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会宝通信メールマガジン

2018年9月13日の『日刊自動車新聞』に9月5日に東京都品川区で開催した「会宝リサイクラーズアライアンス第2回勉強会」についての記事が掲載されました。

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『月刊自動車リサイクルVol.90』に、8月22日に東京国際フォーラムで開催した「RUMアライアンス平成30年度の通常総会並びに記念講演」についての記事が掲載されました。

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会宝産業株式会社は、外務省による、国連の持続可能な開発目標
(SDGs:Sustainable Development Goals)に関する、
国内での取組を紹介するページ「JAPAN SDGs Action Platform」に取組事例として紹介されました。 「JAPAN SDGs Action Platform」は、今後オールジャパンとしてのSDGs達成に向けた取組を国内外に
アピールすべく、SDGs貢献にコミットする日本国内の企業・団体等のSDGs関連ページを啓発するため
の特設ページです。 弊社では、国連開発計画(UNDP)が主導するビジネス行動要請への承認を受けたブラジルにおける自動
車リサイクル事業をはじめとする、社会課題を起点とした事業を通じて、SDGs達成に向けて取り組ん
でいます。 これらの活動および実績等が外務省に認められ、2018年8月31日(金)に、
「JAPAN SDGs Action Platform」の取組事例として紹介されました。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/case/index.html 会宝産業は中古車の解体、部品輸出を手掛け、世界86カ国で事業を展開しています。
ブラジルではリサイクル工場を建設し、現地の政府と連携して人材育成や技術提供に取り組んで
おります。会宝産業は、2022年までにブラジルにおいて、100,000台の使⽤済み⾃動⾞を 環境に
考慮した⽅法によってリサイクルをするバリューチェーンの構築を⽬標に掲げています。この事業は、
地元のガレージや修理店を含む20の現地企業と 15,000⼈のエンジニアの養成を⾏い、雇⽤創出にも
貢献します。 弊社では、今後もSDGsを経営戦略に取り込んだビジネスを推進して参ります。 ■持続可能な開発目標(SDGs)とは ミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際
目標です。 持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として
取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国
自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます 参考:国連広報センター
(http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/
sustainable_development/2030agenda/
)

2018年9月6日の『日刊自動車新聞』に8月22日に開催したRUMアライアンスの「2018年度通常総会」の記事が掲載されました。

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皆さまこんにちは、社長の近藤です。8月5日に第8回の会宝リサイくるまつりを開催しました。炎天下にも関わらず1,532名の方にお越しいただきました。また昨年同様ご協賛いただいた企業の皆様にも、改めて御礼を申し上げます。このイベントでは、自動車リサイクル業を一般の方にも知っていただくと共に、社員一同「いかにお客様に喜んでいただくか」を毎年考えて取り組んでいます。

 昨年までは、アンケートでのお客様満足度を1つの目標にしてきましたが、今年はNPSと言う指標を初めて活用してみました。このNPSと言う指標は、神田昌典様から教えていただいたもので、具体的には下図をご覧ください。

 本当にお客様に感動していただくようでないと、9や10の評価はいただけないという共通認識のもと、社員全員で当日を迎えました。実際にNPSを実施している企業でも、「+評価」自体をいただくことも少ない中で、今回はなんと嬉しいことに+56ポイントという高い評価をいただきました。

(NPSについては、下記をご覧ください)

https://www.nttcoms.com/service/nps/summary/

このようなお客様の評価をいただき、1日の疲れもあっという間に吹き飛びました。

 また催し物は、毎年1番人気の「解体ショー」を筆頭に、お子様の夏休みの宿題にも活用していただいている「リサイクル教室」なども人気でした。また「チャリティーオークション」での収益も微力ではありますが、今年の西日本で災害に遭われた方とJICA様へ寄付をさせていただきました。来年もお客様に喜んでいただける企画を考えていきます。

 

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