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会宝通信メールマガジン

JAMBO!!!
ケニアから帰国中の中川がお届けします。

半年ほど前に、数日間だけでしたが、ザンビアにも行ってきました。
ザンビアはアフリカ大陸の南に位置する国で首都はルサカという都市になります。
公用語が英語で、人々はその他にそれぞれの民族の言葉を話せます。
知り合ったザンビア人は英語と他の民族の言語と合わせて6つほど喋れると言っていました。

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アフリカの国々の中でも治安がよく、自然が多く残されており、世界3大瀑布(滝)の一つである「ヴィクトリアの滝」(他はイグアスの滝、ナイアガラの滝)がある観光国です。
また、銅の生産でも有名で日本の10円玉にもザンビアの銅が含まれているそうです。

空港からタウン中心に向かい目を引いたのが、綺麗で大きい道路でした。
また、ケニアと比べ、車のマナーも非常に良く感じました。
その道路沿いには、これまた綺麗で大きいショッピングモールがいくつも点在しており、その中には旅行客なのか、非常に多くの白人やアジア人がショッピングを楽しんでいました。
自然が多く、タウン中心地は整備されており綺麗で、また治安も比較的いいので観光で人気があるのではないかと思います。

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しかし、現地の人にザンビアの現状を聞いたところ、失業率も高く、他のアフリカ諸国と同様、現地の人々は非常に貧しい生活をしているのがほとんどだそうです。
事実、ザンビアは世界最貧国の1つとされており、中心地から少し離れた地域は整備が行き届いておらず、道路は荒れ、治安も悪いようです。
加えて、エイズの感染率が高く(約15%)、平均寿命は30歳後半とかなり低いです。
タウンの中心地の華やかさとは全く別の現実がそこにはありました。

しかし私はまたザンビアに行ってみたいと思っています。
なぜならば中心地は本当に綺麗ですし、治安の悪さもそれほど感じません。
それに何といってもヴィクトリアの滝に行ってみたい!!!
とにかくみなさんにもザンビア観光をお勧めします!!

それでは!!!

ブログ背景orgのコピー.jpg五時から男といえば、高田純次が出ていた栄養ドリンクのテレビCMで流行語にもなりましたね。仕事はそこそこに、アフターファイブから元気になるサラリーマン、是非はともかく、バブル時代を象徴するものですね。

さておき、今回の五時から男は、17時ではなく、本当に五時から働く男たちのお話です。

梅雨も明け、日本中が猛暑という状況ですので、田んぼの草取りも日中に行うのはかなり厳しく、危険です。そこで、今週の共同農作業は、なんと朝5時開始!久しぶりに綺麗な朝やけを見ました。早朝は比較的涼しく、気分もとても爽やかです。(ちょっと起きるのはつらいですが・・・)

5時から男5.jpg今お借りしている田んぼでは、とにかく稗(ヒエ)がすごいです。                             写真の右側が稗を刈り倒したところ、左側の列がこれから稗を刈るところです。左側の列にかなりの稗が混じっていることがわかりますね(汗)

5時から男4.jpg稗と稲はちょっとみただけでは区別がつきませんので、腰をかがめて、丁寧に稗だけを刈り倒していきます。ちなみに、稗もかなり大きくなってきているので、手で引き抜くよりも刈り倒した方が、作業効率が良いです。このようにして、1枚の田んぼについては、昼までにひととおり作業を終えることができました。

  5時から男3.jpg  
5時から男2.jpg   初夏の宝達山を眺めながら、ほっと一息つきました。

5時から男1.jpg来週の共同農作業は、もう一枚の田んぼ(もち米)の方の草取りの予定です。自分は一旦休憩後、夕方17時ごろから再度「五時から男」、畑でサツマイモ畝の草刈りを行いました。農作業は、朝夕の時間帯にやる、「ダブル五時から男?」で行きたいものです。

それでは、来週もまた見て下さいね!

自動車には様々な油脂類が使用されており、潤滑、洗浄、冷却を行っています。エンジンオイルやブレーキオイル等がそれに該当します。自動車を廃車にする上でこれらの不要油脂類は適切に処理されなければなりません。

そこで今回は液処理作業についてお話します。
解体作業の第一段階がこの液処理工程です。ここではまずタイヤ、バッテリー、車載工具を回収。

A-1(バッテリー回収).JPG 
A-2(タイヤ回収).JPG

 

A-3(スペアタイヤ回収).JPG 
A-4(車載ジャッキ回収).JPG

次にエアバックの展開作業を行います。車外から配線に通電させて展開します。

B-1(遠隔操作でエアバック展開).JPG 
B-2(運転席側展開).JPG

                              B-3(助手席側展開.JPG

フォークリフトで作業台に乗せ、ガソリン(軽油)、冷却水、オイル類、フロンガスを回収。ここで回収された廃油は会宝農園の廃油ヒーターに使用されています。
C-1(リフトで作業台に乗せます).JPG 
C-2(エンジンオイルとATフルード回収).JPG

 

C-3(デフオイル回収).JPG 
C-4(ガソリンタンクに穴を開けてガソリンを回収).JPG

 

C-5(フロンガスと冷却水を回収).JPG 
C-6(ブレーキフルード回収).JPG

 

夏は車にとっても負担が多くかかる季節です。
特に冷却系の部分は事前の点検をお勧めしますが、今回は冷却装置の代表である「ラジエター」についてお話します。

ラジエターとはLLC(ロング・ライフ・クーラント)と呼ばれる冷却水が、エンジン内部を循環した際に吸収した熱を放出する為の装置です。
材質は主にアルミ性が主流ですが、放熱性の高い胴を使用している場合もあります。

A-1(ラジエターキャップ).JPG 
A-2(裏のゴムパッキンは劣化します).JPG

ラジエターキャップはただの蓋ではありません。圧力を一定に保つ役割をしていますが、劣化するとオーバーヒート等の原因を引き起こすことがあります。

B-1(上部が細かくひび割れしています).JPG 
B-2(表面が劣化しています).JPG

ラジエター上部の樹脂が劣化して表面がヒビ割れを起こすことがあります。熱と衝撃に弱い部分なので、放置すると亀裂が入りオーバーヒートしてしまいます。

C-1(許容範囲内の量です).JPG 
C-2(サブタンク内部に全く冷却水が入っていません).JPG

ラジエター内部の冷却水量を一定に保つためにサブタンクが設置されていますが、水量は十分ですか?空なら赤信号。ラジエター内部の水が減っていて、水温が上昇しやすい状態です。すぐにサブタンクの水が減るようならラジエターの水漏れが考えられます。

今回紹介させていただくのは総務部(現在は国内業務部)の癒し系山田さんです!
いつでも笑顔の山田さんは社内できらきらしています。
そんな山田さんにあこがれているのは私だけではないはずです☆

yamada.JPG【名前】 山田 佐和(やまだ さわ)

【部署】 総務部(現在は国内業務部 車輌営業課)

【入社】 2009/9/1

【趣味】 スノーボード・ピアノ

【苦手なこと】 時間に追われること

【好きな言葉】
『成せばなる成さねばならぬ何事も』
自分に起こる全てのことは、必ず自分にとって意味のあることだと思います。
嫌なことでもやってみれば何とかなるもの!
気楽な気持ちで何でも取り組んでいこうと思っています☆

【一言】 
会宝産業に入社し、”ありがとうカード”を書くようになってから、必ず毎日誰かに感謝をしていることに気付きました。
毎日、たくさんの人に支えられ、助けられながら生きていることを改めて実感しました。
これからも出会いを大切に、感謝の心を大切に生きていきたいです。 

また、今年の5月に開始した「元気ライスプロジェクト」の事務局もしていますので、皆様の「GENKIな笑顔の写真」をお待ちしております。

「写真1枚で参加できるボランティア活動」にぜひご参加下さい。詳細はこちら( http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/project/project.html )をご覧下さい。

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