NEWS RELEASE ニュースリリース

ALL NEWS

会宝通信メールマガジン

JAMBO!!
ケニアより中川がお届けします。

ケニアの車事情①に、「事故をよく見かける」と書きましたが、正直、書いた後「言い過ぎたかな~」と思っていました。しかし、それはやはり「言い過ぎ」ではありませんでした。

kuruma2-1.JPG

この前、私が勤務している会社の目の前で事故が起こりました。その時の画像です。中に運転手のおじいさんが閉じ込められています。。。

kuruma2-2.JPG

違う事故です。大型トラックが後方不注意で、小型トラックにぶつかりました。。。

さらにこの前の話。私の住んでいるアパートから100メートルほど先には整備された道路がはしっています。夜中の3時頃に目が覚めてしまい、寝ようともがいていたその時、静まり返った付近に突然、ガシャーーーーーン!!!という音が響きわたりました。

ビックリして部屋の窓から様子を見ましたが、1台のトラックが停まっており、よく見えませんでしたが、その先に普通車が停まっているようでした。その日の朝、現場を通ると後部分が破壊されたトラックが1台残されていました。

そのわずか2日後・・・
また夜中の3時頃に目が覚めてしまい、再び寝ようともがいていたその時、ガシャーーーーーン!!!  

再び・・・

しかもまったく同じ場所で・・・

現場に行ってみると、前部分が破壊された2台の車・・・

現場はなんの変哲もない見通しの良いストレート。スピードの出し過ぎか無理な追い越しが原因だと思われます。

みなさん、ケニアに来た時は交通事故に気をつけましょう!!!

AJALI 事故 
GARI 車 
HATARI 危険
KUWA MWANGA LIFU!! 気をつけて!! 

皆様こんにちは。
嬉しいことに本日のお昼のニュースで会宝産業が紹介されました。
地域版での放送とはいえ、お昼のトップニュースでした。
おかげ様で社員一同が食堂に集まり、賑やかなお昼休みを過ごすことができました。
改めていつも支えて頂いていますお客様に、この場を借りて感謝申し上げます。
 
取材①.JPG 取材②.JPG

また午後も取材に来て頂きました。
取材の模様は本日夕方の下記時間帯に放送(石川県内)されますので、是非ご覧下さい。

①「かがのとイブニング」内(18:10~18:52)
②「ニュースいしかわ845」内(20:45~21:00)

昨日(4/4)午後4時から野々市町情報交流館「カメリア」で、日本志民会議というイベントが開かれました。このイベントのテーマは、「これからの日本を一緒に考えてみませんか」というものでした。政治に関わる人たちだけに日本を任せるのではなく、志を共にする人が集まれば、一般市民でもできることがある、という趣旨です。(詳細はこちらhttp://www.yoikuni-shimin.jp/をご覧下さい)

2時間という短い時間ではありましたが、400名近い方が来場され本当に素晴らしい会でした。2時間の中では5名の講演ならびに発表がありました。

simin1.JPG
simin2.JPG

冒頭には、この会の代表発起人であり、志ネットワークの代表である上甲晃様からお話がありました。今の日本には、自立の心・和の心・公の心が必要であると熱く語っておられました。上甲様にはお忙しい中、奥様と共に会宝産業にも足を運んで頂きました。大変濃厚な意見交換ができ、お褒めの言葉もいただき、改めて感謝申し上げます。

simin3.JPG
simin4.JPG

その後、長田様(日本キヌカ株式会社 代表取締役)と松木様(松木延倫事務所 所長)と共に、弊社代表も10分ほど「地方・中小・グローバル」というテーマで志民発表をさせていただきました。

simin5.JPG
simin6.JPG

そして最後にもう一人の代表発起人であり、前横浜市長の中田宏様よりお話がありました。自立と依存をテーマに話される中で、「声なき声は残念ながら、いつまで経っても声なき声である。まずは我々が声を上げていくことも、今の時代においてはとても重要な課題である」と語っておられました。

参加された方は一様に、「自分たちに何ができるかを考えよう」という気持ちで家路に着いたのではないでしょうか。今までの他責にしてきたことを見つめ直し、志を共にする人たちが集まることで、何かが起きるのではないかという希望に満ちた、有意義な時間でした。

 こんにちは、近藤です。2月26日から3月3日までバングラディシュの首都、ダッカへ行ってきました。
 昨年の9月に訪問してから間もないのですが、今回はアライアンスフォーラム財団の原丈人氏による企業視察団への参加です。
 
 同財団は、民間を活用した途上国支援を行っています。経済的に自立可能なプロジェクトを立ち上げ、民間事業を構築することで、貧困問題の解決を目指しており、バングラディシュにおけるbracNet プロジェクトはその成功例として注目を集めています。
 
 私は原丈人さんを著書「新しい資本主義」で知り、その考えに共鳴していました。今年1月、JICA主催のセミナーで原さんがスピーチすることを偶然知り出席、そこでこの視察団があるから参加してはどうかとのお誘いを受け、訪問することにしたのです。
 
 私は自動車リサイクルの分野で、ビジネスを通じて地球環境に貢献しよう、日本の中古車が途上国において、放置車両となるようなことは絶対にあってはならないと考えています。原さんが展開しているアライアンスフォーラムの理念は、私が考えていることと大きな違いはないと思っていました。
 
 今後、自動車リサイクルを世界に広げていくには、現実に途上国において事業を行っている原さんたちの活動を目にすることが重要と感じて参加しました。視察中、折に触れて原さんの考えを聞いたのですが、世界に必要とされ、真の意味で豊かな日本、豊かな世界の実現に貢献したいという考えは、私の思っていた通りでした。今後、自動車リサイクル事業を進めていくうえで、アライアンスフォーラム財団が一つの力となってくれる可能性もあります。
 
 今回の訪問は視察団の一員ということで、前回とは打って変わり、宿泊したホテルも素晴らしく、食事も不安のないもので、腹痛で顔をしかめることなどまったくなかったことを付け加えておきます。
 
  

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1004.pdf

1 279 280 281 314