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会宝通信メールマガジン

新年明けましておめでとうございます。
今年もナイジェリアの情報をお届けしていきますのでよろしくお願いします。

2012年始まって早々、ナイジェリアは混乱しております。
原因はガソリンの値上げ。
今まではガソリン代の一部を国が補助していましたが、それを今年から撤廃してしまいました。
昨年までの値段は約35円、それが撤廃後は約75円に跳ね上がりました。

政府は昨年のうちに発表していましたが、まさか本当に実施するとは皆思っていなかったのが現実です。
ということで、本日は国をあげての?ストライキ。
おかげで道路はスカスカです。

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車が来ないので、道路で堂々とサッカーが出来ます。

一番の社会問題である交通渋滞が無いのはいい事なのですが・・・

それではまた!

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さあ今年の第一弾として、大連の産業展示と見本市をご紹介します。

星海広場にある大連現代博物館には、大連の代表的企業の展示があります。
また、今年は中国国際ソフトウェア・情報サービス交易会(6月)、大連国際ビール祭り(8月)、大連国際オートショー(8月)、大連国際ファッション祭り(9月)などが開催される予定です。

毎年1月にスイス・ダボスで世界経済フォーラム・ダボス会議が開催されますが、その新興国・新興企業版「夏季ダボス会議 Summer Davos」(中国語で、夏季達沃斯)の第1回会議が大連で2007年9月に開催されました。2008年と2010年は天津市で行われましたが、2009年は大連で開催され、2011年も大連で開催されました。

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また2009年11月には、言論NPO主催の第5回東京・北京フォーラムが開催されました。

このフォーラムは、過去4回は北京・東京という日中の首都で行われた会議ですが、この時は初めて首都以外での開催となりました。

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ご紹介のように大連が国際都市として注目されつつあります。

大連人として幸せだと感じております。

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews12.1.pdf

 あけましておめでとうございます。近藤です。本年もよろしくお願いいたします。

 昨年は、私たち日本人のボケた感覚を覚醒させ、価値観を大きく変えさせるようなことが起こりました。2012年はどのような方向へ行くのでしょうか? さすがに明るい年になると予測される方は数少ないでしょうし、昨年に比べてさらに悪化するという方が多いように思われます。

 私には資本主義経済の終焉が近づき、新たな社会体制の構築がスタートする年というイメージがあります。「お金」中心の考え方からの決別です。 ブータンの幸福度指数がいい例でしょうか。

 経済的にはさらに悪化するでしょう。何せ資本主義体制そのものがうまく機能しないのですから、何をどう信じればいいのか、わからなくなってしまうこともあると思います。

 こうした際には、原点回帰、「顧客の喜びをわが喜びとする」理念に沿って活動するだけです。ぶれないことが非常に重要な時代になってきていると感じます。

 ただし、世の中がどのように変化していくのかを予測する必要はあります。当社はカリスマ・コンサルタントといわれる神田正典さんに指導いただいています。その神田さんが、1月18日に[2022-これから10年、活躍できる人の条件」を出版されます。

 「客観的に見れば日本を取り巻く状況は真っ暗、それでも、これからの日本は、歴史上、極めてエキサイティングなチャンスに満ち溢れている」と言い切ってます。私も同感です。「日本人の精神」が世界に広まることが新たな体制の構築につながると考えているからです。

 今年の「感謝の集い」講演会には、その神田さんをお招きすることにしました。2月25日(土)の午後4時からを予定してます。講演会には一般の方のご参加も歓迎します。ご興味ある方は当社までご一報ください。閉そく感溢れた今の状況で、新たな考え方を提示し、方向性を示してくれること間違いありません。

 2011年12月16~19日金沢市・石川県は世界の環境ホットスポットでした。ここでは世界で最も熱い議論が交わされていました。16日(金)は今年6月能登の里山・里海とトキの舞う佐渡がGIAHS(Globally Important Agriculture Heritage System/ジアス)から世界農業遺産に認定されたのを記念して、「アジアの世界農業遺産の可能性」と題してフォーラムが開かれました。

 ホテル金沢というローカルな場所に日本側から、谷本石川県知事、能登の里山・里海代表武元七尾市長、高野佐渡市長、武内国連大学副学長、海外組みはアフメド・ジョグラフ生物多様性条約事務局長(アルジェリア)、パルビス・クーハフカンFAO/GIAHS事務局長(イラン)、リー・ウェンハー中国科学院・自然文化遺産研究センター主任、ネルソン・デバナデラ・フィリピン環境天然資源省副局長、アニル・クマール・インドスワミナサン研究財団主任、そしてモデレーターがカナダ人で日本暦20年のあん・まくどなるど(国連大学高等研究所石川金沢オペレーテングユニット所長)とまことに多彩な研究者が一堂に会し、農業と自然生態系をテーマにした熱く語り合いました。

 この会議の意義はGIAHSがこれまでアフリカ、アジア、中南米などの途上国が対象だったのが、日本という先進国の能登と佐渡が認定されたことで、国連機関として新たな広がりを持ったことです。

 17日(土)は13時~17:30の間、16日の方々に加え、日本側から横光環境副大臣、赤坂国連広報担当事務次長、西本UNEP国連環境計画地域協力局長、涌井国連生物多様性10年日本委員長代理、鷲谷東京大学教授、鈴村早稲田大学院教授、経団連、国際自然保護連合、環境省自然環境局長、北陸農政局長、そして山野金沢市長らが登壇し、それぞれの立場から、生物多様性、自然保護の在り方、日本と世界の取り組みが紹介された。

 18:00からは会場をANAホテルに移し知事主催のレセプションパーテイーが盛大に催されました。会宝産業も招待され、近藤社長、鳥本会宝総研代表、私が参加しました。まさに石川県が生物多様性、農業と生態系について世界の中心に成った4日間でした。地方からでも世界に発信できる、「Think Globally, Act Locally」の実践でした。

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