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会宝通信メールマガジン

こんにちは、近藤です。

 大震災直後ではあったのですが、当初予定していた通り、3月13日から10日間、ナイジェリア、ガーナを訪問してきました。中止も考えましたが、今の業務を遂行することが使命と考え、社員に被災地お取引先への支援活動を指示して、出発しました。

 これまでの出張では現地パートナーとの商談が主な活動でしたが、今回はナイジェリア、ガーナともにセミナー形式のワークショップをホテルにて行いました。私が当社紹介、自動車リサイクルの推進、中古部品の品質規格化(Japan Reuse Standard)などについて説明、その後、私の説明内容に対し、質疑応答、意見交換などが行われます。

 当社のパートナーはこのワークショップのアレンジを見事にやってくれました。このパートナー、ジョン氏は牧師さんでもあります。敬虔なクリスチャンですから食事の都度、お祈りすることになります。毎週日曜には教会で講話もしているそうです。

 ナイジェリアでのワークショップには60名余りが参加、昨年当社を訪問されたNAC(国家自動車評議会)のマムドゥ氏が主催者としてのスピーチを行いました。また、自動車、環境、規格などに関わる政府機関関係者の方も参加されていたようです。

 現地にて紹介された新聞記事を見ますと、NACは本格的に自動車リサイクル工場の設置を検討するようです。我々が自動車部品を販売し、現地のリサイクル工場設置をサポートする、循環型ビジネスの始まりです。実現するため、できる限りのことをするつもりです。

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews11.04.pdf

東京では今も計画停電が実施されていますね。
国内部品課でも作業に支障が出ない範囲での節電を実施しています。

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雨や雪の日以外の日中は倉庫内も比較的明るいため、作業スペース以外の所は消灯するように心がけています。

またスイッチの横に目印となる赤いシールを貼って、日中使用しない電灯が一目でわかるようにしてあります。

赤いシールのスイッチしかつけないと登録スペース上と梱包スペース上、中間付近を除く部分が消灯できます。

水銀灯は2列ありますが、これにより1列消すことができるので効果は大きいはずです。

皆さんも小さな事から、始めてみませんか。

今回は廃車から中古部品としては使えないボンネットやシートをコンテナで有効活用している事を紹介します。

コンテナではエンジンやミッション、足回りなど重量が多い部品を多く積み込んでいるわけですが、たくさん積み込むためには例えばエンジンの上にさらにエンジンを乗せたり、なんてこともあります。

特にエンジンはパッと見頑丈そうに見えますが、付属部品がプラスチック製だったり細い配管があったりするのでそのまま上に乗せるとコンテナ輸送中に破損する可能性があります。

そこでボンネットを緩衝材として使用する事により破損を防ぐことができます。

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使わないボンネットを液処理場で取り外しストックしています。

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大排気量車のボンネットは面積が広く、平らなので敷いた後上にエンジン等を載せてもずれにくくきれいに積み込みができます。

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写真ではエンジンと足回りの上にドアやボンネットなど外装パーツが載っていますが、ボンネットを使用し平らにする事で安定的に部品を置けています。

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リアシートも部品の破損を防いだり、隙間を埋めるための緩衝材として利用しています。

テレビ番組出演のお知らせです。

弊社代表取締役の近藤がテレビの生番組に出演させていただくことになりました。HAB北陸朝日放送様で4月2日から始まる新番組「土曜はドキドキ」の中の「そーやったんか」というコーナーに出演します。詳細は下記のとおりです。

是非ご覧ください。

日  時:4月2日土曜日 9:30~10:30の中の約10分間

放送局:HAB北陸朝日放送

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