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会宝通信メールマガジン

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今朝、待望の雨が降りました。
(今年の夏はとても雨が少ないと感じていましたが、気象庁のホームページで調べてみると、7月と8月の降水量は去年の半分程度しかありませんでした)

秋じゃがの植付けのために、管理機で耕運と溝掘りをしたいと思っていたので、飛び上がるほど嬉しかったです。
野菜たちも心なしか喜んでいるような気がします。

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雨が降るのを待っていた理由として、土があまりに乾燥していたため、管理機で耕すとひどい砂ぼこりがたってしまい、ご近所迷惑であるということと、土壌の風食という面がありました。
雨が降るということはこんなにも嬉しいものなんだろうかと、自分でも感心しました。

早速、秋じゃが植えの準備をしました。
管理機で掘った溝(4列)に種じゃがを植えて行く予定です。
無事に芽を出してくれることを祈る気持ちです。

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http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1009.pdf

みなさん、こんにちは西本若菜です☆

今回は、社員の改善提案から実現した「電気の無駄遣いをなくそう」という小さな取組みをご紹介します。(電気の無駄遣いは、エネルギーの無駄遣いであって、環境への悪影響という意識で取組んでいます)

スイッチがたくさんあると、ついついあれこれとつけてしまうという経験はありませんか?
今回は、写真のように間違いが起きないように取り組みました。

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「大したことでないから・・・」「仕方がない」と済ませていた部分があったと思います。

でも、「それではいけない」と声を上げてくれた仲間(社員)に感謝です♪

こんにちは、近藤です。

お盆休み中にナイジェリアとケニアへ出張してきました。アフリカは何度か訪れてますが、ナイジェリアは初めてです。

治安面でよくない話を聞き、多少の不安を抱えながらの出張でしたが、お会いしたのが素晴らしい方々だったため、当社のビジネスにとって大きなチャンスを得ることができたと感じています。

昨年4月、UNIDO(国連工業開発機関)本部から当社へ視察に来られたメンバーの中に、ナイジェリア事務所の代表である、松下さんという日本の方がいらっしゃいました。

「日本車がこれだけ多く海外で走っているのだから、私たち日本人が、最後の処理するところまでやらなくてはならない」という私の意見に、松下さんから「ぜひ、ナイジェリアでもそのプロジェクトを進めてほしい」と力強い言葉をいただいてました。

当初、この出張はケニアを訪問するだけの予定でしたが、たまたまこれを知った松下さんから、[ケニアへ来るのであれば、ぜひナイジェリアまで足をのばして欲しい」というご依頼もあり、お言葉に甘えることにしました。

ナイジェリアの首都はかつてラゴスでしたが、急激な都市化により機能に障害が出てきたため、1991年、ちょうど国の中心にあたるアブジャに首都を移転したそうです。

街が新しいためか、広い道路が整備されており、緑も多く、将来の発展を予感させる都市でした。
UNIDOのアレンジで自動車連盟本部、および使用済自動車の解体現場、部品街を訪問しました。

私が数年前行っていたのと同じ方法で車輌を解体する光景を見て、適切な処理の必要性を痛感しました。

自動車連盟ではモータリゼーション化が加速度的に進むとみて、先進的なリサイクル工場の設置を検討しているそうです。

ナイジェリアで共通して聞いた意見は「日本に対して大きく期待しているに、やって来る人が少ない」ということです。

「これからアフリカは成長する。そのために日本からの技術を取り入れたい。しかしながら、日本は引きこもってしまってる」 私たちはこの期待に応えなければならない、と決意を新たにした出張でした。

今回は重機を使った解体を紹介します。

「ニブラ」と呼ばれるアーム先端に大きなハサミが付いた重機で解体を行っていきます。
役割としては、リユースできる部品を取り外した後の車両から鉄や非鉄金属等を分別回収していますが、重機操作には熟練した技術がオペレーターに求められる非常に難しい作業です。
それでは写真で解体の流れを見ていきましょう。

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手作業でリサイクル部品をはずした後、重機のあるところまでリフトで運びます。

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重機で車を掴みます。1t以上ある車とは思えないくらい軽々と持ち上げています。

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解体開始。まず車の屋根を潰し、裏返します。

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マフラーやエンジン、足回り、配線を外して分別します。細い配線をツメで掴んで回収しているのがすごいですよね。

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素材を回収したらプレス機で3方締めを行い、プレスブロックにします。
これで完全に廃車を処理したことになります。

解体作業中にお邪魔して写真を撮ったのですが、流れるような作業で1台あたりの処理時間は5分程でした。

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