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会宝通信メールマガジン

本日、法政大学人間環境学部の長谷川教授と学生12名がご来社されました。弊社代表取締役近藤が北陸地区の発起人をさせていただいている環成経(http://www.kanseikei.net/)でいただいたご縁です。

ご来社の目的が「CSRがどのように企業経営に結びついているのか、また企業が抱えている問題を現場を通じて考える」ということで、工場見学後のディスカッションは1時間半近くにも及び、大変熱心な姿勢で参加されていたのが印象的でした。

また玄関で靴を揃えていただいたり、目を見て挨拶をしてくださるなど、礼儀正しい素晴らしい学生さん達でした。

皆様、ご来社ありがとうございました。

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工場の床面が汚れる原因の一つでもあるフォークリフトのタイヤ跡。

以前は床面がタイヤ跡で真っ黒になっていましたが、すべて白いゴムでできているホワイトタイヤを装着したことでタイヤ跡が目立たなくなりました。

本来ホワイトタイヤ等カラータイヤは床の色に合わせて使うのが一般的です。これを使用することで以前からあった床面の汚れも落ちてかなりキレイになりました。

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国内部品課に新しいデジタル複合機が導入されました。しかしながら、ただ新しくしたわけではないようです。どうやら経費削減の一環で全社ペーパーレス化を実用化しようというものです。

お客様からの部品問い合わせFAX等も今までは全て紙で印刷していたものをPCで電子文章として扱うことができ、文章保管コスト削減と業務効率のアップが期待できます。

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みなさん、こんにちは。前回に引き続き大連をご紹介します。
今回は重・軽工業、化学工業、流通業についてです。

大連は造船(大連汽船)、鉄道車両の製造などが有名です。戦後、重・軽工業、化学工業も盛んになりました。貿易港として発展した経緯から、流通業も盛んで、中国の主要流通業者の支店が数多くあります。

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大連は中国第3の港湾都市で、大連港は中国東北地方の代表的な港であり、中国最大の石油輸入港でもあります。過去には世界銀行の援助も受けながら整備が進んできました。

2005年には北郊外の大孤山半島で最新港(おもに鉱石・石油の輸出入)の使用も始まっています。東北地方への鉄道の出発点である大連駅、大連国際空港、高速道路網と相まって、大連は巨大な流通センターとなっています。

次回に続く。

20110825北陸中日新聞「ナイジェリアに工場」.jpg

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