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会宝通信メールマガジン

今回は部品の検索についてお話します。

私たちがお客様から部品検索依頼を受けた場合、必ず車両情報をお聞きします。たとえばフロントバンパー等の色の付いた外装部品をお探しの場合、車検証の情報と車のカラー番号が必要となります。

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D3.jpg車検証は皆さんご存知だと思いますが、「車のカラー番号って何?」と思う方が殆どではないでしょうか。車のカラー番号は車体の詳細が書かれたプレート(コーションプレート)に記載されています。殆どの車はエンジンルーム内のどこかにありますが、ホンダやマツダ車、一部の車両に関しては別の場所にあります。ちなみにホームセンター等に売っているタッチペンを購入する場合もこの番号が必要です。

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万が一車検証が見当たらない場合(ないとは思いますが…)、コーションプレートに記載されている情報をご用意ください。

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因みに車両製造年式で部品が違う場合(前期、中期、後期)がございます。年式は車検証に記載されていますが、シートベルトの取り付け部にあるタグでも一応確認できます。(※)
※この場合はあくまでも目安です。
※シートベルト交換暦のない車に限ります。 

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車の部品ならどんなものでもお探しします。お手元に車検証をご用意の上、一度お問い合わせください。

会宝産業株式会社 国内部品課  

TEL:076-237-5138  担当:大森、鹿野

この度、会宝産業はシンガポールに現地法人を設立しましたのでご報告いたします。
詳細は下記の通りです。

会社名:Kaiho Sangyo Singapore Pte Ltd

資本金:SGD100,000.00

代表 :馬地克哉(会宝産業 専務取締役)

住所 :71, Bukit Batok Crescent, #10-08 Prestige Centre, Singapore 658071.

連絡先:065-67494607.

おかげ様で当社はこれまで61ヶ国へ輸出をさせて頂いております。

その中で、よりお客様に満足をして頂ける貿易を考えた際にアジア各国への中継拠点が必要となってきました。

このシンガポール現地法人では、その機能を果たしていきたいと考えております。

また自動車中古部品の貿易は勿論ですが、それ以外にも中古車・建設機械・設備の輸出入を強化していきたいと考えております。

今回の設立に際しては、現地出資者でもあるHarenderさんとのご縁があり実現することができました。今後は今まで以上の協力体制のもと、環境貢献を推進していきます。

早速Harenderさんにも「元気ライスプロジェクト」に参加していただきました。
こちら(http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/project/smile02.html)からぜひ探してみて下さい。
Harenderさんご協力ありがとうございました。

「自動車リサイクル業」

この言葉通り私たちはいらなくなった自動車をリサイクルする仕事をしていますが、当然解体する自動車がなければこの仕事は成り立ちません。お客様が当社に廃車処理の依頼していただけるからこそ今の私たちがあるのです。

今回は毎日お客様のところへ廃車を引き取りに行っている車両課の仕事をご紹介します。

廃車車両運搬車は1台積み、3台積み、クレーン付トラックでお伺いしています。不動車や事故車、特殊車両等にも対応しております。

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0524 A-3.JPG持ち込みされた車両はまず最初に「入庫」を行います。廃車には1台1台管理する番号(入庫番号)が与えられます。入庫番号はパソコンで検索するとその検索した番号の車両情報が瞬時にわかる様に管理されております。一日の入庫台数は平均で50~60台ですが、繁忙期の3、4月は1日100台を超える日もありました。
0524 B-1.JPGお客様から返却パーツの依頼(タイヤ、アルミ、ナビ、社外部品等)があった場合は、外し忘れが起こらない様返却パーツを保管するスペースも作ってあります。

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工場は廃車がなければ仕事をすることができません。車両課も工場の舞台裏を支える立役者なのです。

先日、宝達志水町にある会宝水田での田植えの様子を紹介しましたが、

たくさんの方からの反響がありました!大変ありがたいことです。

(ちなみに、なぜ会宝産業が農業をやっているかという疑問をお持ちの方は、こちら

http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/dectionary/dectionary02.html をご覧ください)

その中で「田植えについてもっと知りたい」というご意見をいくつかいただきました。

そこで、今回は田植え前の作業についてご紹介します。

意外と知らない田んぼのことがわかりますよ。

 

田植えをするには、まず稲の苗を準備しなければなりません。

4月8日に’稲の種まき’をしました。

播種機(はしゅき)という機械で、苗箱に床土詰め、播種、覆土まで行われます。

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4月17日の段階で、ここまで苗が生育しました!

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田んぼでは、水張りをするために、畦塗りという作業を行っています。

これがしっかりしていないと、水をしっかり張れず、稲の生育に支障をきたします。

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             「畦塗り前」                     「畦塗り後」      

 

 さらに後日、荒起しを行います。

草がすき込まれて、きれいになりました。

あとは水を入れて、代掻きをしておけば、田植え準備OKです!

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本日はスタッフ紹介の番外編です。

今月より一般参加の応募を開始しました「元気ライスプロジェクト」ですが、もう既に趣旨はご理解いただけましたでしょうか?

※詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧下さい。(http://www.kaiho.co.jp/jp/news/2010/05/news-485.html

非常に奥が深いプロジェクトですが、「写真1枚で参加できるボランティア活動」ですので、ぜひお気軽にご参加下さい。

 
GENKI member.JPG14日(金)より「元気な笑顔の写真」を社内で更新する体制が整いました。上の写真は悪戦苦闘の末、夜9時過ぎに初めての更新をした直後の写真です。

今後はこのメンバーで皆様からいただいた写真を、ホームページ上に掲載させていただきますので、何卒よろしくお願いします。

現在いただいている写真はこちらからご覧いただけます。(http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/project/smile02.html

 

 

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