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会宝通信メールマガジン

2月2日(火)15:30。
「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」の参加者10名と引率者3名がご来社されました。

「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」は科学技術振興機構が主催されているもので、
優秀なアジアの青少年が日本を短期訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が
科学技術の分野で交流を深めることを目的として開催されているものです。
弊社には環境問題に関心のある中国の学生が来てくれました。

科学技術と弊社の事業はあまり関係が無いような・・・?と最初は思っていましたが、
社長の近藤から会社概要をご説明させていただいた後には、
「何で日本の中古パーツは人気があるの?」「海外展開で難しい点はあるか?」など、
たくさんの質問をいただきました。

また、「とても素晴らしい仕事だからいつか中国で開業したい!」と言ってくれる学生もいて、
関心を持っていただけたことが伝わって来て嬉しかったです。

最後にはお礼の言葉とかわいいパンダのぬいぐるみのプレゼントもいただきました。

ご来社ありがとうございました!
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kaihonews2016.02 ※クリックしてご覧ください

皆さまこんにちは。社長の近藤です。1月27日に駐日ケニア共和国大使館からソロモンK.マイナ特命全権大使、キサンバ参事官、そしてJICA職員の方々がご来社されました。

富山で行われたJICA様主催の講演会「アフリカの開発とビジネス展開の可能性」でご講演された大使が翌日ご来県され、石川県でケニア共和国と縁のある企業を訪問されたいということから弊社に来られました。

大使には弊社の概要やアフリカでの取り組みと共に、アフリカでの環境問題は日本には関係ないという考え方ではなく、地球全体の問題として使命感を持って静脈産業の確立に取り組んでいることをお伝えさせていただきました。

環境問題はアフリカでも重要視しており、大使からは弊社の取り組みについて「グッドビジネス!」と何度も仰っていただきました。

ケニアでは毎月約3,000台の車輌が日本から輸入されており、中古自動車業、中古自動車部品業、自動車リース業などが発展してきているが使用済み自動車を処理する仕組みが出来ておらず、放置されているケースが多いとのことです。

ナイジェリアで放置されている自動車の写真を見たが、同じ事がケニアでも起こっており、一刻も早く自動車リサイクル工場およびシステムを構築していくことが大切だ、とも仰っていました。

弊社では、PAS777というエンジンの品質規格を運用していますが、実はこの企画をつくるきっかけになったのが2009年のケニアでの出来事でした。弊社会長が当時のケニア法務大臣に言われた「中古エンジンはゴミまがいの物が多いので、輸入規制を考えています」というコメントでした。時を経ての本日のご来社は何か不思議なご縁を感じました。

またKRAシステムについても、「とても素晴らしいシステムであり、ケニアも情報技術が発展している国なので日本国内だけでなく、ケニアにも是非導入を試みて欲しい」とコメントをいただきました。

今年TICAD6(アフリカ開発会議)が開催される予定です。TICAD6の詳細は下記をご参照ください。
https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2015/1029_06.html

今までの5回は全て日本で開催されていましたが、今回は初めてのアフリカ開催でその開催国がケニアになります。

大使からは、「ぜひ会宝産業も参加して今後のアフリカでの自動車リサイクル業の必要性について言及して欲しい」と嬉しいコメントをいただきました。もちろん前向きに検討していきます。
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1月29日の日本経済新聞に、弊社会長のコメントが掲載されました。

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
2回クリックすると更に大きな画像でご覧いただけます。
20160129日本経済新聞

外務省の1月28日Twitterで弊社が取り上げられました。

【匠(たくみ)の技術、世界へ】
アフリカの環境改善に貢献する日本流リサイクル
~石川県の中小企業がナイジェリアに環境配慮型の自動車リサイクルを導入~

外務省Twitterはこちら
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