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会宝通信メールマガジン

皆さまこんにちは。
本日販売の野菜は、こちらになっております。
 

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※販売概要に関しては、こちら( http://www.kaiho.co.jp/jp/news/2010/09/news-598.html )をご覧下さい。

本日13:00~13:30の時間限定販売です。
金額は1パック100円です(カボチャ、さつまいも、山芋など一部例外は別途表記しています。金額をお知りになりたい方は恐れ入りますがお問合せ下さい)。
ご注文、お問合せは、076-237-5133(受付担当:松本)までお願い致します。

株式会社アイ・オー・データ機器様より9名の方がご来社されました。この度のご縁は、以前、弊社代表取締役の近藤が金沢市内で講演した際に聴講いただいたことがきっかけで、見学に来て下さったものです。

みなさん近藤の話にうなずきながら聴講していただき、また質問もたくさんしていただきました。
最後にご協力いただいたアンケートでは次のようなご意見・ご感想をいただきました。

「世界に視点をおくと、まだまだ使える財産を捨てていることに気づくことができた。」
「電気自動車’リクツナ’が楽しみです。今度は是非乗りたいです。」
「環境について、いまひとつ考え方がまとまっていない自分がいるので、今回のお話をきっかけに考えたいと思う。」
「車で再利用できるものをできる限り再利用し、トレーサビリティの視点から部品一つ一つにタグを付していることも、独自性が感じられました。」
「事前に思っていたとおりの会社だと思いました。工場内での社員の方々のあいさつが気持ち良かったです。」
「社員の方々のあいさつと笑顔が素晴らしかった。ぜひ当社でも取り組んで行きたい。」

株式会社アイ・オー・データ機器の皆様、アンケートのご協力、そしてご来社いただきありがとうございました!

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こんにちは、IREC(国際リサイクル教育センター)センター長の鶫です。 

新聞、マスコミはほとんど報じていませんが、12月1日からメキシコ・カンクンでCOP16が開かれています。10月に名古屋で開かれたのがCOP10ですが、COPとはConference of the Parties(締約国会議)の頭文字です。元の条約が共に1992年リオデジャネイロのサミットで締結された気候変動枠組み条約と生物多様性条約で、その第10回と16回会議ということです。

昨年コペンハーゲンで開かれたCOP15のテーマは2013年以降のポスト京都議定書を決める重要な会議でした。しかし、日本、EUなどと中国・発展途上国との対立が解けず、先送りとなりました。

今回テーマは京都議定書の延長論で、日本対EU・途上国とこれまでとは異なった図式です。そこで経産省と環境省の審議官がそろって「京都議定書延長はいかなる場合も認めない。」と共同戦線を張りました。これに対しEU、途上国+NGOは「会議を壊すものと」痛烈に批判しています。

日本の言い分は、中国、米国が入らない現在の枠組みは世界の排出量の27%しか拘束されず、不公正だというものです。確かに日本の主張は正しいのですが、この論理を通そうとすると京都議定書の生みの親が自ら首を絞めることになりかねません。EU、途上国の主張も13年以降の空白を回避するための備縫策に過ぎないのですが、多勢にはかないません。

日本の環境外交は1992年のリオから97年の京都、そして2000年に入って一貫性がなく失策続きです。その原因は、20数兆円払って海外から石油を輸入する化石燃料依存から脱却し、自前のエネルギーで賄う低炭素社会を本気で造る国の根本政策が無いからです。これがない限り、今回もEU・途上国(米中)連合に押し切られるでしょう。

敢えて日本が主張すべきは京都議定書の「共通だが差異ある責任(Common but Differentiated Responsibility)」を全ての参加国に再確認させることでしょう。

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1012.pdf

 こんにちは、近藤です。筑波サーキットの自動車レースに参加してきました。

 そのレースは、電気自動車の祭典「Japan EV Festival 2010」。手作りコンバートEV(電気自動車)による74分の耐久レースです。 主催は当社も会員となっている日本EVクラブ。自動車のさまざまな問題を自分たち市民の問題としてとらえ、次世代を考える市民団体です。

 さて、耐久レースには合計で27台が参加、大いに盛り上がりました。当社はスズキのアルトバンをベースにした車輌で出走です。腕自慢の当社社員2名のドライバーと1名の整備担当が前日から現地入りしました。

 また、RUMアライアンス(全国自動車リサイクル事業者連盟)のメンバーも4社が参加。地元茨城の茨城オートパーツセンターさんには車輌の運送でお世話になり、青森のエコブリッジさん、宮崎の久保田オートパーツさんと一緒にサーキット会場入りです。

 レースは熱くなりますね。今回の結果は27台中19位だったのですが、途中トラブルの時には大いに心配し、結果には悔しい思いをしました。それでも初参加で74分間を走ったのですから、健闘をたたえるべきでしょう。また、私たちと同じ志を持った、多くの人たちと知り合うことができたのも、こうしたイベントに参加したからだと感じてます。

 コンバートEVは現存資源を再利用しながら、CO2を排出しない電気を動力に使うという、まさに環境対応車輛です。商業ベースにはまだまだ時間がかかるでしょうが、改良を重ねて行こうと思っています。

 そして次回レースでは優勝だ。

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