会宝お客様通信1609
kaihonews201609 ※クリックしてご覧ください
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皆さまこんにちは、社長の近藤です。8月7日(日)に第6回「会宝リサイくるまつり」を開催し、真夏の暑い中、1,877人の方にお越しいただきました。多くの企業様にも協賛いただき、改めて感謝申し上げます。
これまでは同じ実行委員メンバーで運営してきましたが、今回は体制を一新し、新しい実行委員長へバトンタッチし、中心メンバーも変えて準備をさせていただきました。そして今回の私たちのテーマは「初心」でした。
もともとこの「会宝リサイくるまつり」は一般の方に少しでもリサイクルに関心を持っていただきたいという想いがあって始めたものです。
ものを使い終わったらゴミにするのではなく、今の時代だからこそ、ものを大切にし、使えるものは再利用し、後始末まで考えていくことが必要だと考えています。
そして同業者の皆さまとも協力して日本全国でこのような啓蒙活動をしていきたいと思い、今年は全国8社で開催する予定となっております。
毎年恒例の名物企画である「解体ショー」では過去最多のお客様にお越しいただきました。普段見ることがない、大型重機のダイナミックで繊細な動きを目の前で見ていただき、多くの方に喜んでいただけたと思っております。
プログラムは、スタッフ1人1人がアイディアを持ち寄り、また暑さ対策として販売用の車のファンを活用したリサイクル扇風機もご用意させていただきました。
一方、屋内では車のヘッドレストを再利用して、トートバックを作るという「リサイクル教室」を開催しました。この教室ではお子さまの夏休みの宿題を兼ねてご興味を持っていただいたご家族が多くいました。30分毎の開催でしたが、毎回満員の大盛況でした。弊社社員の子供も参加していましたが、大変バックを気に入っているようで開催して良かったです。
その他にもたくさんの催し物や駐車場の誘導など、全社員で協力して無事に終了でき、ホッとしております。お客様からいただいたアンケートには、多くの貴重なご意見がありました。お褒めの言葉やご要望などなど、来年の「会宝リサイくるまつり」に反映させていきますので、来年もお楽しみに!


8月7日(日)に開催いたしました「第6回会宝リサイくるまつり」にて行いました
チャリティーオークションの売上金49,680円を、「世界の人々のためのJICA基金」へ寄付いたしました。
オークションにご参加いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
8月25日(木)15:10。
弊社のプレデターが外出しました。
玄関を入ってすぐのところに鎮座しているプレデター。いつも温かく(?)社員を見守ってくれている、
弊社のシンボル的存在です。そのプレデターが5年振りに外出しました。
行き先はいしかわ環境フェア2016です。
石川県の主催で毎年開催している「いしかわ環境フェア」は、
環境に関する様々な展示や体験を通じて、楽しみながら環境についての理解を深めることを目的に、
8月27日(土)、28日(日)の2日間にわたって開催されます。
このフェアにプレデターがお呼ばれしました。
弊社のプレデターは自動車部品から作られたリサイクル品ということもあって、
いしかわ環境フェアの趣旨にもぴったりです!
ところで、外出と言っても一筋縄ではいきません。
プレデターは優に150kgを超す堂々たる体格の持ち主ですので、
運搬のプロの方々が外出を手伝ってくださいました。
プレデターが外出するのは珍しいことです。
いつもと違う場所でプレデターも寂しがっているかもしれませんので、
是非いしかわ環境フェアへ会いに行ってあげてください。