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会宝通信メールマガジン

皆さまこんにちは。
本日販売の野菜は、こちらになっております。

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※販売概要に関しては、こちら( http://www.kaiho.co.jp/jp/news/2010/09/news-598.html )をご覧下さい。

本日13:00~13:30の時間限定販売です。
金額は1パック100円です(カボチャ、さつまいも、山芋など一部例外は別途表記しています。金額をお知りになりたい方は恐れ入りますがお問合せ下さい)。
ご注文、お問合せは、076-237-5133(受付担当:松本)までお願い致します。

皆さま、こんにちは☆西本若菜です。

1106-1 .JPG先日からケニアに出向していた中川鉄平さんが帰国致しました。

今回は中川鉄平さんがケニアで学んだ「水の大切さ」をお伝えしたいと思います。

ケニアではアパートでは使う水に限度があり、それを超えると水が出なくなってしまったことがあったそうです。

その後は、水の利用方法を見直し、節水に取り組んだそうです。

しかし、水を節約しなければならないのは、乾燥地帯にあるとされる国々だけではありません。

欧米やヨーロッパ、アジアの先進諸国もまた、良識をもって水を上手に使う必要があります。
結局のところ、水を一番多く使っているのはこうした先進諸国なのです。

今すぐ、取り組みできることとして、歯みがき・ひげ剃りの途中は蛇口を忘れずに閉めるということです。
私もさらに気をつけていきますし、一緒に取り組んでいきましょう☆

11月3日に茨城県の筑波サーキットで開催された「Japan EV Festival 2010」に参加しました。

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 「Japan EV Festival 2010」とは、手作りのコンバートEV(電気自動車)による耐久レースです。
今回は74分耐久レースを行ったほか、参加者間での情報交換も積極的に行われました。
片山右京さんも参加され、レースは大いに盛り上がりました。

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 我々もRUMアライアンス(内閣府認証NPO法人/全国自動車リサイクル事業者連盟)の仲間と共に初参加をしました。さて我々のレースの結果ですが、残念ながら27台参加中19位で、楽しさ半分、悔しさ半分でした。

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コンバートEVの生産は、現存するものを活用することで資源を節約し、電気自動車に改造することでCO2削減に貢献するという好循環の環境を生み出します。

今回のような機会を通して、お互いに切磋琢磨して技術の向上に努めていきます。

 こんにちは、近藤です。10月21日、東京大学のIR3S会議室で、サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(Sustainability Science Consortium)(略称SSC)の第1回企画運営委員会が行われ、出席してきました。

 当社は自動車リサイクルを通じ、持続可能な社会構築に貢献したいと考えています。サステイナビリティ(持続可能性)実現のため、さまざまな課題を克服しようとする学術体系をサステイナビリティ・サイエンス(サステイナビリティ学)と呼ぶらしいのですが、SSCはその実践活動の展開を図るために設立された一般社団法人です。

 理事長は小宮山・前東大総長。会員は大学、研究機関、企業、自治体などで、まだ20団体程度の小ぶりな組織ではありますが、サステイナビリティ学を実践するという点で、当社にとってはピッタリ当てはまるものと考え入会しました。

 サステイナビリティ学に関して世界最先端の研究成果を上げている組織の会員となることで、当社が行なっている活動に対し、専門家の方々から、さまざまなアドバイスを得ることもできます。

 研究開発部会のテーマとなりそうな具体例として、私は、①中古部品の品質規格JRS(Japan Reuse Standard)の構築、②中古自動車の改造電気自動車(EV)事業、の2点を提案しました。具体的なテーマとして設定されるかどうかについては未定ですが、今後は会員相互間で情報交換が可能となりますし、それがSSCの重要な役割でもあります。

 サステイナビリティとは[次世代のニーズを損なわずに現世代のニーズを追求する開発」と定義されるそうです。地球社会を持続可能なものへと導くビジョンを構築する、私は自動車リサイクルの分野でこれを実践していきます。

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1011.pdf

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