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会宝通信メールマガジン

本日住吉工業協同組合様が来社されました。

弊社代表取締役近藤による会社説明の後、工場見学をしていただきました。和気藹々とした雰囲気で工場見学は進み、「おもしろかった」「勉強になった」等の感想もいただきました。

また弊社が行っている元気ライスプロジェクト(http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/index.html)にも参加していただき、心より感謝申し上げます。

皆様、暑い中ありがとうございました!

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http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews11.07.pdf

 こんにちは、近藤です。前回に引き続きインドネシアの話題です。5月のゴールデンウィーク明けにインドネシアを訪問し、ジャワTVのイマワン社長を訪ねました。自動車リサイクルに興味を持ってくれたイマワン社長は、我々の訪問後、私たちの工場を見たいとすぐに訪日を決め、6月20日、実際にやってきました。素晴らしい行動力です。

 我々がどのように自動車リサイクルを行っているのか、自分の目でしっかりと確かめたかったのでしょう。熱心に工場を見学されていかれました。

 現在のインドネシア自動車リサイクル事情は私がこの事業を始めた頃の40年前と大差ないようです。「スカベンジャー」と呼ばれるインフォーマルセクターの人々が手作業で解体、そこから鉄資源などを販売しているのですが、その過程で環境汚染や労働安全衛生面で問題を引き起こしているのが現状です。

 この現状を改善するため、当社がこれまでに培ってきた自動車リサイクルの技術をインドネシアへ持ち込むことにより、有効資源を効率的に再生産し、環境汚染を防ぐとともに、労働者の安全、衛生を確保し、地域に新たな雇用と産業をもたらそうと考えています。

 技術移転について、当社はIREC(International Recycle Education Center 国際リサイクル教育センター)という研修施設を2007年に創設し、すでにJICAのサポートのもとで、中南米からの研修生受入の実績もあります。

 自動車リサイクルについては、事業の重要性を知ってもらうため、啓蒙的な活動が必要になります。法律の整備も必要です。イマワン社長はこうした点についても十分に理解しておられ、自社のネットワークを通じ広く訴えて行くと表明されました。

皆さま、こんにちは!国際業務部の宮本幸子です。

 
nakamura2.jpg今回はウィズ会宝の中村亜矢さんから、ウィズ会宝で行っているリサイクルについてご紹介します。

 ウィズ会宝では、毎月たくさんの宝志米コシヒカリ(30kg)の空袋が出ます。
 この袋は意外と丈夫で破れにくいので、梱包し辛い部品(チェアの肘掛等)を発送する際の梱包材として再利用しています。
 巻きダンボールを使うより経済的で、しかも普通の段ボールより扱い易いのでとても重宝しています。

 この袋は沢山ありますので他にも再利用法がありましたら、ぜひ教えてください。
 小さな物でも再利用法を考えて、ゴミを減らして行くことが大切ですね♪

工場での現場作業をしているとどうしても汚れてきてしまうつなぎ。
しかし当社では5S活動の一環として、身だしなみにも気をつけています。

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このボードにはつなぎの汚れ具合や痛み具合などをチェックできるように見本が貼り付けられています。
ボードの横には今自分がどのような状態のつなぎを着用しているかが確認できる姿見鏡が設置されています。

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穴が開いているもの、過度の汚れがあるものはアウトです。

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