車輌営業課の荒井です
皆様こんにちは☆
今回ご紹介させていただくのは車輌営業課の荒井 博子さんです。
【名前】
荒井 博子(アライ ヒロコ)
【入社日】
2001年8月
【部署名】
国内業務部 車輌営業課
【好きな言葉】
一隅を照らす
【好きな食べ物】
フライドポテト
【趣味】
猫と遊ぶ
【苦手なもの】
高いところ
高速道路の運転
【一言】
今年で節目の十年。
もう一度初心に返って一日一日を大切にします。
8月21日 会宝リサイくるまつり
こんにちは、近藤です。
なんと嬉しいことに1800名近くのお客様がいらっしゃいました。8月21日の日曜日、当社初のイベント「会宝リサイくるまつり」のご来場者数です。驚きました。本当にうれしい。企画してくれたアドマックさん、運営してくれた全社員、協力いただいた皆様に感謝です。
一般のお客様に自動車リサイクル業や静脈産業のことを理解していただきたい、との思いはいつも持っていましたが、それを伝える機会というものがなかなかありませんでした。それが、イベントという形でお伝えできたこと、また、来場された多くのお客様から「とても楽しかった」との言葉をいただき、開催して本当によかったと感じてます。
盛りだくさんのイベントを行いました。①トレジャー交換市場-使わなくなったおもちゃなどをお持ちいただき、当社ノベルと交換、②無料廃車査定-当社の本業です、③電気自動車試乗会、④こどもまち博-自動車リサイクル教室、⑤縁日イベント-タイヤボーリング大会、射的、水ヨーヨー釣り、ぷよぷよすくい、スーパーボールすくい、焼きそば、焼き鳥、ソフトドリンクなど、⑥スタンプラリークイズ大会、⑦リサイクル市場、⑧元気ライスプロジェクト(当社ウェブサイト参照)、⑨チャリティーオークション大会、⑩くるま解体ショー-多分これが一番盛り上がったようです。などなど。
「会宝リサイくるまつり」に、これだけ多くのお客様をお迎えできたことは望外の喜びですし、少しずつでも自動車リサイクルへの理解が進んでいくことを、現実のこととして実感した機会でもありました。
こうしたイベントは続けなければ意味が薄れてしまいます。来年も必ず実施します。より多くのお客様のご来場を期待しています。
IRECセンター長便り ~「自動車解体業」のイメージ刷新~
自動車解体業という名称は業の実態を正確に表わしていない。「使用済み自動車の再資源化等に関する法令(自動車リサイクル法)」(2005年施行)にも、解体業という文言が使われていますが、これまでの慣例に従ったものです。「解体(Dismantling)」という用語は、単純作業によって「バラバラにする」という行為を意味します。静脈産業の中核に位置する自動車リサイクルの業はもっと多様な業態です。
使用済み自動車の場合、引き取られた一台一台状態の異なるELV(End of Life Vehicle/使用済み自動車)の状態チェック、エンジンその他の有用部品の取り出し、鉄、銅、アルミなどの金属、白金・パラジウム、金などの希少金属、バッテリー、プラスチック類、タイヤなどを精緻に分別し、さらに基盤類などはストックします。
今日では「ELVはゴミではなく、有用な地上資源である。」というのが社会通念となっています。それがサーマルを含めてリサイクル率は95%の3R(Reduce Reuse Recycle)の実績となっています。つまり、平均1,1tの車の最終埋立て処分量は約55㎏まで減量されています。これを実現するためには相当高度な技術と知識を要します。単純な作業労働ではなく分業化された技能労働と見るのが正しいでしょう。まさに資源再生産業、環境創造産業です。そのために、会宝産業に隣接する敷地にIREC(International Recycling Education Center/国際リサイクル教育センター)が設立されました。
会宝産業ではパーツは国内用と輸出用に区別され、それぞれはバーコードで管理されます。リサイクル金属類は、相場の先行きを注視しながら慎重に出荷先や時期が決定されます。単に金属類を取ってスクラップするという時代ではありません。まさに、3Kは昔のイメージで、今は生産から出庫まで一貫管理されています。それだけではなく、中古エンジン品質規格の国際標準を創って、JIS(Japan Industrial Standard)に対応するJRS(Japan Reuse Standard)も開発されています。したがって自動車解体という言葉は作業の一部工程を表すに過ぎませんが、適切な日本語が見当たらないので、当面は「自動車リサイクル業」と呼ぶのが良いでしょう。
8月21日(日)「会宝リサイクルまつり」が開かれました。お客様に直接自動車リサイクル業を知って頂くという大変先進的な取り組みです。第1回目ということで、短期間ではありましたが全社挙げて取り組み、お蔭様で開場の10:00前からお客様が途切れることなく、17:00の終了までに来場者総数1,779名に達しました。
この人たちがダイナミックで緻密な動きをするニブラでの「自動車解体ショー」や整然と並んだ輸出用エンジンを見たとき、これまでの「自動車解体業」のイメージとは違った何か新しい発見をしたことでしょう。
カレーの名前が決まりました!!
8月6日にツエーゲン金沢の試合会場で販売させていただきましたカレーの名前が決まりました。
※8月6日の様子はこちらをご覧下さい。
( http://www.kaiho.co.jp/jp/news/2011/08/news-836.html )
★名称
金沢12番カレー(通称:サポカレ)
★由来
①サポーター精神
12番目のプレーヤーであるサポーターの精神を常に持っていたい。
ツエーゲンのサポートを通して地元の人(サポーター)に喜ばれるカレーでありたい。
②お客様に感謝
私たちは、カレーを買っていただく地元の皆様にサポートしていただいています。
そのようなサポートへの感謝を常に忘れずに、私たちもサポートで恩返しをしていきたい。
元々は社内での提供のみだったカレーでしたので名前などなかったのですが、今回皆様からのアイディアをいただき決定いたしました。
そして、通称である「サポカレ」は、8月6日に会場でカレーを食べていただいたY様にアイディアをいただきました。
以下、Y様からのコメントです。
「とてもおいしかったです。金沢の名物スタメシになって、いつかはJリーグスタジアムグルメ大勝を!」
またツエーゲン金沢様からもコメントをいただきました。
「(金沢12番カレー ~サポカレ~)の命名おめでとうございます!サポカレを食べて、元気いっぱいご声援をよろしくお願いします!」
次回は11月に実現できればと思っております。
いつでも皆様に喜ばれるカレーであり、企業でありたいと思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。