回す発電。燃料:石油(7%)、石炭(25%)、天然ガス(29%)計61%
②原子力発電 核反応による熱で蒸気タービンを回す発電。燃料:ウラン⇒29%
③水力発電 水の位置エネルギーでタービンを回す発電。自然エネルギー⇒8%
④地熱発電 地熱により蒸気タービンを回す発電。自然エネルギー
⑤風力発電 風の運動エネルギーによりタービンを回す発電。自然エネルギー

2)直接電力変換による発電
①太陽光発電 太陽エネルギーを太陽電池で直接電力に変換。自然ネルギー
②燃料電池 水の電気分解の逆で水素と酸素の化学反応で発電。自然ネルギー

 この分類はさらに「火力・原子力」と「その他」に分けることができます。「火力・原子力」は再生不能エネルギー、巨大一極集中型です。そしてエネルギー海外依存です。

 「その他」は再生可能エネルギー、多極分散自律型発電といえます。再生可能エネルギーはCO2をほとんど出しません。エネルギー源は国内にありますから、地産地消です。

 ここから未来の電力の在り方が見えてきます。

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