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会宝通信メールマガジン

こんにちは!
国際業務部の柳澤です。

現在私はUAEはシャルジャに設立されたKAIHO MIDDLE EAST(FZE)にマネージャーとして赴任しています。KAIHO MIDDLE EAST(FZE)は昨年12月にオープンしたばかりの、世界初の中古自動車部品のオークションを運営する会社です。スタッフは、パキスタン人6名、インド人4名、日本人の自分を加え、総勢11名で運営しています。

海外での新規事業ということで毎日が失敗とトラブルの連続です。日本ではなかなかありませんがコンテナが予定日に到着しないなど、物事が思い通りに進まないこともよくあります。

しかしその反対に成功の喜びも格別です。お客様が希望の商品を落札するためにオークションに熱中されている姿をみると、オークション立ち上げに携わった人間として自分も嬉しくなります。

また、工場で車を解体していた時は、時には自分でさえもガラクタだと思っていたものが、こちらへ来て実際に中古自動車部品が宝のように世界で売り買いされる光景を目の当たりにして、自動車リサイクル事業の必要性と可能性を肌で感じています。

私自身、入社10ヶ月目ということで至らない点も多くありますが、静脈産業を世界へ広めるために日々奮闘していきます!

fromwolrdブログ②柳澤20150130 fromwolrdブログ①柳澤20150130

ブログ柳澤20150130③

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20150129日刊自動車新聞6面

 

20150129日刊自動車新聞20面

皆さまこんにちは♪
国際業務部の宮本です。

寒の内も後半となり暦の上では春が近づいています。
とはいえ、金沢はまだまだ雪がチラついて鉛色の空が続いています。

今回は弊社の縁の下の力持ち!?菊池さんのお仕事です!
毎日、生産工場とは別の作業場で一人、黙々と作業をされているのが大先輩の菊池さんです。
この日はワイパーモーターを分解、分別されていました。
電動インパクトレンチを片手に手早く分解!
その中にはコイル(銅)、アルミ、磁石などが入っています。
1日でおよそ400個分解します。

他には自動車に使用されている、あらゆるコンピューターや貴金属含有部品も分解、分別しています。
その中からは金、銀、パラジウムを取り出すことができます。
まさに都市鉱山です!
製品一つ一つから回収できる資源は少ないけれど、コツコツやれば大きな資源を回収できます。
限りある地球の資源、大切に使っていきたいですね!

エコ道201501②  (1) エコ道201501② (1)

エコ道201501②  (2)  エコ道201501③ (1)

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20150127北國新聞

皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。

さて、ガーナに来てから3か月が経ちました。
クリスマスとお正月はガーナで過ごしました。

日本でクリスマス、お正月と言えば雪が降り始める頃でみんな少しそわそわしつつ、年末の仕上げの仕事に追われる時期ですね。
ガーナはいつも通り暑く、全く実感が湧きませんでした。

クリスマスの意味も日本とは全く違い、日本ではカップルが祝うイベントのようになっていますが、キリスト教の多いガーナでは、教会に行き、神と神の息子であるジーザスクライストへの崇拝の日です。
人であれ、神であれ、何かにいつも感謝して生きるということは素敵なことです。

さて、初めの1か月はアクラで過ごしましたが、現在はアシャンティ州のフォメナという小さな町にいます。
都会のアクラとは生活も人柄も全然違います。

任地につくと村中の人がオブロニ~!(白人)と言って現地語で話しかけてきます。
分からないと言ってもかまわず現地語で話し続けます。

どこに行くにも何をするにも話しかけられて、腕を掴まれ、肩を組まれ、最初はもう放っておいて…!!!!と何度思ったか分かりません。

しかし3か月経って現地語も少し分けるようになってきて、友達もできて、多くの人に支えられて生きています。

1週間に4日くらいは停電しています。住んでいるアパートの水道はオブジェで水は出ません。外出てバケツで水を汲みに行きますが、早朝以外はだいたい断水しています。

大きなバケツを買ってそこに水をためておき、手を洗うのも料理をするのもそこから水を汲んで使います。

トイレを済ませると、水を汲んで便器に向かって水を投げ込みます。風呂に入る時は、バケツに7分目くらい水を入れて、その水で全身洗います。お湯は出ないので寒いです。洗濯ももちろん手洗いです。

断水が続くと500メートル先の井戸まで水を汲みに行き、頭に乗せて運びます。これが重いんですよ…!

技術に囲まれて生きてきた自分は、技術を失った時に本当に無知なんだなぁと実感しました。自分が教えるよりも、限られた資源をどのように有効に使うか、自然にあるものを上手に使ってなんでもやってしまうのを見て、現地の人に本当に色んなことを教えてもらっています。

少しずつ現地語のTWI語を覚えて話すと、皆ものすごく喜んでくれます。
マーケットに行くと、一言しゃべると皆大興奮です。ヤムやプランテーン(調理用バナナ)を買うと、ガーナ食をつくるのか!と大興奮です。安くして、というと「白人がまけてくれだって!と大興奮です。
そうか、私はアイドルだったのか…。と気づいては、いや違う、と訂正しています。

とにかく、なんでもガーナ人が喜んでくれることをやってみることから始めています。
ガーナ人と同じものを食べ、水を汲みに行き、住民みんなに挨拶してみる、現地語をしゃべろうと努力する。

誰かと何かを成し遂げようとする時、やはり大切なのは信頼関係だと思います。まずは彼らに身近に感じてもらいたいと思っています。日本人としての視点を持ちつつ、ガーナ人と同じ目線に立って考えられるような2年間にしていきます。

次回は私の活動についてお話します。

FROMWORLD201501写真②ワークショップに来ていたおばちゃんと。ガーナ服の私
↑ワークショップに来ていたおばちゃんと。ガーナ服の私
FROMWORLD201501写真①クリスマスの日にこれからさばかれる鶏
↑クリスマスの日にこれからさばかれる鶏
FROMWORLD201501写真③私の部屋で遊ぶ隣の家の子供たち
↑私の部屋で遊ぶ隣の家の子供たち

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