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会宝通信メールマガジン

JAMBO!!!

ケニアより中川がお届けします。

今週からモンバサからナイロビに移転して営業を行っています。

ナイロビはケニアの首都で、また東アフリカの中心的都市としても機能しています。ナイロビという名前は、マサイ族の言葉の「冷たい水」という意味から来ているそうで、ナイロビの水は他のアフリカ諸国と比べクリーンだそうです(しかし、もちろん、水道水をそのまま飲む事はおすすめできませんが)。

みなさんケニアは「暑い」というイメージを持っていると思います。確かにモンバサは暑く、眠れない夜もありました。しかしナイロビは標高1700mの高地に位置しているため、ほぼ赤道直下にありながら朝晩は長袖が必要になるほど気温は下がります。

現在ケニアは雨季の真っ最中で(4月~6月)、ナイロビは昨晩も強い雨が降り続いていて、一部の道路は冠水していたようです。

街の中心部は高層ビルがいくつもあり、スーツを着たビジネスマン達が足早に歩いていています。また道路はいつも渋滞です(本当にひどい渋滞です)。

中心地から少しだけしか離れていない所にはナイロビ自然公園があり、サファリツアーを楽しめます。
この前はサファリツアーではありませんが、隣接する動物園に行ってきました。

ナイロビ1.JPG  ナイロビ2.JPG

ナイロビ3.JPGナイロビ4.JPGナイロビ5.JPG

 今度はサファリツアーに挑戦したいです!!

 

それではクワヘリ~。

簡単なスワヒリ語
ライオン → SIMBA(シンバ)
ダチョウ → MBUNI(ムブニ)
サル → KIMA(キマ)
チーター → CHUI(チュイ)

今回は意外なものからできたリサイクル商品を紹介させていただきます!

皆さん、あのシートベルトからおしゃれなバックができると想像できますか?
実は毎日弊社でリサイクルしている車のシートベルトからできたリサイクルバックを販売しています。

rehp.jpgのサムネール画像のサムネール画像名前はずばり”RE-BELTトートバッグ”です。

どんなバッグだろうと実際私も興味本位でした。しかし、見てみると、車で私たちの命を守るシートベルトだけあって、かなり丈夫なバッグに仕上がっています。デザインは飽きのこない、シンプルな作りになっていて、老若男女の方々にお喜びいただける商品だと思います。

皆さんも毎日使うバッグからエコ活動始めてみませんか?

5月9日日曜日、社員とその家族27名で、待ちに待った田植えをしました。

宝達志水町にある1,6反の田んぼです。しかも手植えです!!

地元の農家さんによると、今どき手植えは珍しいとのことで、7名の方が見学に来られました。

  手植え!.jpg  手植え!2.jpg

 

  手植え!3.jpg  
手植え!4.jpg

 会宝の田んぼは、農薬・除草剤・化学肥料は一切使用しません!

ですから安心して裸足で田んぼに入ることが出来ます。

カエルもどじょうも住んでいます!

  カエル!.jpg   
どじょう.jpg

  素足で田んぼに入ると気持ちが良く、癒し効果があると言われています。

大地と直に触れ合うことで、身体に溜まった余分なものがスーッと抜けて行くのでしょうか。

なるほど~。確かにとてもリラックスした気分になりました。

 

田植えで労働をした後は、持ち寄った宝志米のおにぎり等で昼食です。

実は、これが楽しみで皆さん頑張りました!

外で食べるおにぎりは、不思議ととても美味しく感じますね。

おにぎりおいしいな-.jpg
会宝産業の経営理念に「私は生涯 楽しく会宝産業で働く」があります。

この理念の実現の場として
農業部門は立ち上げられました。

会宝産業の事業は使用済み自動車を再利用・再資源化することで循環型社会を創造するビジネスモデルです。

そのコンセプトは農
業とよく似ています。

また、地球温暖化に伴う気候変動が国際的に問題となっている今、日本では食料自給率の向上は、
国策として取り上げられています。

何事も’備えあって憂い無し’!今年はいよいよ会宝産業の想いを実行する年です!

おつかれさまでした!.jpg
 

 

 

 

先日ご紹介しました新春キャンペーンのご当選者からコメントをいただきました。

当選内容は「ペア温泉宿泊券プレゼント」でしたが、早速ご利用いただきましてありがとうございます。

コメントをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

●のと楽様へ

部屋からのながめは、とてもすばらしく仲居さんも親切で、ゆったりした時間を過ごすことができました。

 

●会宝産業様へ

このたびは思いがけずこのようなプレゼントを頂きありがとうございます。さっそく家族3人で楽しんでまいりました。いままでは、鉄クズにしかならなかった廃車ですが、会宝産業様にて再資源化、リサイクルされるといったことは、時代のニーズにあった企業としてたいへん必要とされていると思います。今後益々のご発展を期待しております。

 

●会宝産業より

喜んでいただけたようで、こちらも大変嬉しく思っております。「お客様の喜びの中に我々の喜びがある」この言葉は商売の原点であり、当社が大切にしている言葉です。今後もお客様に喜んでいただけるような企画を考えてまいります。この度は本当にありがとうございました。

 こんにちは、近藤です。2月の当社「感謝の集い」の挨拶で、私は「今年、電気自動車に参入します」と宣言いたしました。新たに生産しようというのではありません。自動車リサイクル業だからこそできる、ガソリン車からEVへの改造車です。

 4月12日、その電気自動車プロジェクトが始動しました。改造EVの普及を推進している東京大学の村沢特任教授、改造キットを作られている長岡市の本田さんにご来社いただき、世界のEV事情、改造EVの現況・推進方法、当社の対応方法などについて話し合いました。

 村沢教授は改造EVの事業化に向けた「スモールハンドレッド協会」(ビッグ3に対抗して名付けたそうです)をこの6月にも設立されます。車両整備業者、ガソリンスタンド、機械部品メーカーなどのEV事業への参入を後押しし、改造EVの買取制度や自治体、郵政、公営企業などへ利用働き掛けを行う予定だそうです。

 リユース可能な車両が毎日のように入庫される当社の事業環境はEV改造に最適です。解体作業ではなく、エンジンからモーターへの置き換え、コントローラー、バッテリー、電気系メーターなどの作業をするわけですが、この生産は、現存するものを活用することで資源を節約し、EVに改造することでCO2削減に貢献する、そしてこのEV普及が我々のビジネスにもつながるという、まさしく好循環の環境を生み出すものなのです。

 改造EVの走行距離は鉛バッテリーで40㌔程度と、まだまだ技術的な改良の余地はたくさんありますが、6月末までには軽自動車の試作車を完成させ、ナンバー登録して公道を走る予定です。そして、「このクルマはEVです」と一目見てわかるような外見にするつもりです。私の毎日の通勤に使おうかなどとも考えています。

 この改造EVは市販します。ご興味のある方は当社までご連絡ください。

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