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会宝通信メールマガジン

皆さま、はじめまして。国際業務部の清水です。
入社いたしましてまだ間もないですが、精一杯頑張っていくのでよろしくお願いいたします!

桜も散り始め、過ごしやすい季節になりました。
金沢でも草花が息吹き始めています。
足元で元気に生えているタンポポやつくしなどを見ていると心が癒されますね。

さて、今回私が紹介したい「会宝的エコ道」は、私達にとても身近であろう、紙類の再使用についてです。

環境省によると、2000年~2010年に世界で減少した森林面積は年平均で約521万haであり、
なんと1分間につき東京ドーム約2個分、1時間では約127個分に相当する森林面積が減少しているのです。
これでは地球環境を破壊することになってしまうので、紙などの資源を無駄にしないことが、
私達のできる小さな取り組みであると思います。

そこで、会宝産業全体や私が個人で取り組んでいることを紹介していきます。

①    「ありがとうカード」の台紙の再使用
弊社HP、会宝人の取り組(http://kaihosangyojp.voicelab.info/archivekaiho/torikumi.html)を見ていただくと分かる通り、
社員同士が、一緒に働く仲間を認め、お互いに高め合うことを目的に、
「ありがとうカード」を交換し合っています。この「ありがとうカード」はシールになっているのですが、
私達はその台紙を再利用してメモなどに使用しています。
会宝的エコ道201504③付箋 (2)
②    空箱の再利用
私は、封筒などが入っていた空箱を再利用して、引き出しの整理に使っています。
ごみは減るし、整理整頓に便利です!
会宝的エコ道201504原稿

③    付箋・不要紙の再利用
また、一度使用した付箋はパソコンのキーボードなどに貼り付け、再利用をしたり、
メモや不要になった紙の裏側をメモとして再利用しています。
会宝的エコ道201504① 201504会宝的エコ道201504③付箋 (1)

以上が、今回の「会宝的エコ道」でした!
皆さんの中でも既に実施されている方は多いと思いますが、
意識して取り組んで、環境保全に勤めていきましょう。

こんにちは。毎日大変暑いですね…。
日本はもうすぐゴールデンウィークでしょうか^^
もうずいぶん昔のことのようです。

さて、以前お話したジャムパンビジネスですが、少し進展しました!
ベーカリーが、このままでは始まらないとジャムパンを100個焼きました。
現地女性はなかなか重い腰があがりません。
私には分かります。
こんな暑い中、労力を使っても売れなかったら…
とマーケットの心配を彼女がしていることを。

するとベーカリーは「誰かが売りに行かないと私のお金も努力も無駄になるから売りに行ってくれ!」
というもので、ならば私が売って宣伝に行こうと決めました。
現地の女性がダメならせめて同僚に手伝って欲しいと思い、
同僚に一緒に売り歩いてプロモーション活動をしたいとお願いしました。

しかし
「俺らの仕事はパン売りじゃないよ!」
「こんな綺麗な恰好してパン売り歩くなんてできない!」
「政府職員にまでなって“パンこっち来い”とか呼びつけられるなんてごめんだ!」
と猛反対にあい、もういいと1人で売りに行くことにしました。

やりきれない気持ちを抑え、隣町に1人で売りに行くと、
なんとすぐに白人がパン売ってるぞ!とすぐに人だかりができ、2時間で完売しました!
ちょっとびっくりです。
そして嬉しいことにリピーターも多いのです!

その結果を持って現地のマダムのところに行き、マーケットはあるよ!一緒に売りに行こうと誘い、
やっと現地マダムが売りに行く気になってくれました。

またジャムパン100個を持って町を歩くと、思った以上に食いつきがよく、
これには現地のマダムも驚き、大喜びです。小さな町でも無事に完売し、利益も手に入れました。
「最高だね!次はいつ行く??」とマダム。手ごたえを感じてくれたようです。

そして次の日には嬉しいお知らせが来ました。“昨日買ったジャムパンがすごくおいしくて、
私も一緒に売りたい”と事務所まで女性が訪ねてくれました。これも1つの成果です。

次の金曜日、現地マダム2人と私で隣町のマーケットに出かけていき、
300個を売り歩き4時間で完売しました。
彼女たちは自分で努力して少しずつお金を稼ぐ喜びを知り、俄然やる気になってくれました。

「次はいつやる?土曜日はあの町に行こうよ!」
「日曜日は教会終わったらジャムつくろうよ!」とやる気満々です。
私の休日がなくなっていることなんて全然気づいていません!(笑)

次の週には自分たちでベーカリーに電話してパンをつくってとお願いし、
自分たちで町を歩いて「今日も全部売れたんだよ!」と報告してくれました。
ガーナに来て、一番心から良かったなと感じた瞬間でした。
少なくともこの、現地のたった2人の女性が喜んでくれていることが、
本当に嬉しくて私も俄然やる気になりました^^

しかし、新たに出てきた問題が…!

これから一緒に売りにいくぞ!ジャムパンビジネスに関わるメンバー。Tシャツも作りました☆

↑ これから一緒に売りにいくぞ!    ジャムパンビジネスに関わるメンバー。Tシャツも作りました ↑

事務所の皆もお買い上げです☆

↑ 事務所の皆もお買い上げです☆

kaihonews2015.5 ※クリックしてご覧ください

皆さま、こんにちは。社長の近藤高行です。4月17日、18日と青年塾リーダーセミナー(金沢講座)を開催し、全国から45名のメンバーが来られました。

青年塾とは、若い人の未来に対する力が弱いことを感じ、日本人1人1人が志高く生きる若者を育てたい、「人間力を育てたい」という思いから上甲晃氏が平成8年につくられた塾で今年で19年目になります。
青年塾( http://www.kokorozashi.net/ )

上甲氏は昭和40年に松下電器産業に入社し、昭和56年に松下政経塾に入職され、塾頭理事などを経て、平成6年より常務理事、副理事長を歴任されました。松下政経塾とは松下幸之助氏が84歳の時に、日本の未来を憂い、次世代を担う人を育てるという目的でつくられた塾です。
松下政経塾( http://www.mskj.or.jp/ )

講座初日は、弊社会長の近藤典彦から「金沢から世界へ グローバルな静脈産業の確立に向けて」と題して、経営者としての経験から死生観までと幅広い話をさせていただきました。その後弊社の工場を見ていただき、上甲晃氏から「会宝産業の志に学ぶ」と言う講話をしていただきました。最後にリーダーセミナーでは初の試みとなる経営談義を行いました。ここでは、参加メンバーが経営に関して日頃から思っていること、悩んでいることなどを活発に意見交換しました。

2日目は、弊社の会宝農園へ向かい、リサイクル車輌の廃油を使用した廃油ボイラーで温度管理しているトマト栽培のハウスを見学しました。農業体験として“脇芽取り”を全メンバーで行いました。

今回は経営者を中心としたメンバーが弊社を見学しに来て下さり嬉しかった反面、私自身には相当なプレッシャーがありました。私は幹事役を仰せつかり、社員一同で掲げた目標が「期待以上のことをする!そして感動して帰っていただく!」でした。事前準備から、なかなか目の行き届きにくい部分を社員が自ら考え、徹底的に行動してくれました。その結果、講座終了時に上甲晃氏から「感動した!社員1人1人の動きに心がこもっている!!」と言っていただき、何にも代え難い嬉しさがこみ上げてきました。翌日からも、参加メンバーから感謝の手紙やハガキを沢山いただき、本当に有り難く、一生懸命相手に尽くすことによって喜びが返ってくることを改めまして実感しました。

これからも、この「どうやったら相手に喜んで頂けるのか」を追求していきたいと思います。
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こんにちは!
つい先日まで寒い寒いと言っていたのに今週は汗ばむ暑さです。一体どうなっているのでしょうか。春はどこへ行ったのでしょうか。日本の四季はどこへ行ったのでしょうか!?

さて、今回は接ぎ木試験の様子をお伝えしたいと思います。はてさて接ぎ木試験とは?

接ぎ木とは、栽培する中玉・ミニトマトの苗を切って、病気に強く根張りもいい大玉トマトの苗につなぎかえるというものです。

具体的にどういう風にするかと言いますと、下の写真のように、大玉は双葉付近で切ってその下部分を残します。

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その後、栽培する苗の双葉付近から上部分を切ったものとつなぎ合わせます。透明のジョイントはつなぎ目を軽く固定しておくものです。

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これで接ぎ木は完了です。数日温度と湿度の整った場所で安静にしておくと、な、な、なんと切った部分がくっついて接ぎ木苗が完成します!

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これまでは栽培するトマトの種を直接使っていましたが、この試験でできた苗を定植して生育UPが見込めるかを確かめつつ、作業時間の短縮・成功率UPの為にこの接ぎ木試験を続けていきたいと思います。

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