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会宝通信メールマガジン

2017年10月19日の『日刊自動車新聞』に、当社の加盟店制度「会宝リサイクラーズアライアンス」の募集開始についての記事が掲載されました。

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2017年10月5日の『日刊自動車新聞』に、RUMアライアンス9月例会開催についての記事が掲載されました。

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皆さまこんにちは、社長の近藤です。9月23日に収穫祭を行い、今年も60名近くの人が参加しました。弊社では、春には田植え、秋には収穫祭を行うのが通例となっております。

収穫祭の開催には、食に対する関心と感謝の気持ちを大切にしたいという想いがあります。また作業の一部とはいえ、実際に自分で体験することで、食物を育てる過程がいかに大変かを体感しています。

毎日当たり前のように食べている食事も、食物を作る過程があり、さらに食事を作ってくれる人がいて、初めて成り立つことを再認識できたと思います。家で食べる料理にしても、手間と時間をかけて作ってくれるから、食べられると言うことに感謝しなければと改めて感じました。

弊社は2010年から農業を始めていますが、理由は2つあります。1つは、弊社会長が今後の地球環境を考えたときに、もしかしたら食料不足の時代が来るかもしれない、だから社員や親しい人を守るためです。

もう一つは、生涯働ける会社づくりの実現に向けて、農業にもチャレンジしようというものでした。

この日は、まずはみんなで稲刈りを体験しました。社員はもちろんその家族や海外から来ているバイヤーさんにとっても、良い体験になったかと思います。その後は、新・会宝農園の予定地「邑知の郷公園/約3000坪」の視察と、今年7月7日にオープンした「道の駅 のと千里浜」で昼食会を行いました!

私も含めて参加者は、普段当たり前に感じている食べ物や食事について、気づきと感謝を持つ良いきっかけになりました。

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9月23日(土)に、宝達志水町で毎年恒例の収穫祭を開催しました。

収穫祭はこの一年の収穫への感謝と食育を学ぶ機会として弊社が大切にしている行事の一つで、今年で8回目の開催です。社員だけでなく、社員の家族や弊社のお客様も参加しました。

まずは、今年5月に植えた稲の刈り取り体験を行いました。田植えから4ヶ月が経ち、成長した稲で田んぼは一面黄金色に染まっています。田植えと収穫の両方に参加した子供たちは稲の成長が実感できた様で、「大きくなったね!」と喜んでいました。ちなみに、稲刈りは稲の成長や収穫の喜びを感じる為に、水田の一部ではありますが手刈りで行っています。

稲刈りの後は、新しい会宝農園の予定地である「邑知の郷公園」を視察し、また今年7月7日にオープンした「道の駅 のと千里浜」で昼食会を行いました。

今年も無事に稲刈りや収穫祭が開催出来たことに感謝し、来年も順調な収穫が出来るように気持ちを新たにした一日でした。

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