生産部の高田です
皆様こんにちは☆
今回ご紹介させていただくのは生産部の高田憲明さんです。
【名前】
高田 憲明(タカダ ノリアキ)
【入社日】
2006年4月
【部署名】
生産部 製造課 主任
【好きな言葉】
「感謝」
【趣味】
山登り
【苦手なもの】
虫
【一言】
これからもバイヤーさん(お客様)が必要とする商品をより多く生産し、満足していただけるように作業に努めていきたいと思います。
皆様こんにちは☆
今回ご紹介させていただくのは生産部の高田憲明さんです。
【名前】
高田 憲明(タカダ ノリアキ)
【入社日】
2006年4月
【部署名】
生産部 製造課 主任
【好きな言葉】
「感謝」
【趣味】
山登り
【苦手なもの】
虫
【一言】
これからもバイヤーさん(お客様)が必要とする商品をより多く生産し、満足していただけるように作業に努めていきたいと思います。
ジャンボ!!ケニアから中川がお届けします。
「キベラ」とはナイロビにある世界でも最大規模のスラム街のことです。
人口は80万人とも100万人とも言われており、正確な数字は不明です。中では毎日多くの人々が亡くなったり、出ていったり、そして、それ以上に多くの人々がこのキベラ地区に流れ込んでくるからです。
政府の土地に違法に建てられたトタン屋根の家屋が立ち並び、電気や上下水道の設備もなく、場所によってはゴミが溢れかえっている地域もあります。人口密度が異常に高いために、狭い一部屋に10人以上が寝泊まりする場合もあるそうです。
キベラ地区の深刻な問題として、HIVとレイプがあります。地区のHIVの感染率は非常に高く、ここに住む住民のほとんどが家族の何人かをHIVで亡くしているそうです。
女性の犠牲者が多く、主な理由には、例えば一夫多妻など、一人の男性が不特定多数の女性と性交渉を持つことにあります。
ただ、この極限の貧困の中で生きていくためには、多少の犠牲はいとわないという現実がそこにはあり、女性は男性がHIVに感染している確信があっても、経済的に恵まれている場合は結婚したり、生活に必要なお金のために性交渉を持ってしまう事があるそうです。
レイプも地区内で多発しており、中には「処女と性交渉をするとHIVが治る」という迷信のために5歳くらいの女の子がレイプされることもあるそうです。
また、キベラ地区はケニア42すべての部族で構成されていますが、2007年の大統領選での暴動の時は、部族間の争いが最も悲惨だった地域の1つでもあり、現在でもその深い爪痕が残されているようです。
こういった環境の中でも、住民たちは絶妙なバランスや地区独自のルールを保ち、貧しいながらもみんなで助け合いながら生活しています。
インターネットでは、キベラ地区の子供たちの多くの笑顔や活気に満ちた人々の様子をうかがえ、サファリツアーといったものとはまた違った、ケニアの新たな一面を見る事が出来ます。
それではクワヘリ~
皆さま、こんにちは。西本若菜です☆
元気ライスプロジェクトの「プロジェクトメンバー」で、環境に対して熱心に取り組まれている企業様をご紹介します。
今回は「NPO法人 フューチャー500」様です。
フューチャー500様は、1995年に米国で設立された非営利団体です。
米国 中国 日本で活躍するグローバルな組織です。
本部は米国・サンフランシスコにあり、セミナー・ワークショップ・シンポジウムなどを開催してます。
代表の木内 孝さんには今年の感謝の集い( http://www.kaiho.co.jp/jp/news/2010/02/news-438.html )にお越しいただき、自然に学ぶ謙虚な姿勢と環境に対する熱い想いを語っていただきました。
木内さん曰く、フューチャー500様は「行け行けドンドンと先へ行くことばかりを考えないで、孫子の時代にどのような社会を遺すかを考えながら経営をしようと主張するNPO」だそうです。
ぜひこちら( http://www.future500japan.org/ )で詳細をご覧下さい。
元気ライスプロジェクトを通して、共に自然環境の未来について真剣に取り組めることを誇りに感じております。
今後ともよろしくお願いいたします。
元気ライスプロジェクトメンバーのご紹介
http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/project/projectmember.html
本日、まちなかサロン様25名がご来社されました。25名のうち19名は就職活動中の学生です。
まず、当社社長近藤より会社の説明と社会人としての心構えをお話しさせていただきました。
その後、工場も見学していただきました。
質疑応答の時間では、当社が行っている’ありがとうカード’活動に触れ、「(ありがとうカード活動は)何の為に行っているのでしょうか。」という率直な質問をいただきました。
その他にも、先日のNHK全国放送のBiz・スポワイドで近藤が「日本人はもっと海外に出た方がいい」と言ったことに、感銘を受けたという方から「社長が海外に出る様になったのは社会人になってからですか?学生の頃ですか?」など、就職活動中の学生らしい質問をたくさん頂き、大変充実した時間となりました。
みなさん、これからも体に気をつけて頑張って下さい!
本日、「イエローハット」の創業者であり、現在「日本を美しくする会」の相談役をされている、鍵山秀三郎様にお越しいただきました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
本日は、工場見学をしていただいた後に、当社幹部社員とランチミーティングをしていただきました。
その中で、「凡事徹底」の徹底をするためには、教えてもらう側にも努力が必要である。
しかしそれ以上に、教える側には教えてもらう側の100倍の努力が必要であると、お話をいただきました。
部下を持つ幹部社員にはとても心に響く内容でした。
そしてその後は、引き続き講演をしていただきました。
めったにない機会ですので、当社も昼食時間を変更して、全社員で参加させていただきました。
鍵山様の言う「凡事徹底」には、3つの条件があることを教えていただきました。
①全てに行き渡っていること
②言動が一致して一貫していること
③全てのものを活かしきっていること
日本人の素晴らしい民族性である「寛容の心」「惻隠の情」「謙譲」「是非」を、再認識することが今の時代には必要である。
「誰が正しい」ではなく「何が正しい」を考える重要性も教えていただきました。
短い時間ではありましたが、この会宝ニュースでも書き切れないほどの貴重な時間をいただきました。
今回のご縁に心より感謝申し上げます。
また鍵山様に当社を紹介していただいた、株式会社イースクエアの大島様にも改めて感謝申し上げます。
