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会宝通信メールマガジン

※このプロジェクトは2016年8月に達成しました。

下記の文面は2010年当時の案内です。

 

本日の正午よりHPにて元気ライスプロジェクトの一般参加者募集を開始しました。
詳細はトップページのプロジェクトサイトよりご覧下さい。

http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/project/project.html 

ここでは簡単に補足説明します。

●このプロジェクトは一言で言うと何ですか?

写真1枚で参加できるボランティア活動です。

●プロジェクトの簡単な流れ
①「元気な笑顔の写真」を多く集めます。(ご協力お願いします)
②集まった写真をお米に換算します。(写真1枚でお米1000粒です)
③お米がある程度の量になったら発展途上国へ送ります(現在詳細を調整中ですが第一候補はバングラディッシュです)
④将来的には現地の農業支援にも貢献したいという夢を持っています。

●今までに多かった質問を踏まえQ&Aです

Q 元気ライスプロジェクト一般参加者の条件
A 当社HPのプロジェクトサイトより「元気な笑顔の写真」をお送りいただければ結構です。
(入会金や年会費などは一切かかりません。「元気な笑顔の写真」を送っていただくだけです)

Q なぜ「元気な笑顔の写真」を送る必要があるのですか?
A 2つ理由があります。

1つ目は、なかなか発展途上国に馴染みのない方に、興味・関心を持っていただくために参加条件を設けています。その参加条件とは今回の目的を踏まえて募金などの方法ではなく、「元気な笑顔の写真」を送信という方法を選びました。(家族や友達の写真が載っていると興味沸きますよね)

2つ目は、我々だけの力では社会貢献に限りがあるからです。皆さんと共にこのプロジェクトを広めていくことで、中小企業1社では成し得ない貢献に繋がると考えています。できることから始めていきましょう。

Q 送るお米(宝志米)は会宝産業が負担するのですか?
A はい。

Q 大体なぜこのプロジェクトをやるのですか?
A 3つ理由があります。

1つ目は、当社は世界を元気にする会社だからです。
2つ目は、当社は環境問題をとても重んじている会社だからです。
3つ目は、VOICE様(代表:宮川真也氏)に素晴らしいご提案をいただいたからです。

Q その前になぜ会宝産業はお米を販売しているのですか?自動車リサイクル業を営んでいる会社ではないですか?
A 会社の歴史をご説明しなければいけないので、是非プロジェクトサイトの「KAIHOなんですか?辞典」をご覧下さい。 (http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/dectionary/dectionary.html)

長くなりましたが、ぜひ「元気な笑顔の写真」を送って下さい。
よろしくお願いします。

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1005.pdf

こんにちは、会宝産業の谷内です。
4月も半ばを過ぎました。今年はチリ地震、中国での大地震、アイルランド火山噴火など自然災害が立て続けに起きています。地震大国に住む我々も常日頃から防災対策には念を入れなければと思います。ちなみに我が家では戸棚の扉が開かないようストッパーをつけたり、非常食を備えたり準備を怠ってはおりません。

今日は海外に輸出する際のコンテナ作業を説明していきます。コンテナには20フィート(およそ6m)、40フィートなど数種類のサイズがありお客様の要望に合わせたコンテナをチョイスします。

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数百キロあるエンジンや車の前方部分をカットしたもの(ハーフカット)を写真のように組み合わせそれをきれいに詰めていきます。

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エンジンなど一つ一つ運ぶため非常に時間のかかる作業となります。
また非常に重いものを運ぶため怪我をしないよう安全作業には気を配ります。

隙間にはシートやドア、スモールパーツなど無駄なスペースができないよう心がけます。

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コンテナによっては総重量20トンを超えるものもたくさんあります。
このようにコンテナを作り、海外へと輸出しています。

JAMBO!!!
ケニアから中川がお届けします。

ケニアには42の部族があります。
バンツー系のキクユ族、カンバ族、メルー族、タイタ族、イソヤマ族など
ナイロティック系のルオ族、ナンディ族、日本でも有名なマサイ族などです。
オバマ大統領の父親はケニアのルオ族出身です。

バンツー系というのは、西アフリカから来た農耕部族で、一般的にふっくらとした顔立ちで、身長はそれほど高くありません。ナイロティック系は北からナイル川沿いにやって来たのが遊牧民族で、一般的にスリムで長身です。もちろん、個人差はあります。

ケニアの言語でもお話しましたが、ケニア人の多くは、英語、スワヒリ語、そしてかれらの部族の言葉の3つの言語を話す事が出来ます。

例えば、英語の「How are you?」はキクユ語で「WEMWE GA??」です。もし、あなたがケニアに行った時にキクユ族の人にこの言葉を使うと、「何で知ってるの?!?!」と笑って驚き、そして喜ぶでしょう。

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ruo.jpgアフリカの国々では部族間の争いが紛争にまで発展する場合があります。ここケニアでも2007年の大統領選に伴い、それまではそのような紛争は無かったのですが、部族間の衝突で暴動がおき、多くの人々が亡くなくなりました。

私の周りでは、その時に対立した部族同士が仲良くやっていたりして、そのような問題はないように見えます。しかしこちらで生活していると、ケニアの部族問題の現実が見える時があります。部族問題はケニアだけではなく、アフリカ全体の問題でもあります。

ある方はこう言っていました。
「相互理解と共存の為には、何よりも人々の教育が大切だ」と。
それでは クワヘリ~。

簡単なスワヒリ語の会話
A: HABARI YAKO?(ハバリヤコ?) → 調子はどう?
B: SARAMA SANA(サラマサナ) → とっても元気よ。
A: HABARI YA KAZI?(ハバリヤカズィ?) → 仕事の方は?
B: NZURI(ンズリ) → いい感じね。
A: SAWA SAWA(サワサワ). BADAI(バダイ) → それはよかった。それじゃまたね。

今年も国内部品棟にツバメがやってきました。

去年作った巣を修復してまた再利用するみたいで、せっせと巣材の泥や枯れ草を集めていました。使えるものは直して使う、ツバメたちはこれを本能でやっているのかと思うと何だか感心してしまいますね。

ツバメは昔から商売繁盛の印や益鳥(えきちょう:人や、農産物などに良い影響を与える鳥類)として、大切に扱われてきたといわれています。

4月にしては気温が低い日が続いているので去年よりはまだ見かける回数は少ないのですが、今年も見守っていきたいと思います。

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見えにくいですが、丁度部品倉庫入り口に設置された蛍光灯の上部に巣があります。

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去年雛達が巣立った直後に携帯で撮った写真です。まだ警戒心がないのか触れそうな位低い柵にとまっていました。

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