My eco-activity② ~私のエコ活動~
皆さま、こんにちは☆西本若菜です。
社員が行っているエコ活動を紹介させていただきます。
(山田佐和編)
・たまったビニール袋をとっておき、ちょっとしたごみを捨てるときに再利用します。
・冷蔵庫の内部に透明のカーテンをつけ、空気がもれないようにしています。
主婦の知恵が環境へのやさしさへつながりますね♪
皆さま、こんにちは☆西本若菜です。
社員が行っているエコ活動を紹介させていただきます。
(山田佐和編)
・たまったビニール袋をとっておき、ちょっとしたごみを捨てるときに再利用します。
・冷蔵庫の内部に透明のカーテンをつけ、空気がもれないようにしています。
主婦の知恵が環境へのやさしさへつながりますね♪

ちょっと大げさなタイトルになってしまいましたが、
「日本はフードマイレージ世界一」という嬉しくないデータがあります。それだけ沢山の食糧を遠い国から輸入しています。自国で生産することは可能ですが、市場原理や経済の論理から残念ながらそうなってしまっている状況です。化石燃料の消費という環境問題だけでなく、食糧安全保障の観点からも問題視する声が聞かれます。
また、身土不二(しんどふじ)という言葉もあります。食べ物が人間の体を維持し、そしてその食べ物は土で育つ。すなわち、体と土はきっても切れない関係にあります。出来るだけ地域で採れた、旬のものを食べることが、健康につながります。
会宝農園でも安心・安全な旬の農産物をできるだけ地元で消費していただくことをモットーとしています。
できることを身の回りから。
電気をこまめに消したり、できるだけ車を使わないのと同じように、食生活の面ではなるべく地産地消で人間も環境も喜ぶ食生活を送りたいものですね。
遅く植えた、秋ジャガの芽が出てきました。霜が降りるまでの期間限定ですが、頑張って成長してほしいものです。
今日は素材についてご紹介しますが、重機編と人力編の2回に分けてお届けします。今回は重機編です。
前回ご紹介したニブラでの解体時に回収する素材は、マフラーや足廻り等の「鉄」、白金やパラジウム、ロジウムといったレアメタルを含んだ「触媒」、配線に使用されている「銅」、エンジンヘッドやラジエターの主材料である「アルミ」等が挙げられます。
回収された素材は種類別にキチンと分別してあります。
触媒を取り外すところです。大きな重機で器用に外しています。
素材は朝一で各業者に出荷していきます。写真は鉄の積み込み風景を撮影したところ。
次回はスタッフの手で回収された素材についてです。
今回は純正HIDライトのお話です。
最近は標準装備が珍しくないHIDライト(ディスチャージヘッドランプ)。
淡黄色なハロゲンに比べて青白く鋭い光を放つキセノンバルブは夜間の視認性が高く、ファッション性も高いため社外品なども多く出回っています。
構造的には蛍光灯と同じ原理で発光しているので、ハロゲンランプに比べて省電力、長寿命です。
さて、そんなHIDライトの心臓部である「バラスト」と発光するための「バルブ」を取り外してみたいと思います。因みに国内部品ではこのバラストも交換部品としてバルブとセットで販売しています。

今回HIDバラストを取り外すスバル・レガシィのライトです。レンズが黄ばんでいるため、バラストとバルブのみ使用します。
まずは点灯するかチェック。点灯しない場合は残念ながら使用できません…。
点いたので一安心。まずはライト底部に固定されているバラストを取り外します。バラストは水に弱いので大体保護カバーがあるのですが、このライトはバラストのみでした。
バラストの電源配線を外します。銀色の太いメッシュ状の線はバルブに繋がる線です。
次はバルブを取り外します。ハロゲンと違ってバルブのコネクターがライトの内部で繋がっているので、穴の開いたゴムカバーではなくプラスチックのカバーで容易に取り外しができない様になっています。
カバーはトルクスネジで止まっていました。
銀色のカバーとコネクターを外します。バルブの固定方法はハロゲンと似た作りになっています。
最後にバルブの配線を出します。
これで作業は終了です。所要時間は左右で約5分でした。長寿命とはいえ消耗部品、バラストやバルブが故障して点灯しなくなる事もありますので、もし点灯しなくなった場合は早めの交換を。
皆さまこんにちは。
本日販売の野菜は、こちらになっております。



※販売概要に関しては、こちら( http://www.kaiho.co.jp/jp/news/2010/09/news-598.html )をご覧下さい。
本日13:30までの時間限定販売です。
また金額は1パック100円です。(どんな野菜でも今年は一律100円です)
ご注文をされる方は、076-237-5133(受付担当:松本)までご連絡下さい。