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会宝通信メールマガジン

みなさんこんにちは!

kankyou.JPGめっきり冬の寒さもなくなり、春らしくなってきました。

あと1ヶ月もするとお花見の季節になります。先日テレビでニュースを見ていると、温暖化進行のため100年後には東日本以西の太平洋側で桜が開花しなくなると聞きました。桜というものは開花するために一度冬の寒さを感じないといけないらしいのです。こんなところにまで温暖化の影響が出ているのですね。

さて皆さんは自動車リサイクル法についてご存知でしょうか?ゴミの量を減らし、貴重な資源を無駄遣いしないよう車のリサイクルについて、自動車メーカーや輸入業者の役割を定めた法律です。

会宝産業では自動車をリサイクル法に基づき、適切に分別処理し環境負荷の低減に取り組んでいます。オゾン層破壊や地球温暖化問題の原因にもなるフロン類は、きちんと回収処理しまたエアバッグも適正に処理します。

26日(金)に、「石川県鉄工機電協会青年部会」の皆様が会社見学に来られました。42名とたくさんの方に来て頂けることもあり、当社も大変楽しみにしておりました。

まず、当社社長より会社説明をさせて頂いた後、あいにく雪のちらつく天候ではありましたが、二班に分かれて工場を見学して頂きました。その後の質疑応答では「環境問題に取組むようになったきっかけは何ですか?」「個人でも車を引き取ってもらえるのですか?」などの活発な質問が多くありました。

 「石川県鉄工機電協会青年部会」の皆様、改めてありがとうございました。

 

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私が住んでいるモンバサの治安は比較的安全と言ってもいいと思います。しかし、日本と比べればやはり危険は多いです。私は危険な目には会った事はありませんが、現地人の私の知り合いは、帰宅途中の夕刻に襲われ、持ちモノは盗まれ、ケガまで負ったそうです。

 こちらで強盗のことを「(ン)ゲッター」と呼んでいます。背後からチョークスリーパーと言うのがお決まりの手口だそうです。

ナイロビはモンバサと違い治安はかなり悪いと聞きます。ナイロビを走る車のほとんどは、防犯の為にガラスにスモークを張って車中を見えなくしています。昼間でもひったくりや強盗が出現するようです。

 もし、みなさんがナイロビに行く事があれば、危険な地域を知り絶対にその地域には行かず、町なかを歩く時も細心の注意をすることをお勧めします。

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そんなお世辞でも治安がいいとは言えないケニアで重要となって来るのが、「アスカリ」と呼ばれるセキュリティーです。ここMAEJI KAIHOでも24時間、セキュリティーの人間が門番をしています。

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私が住むアパートの周りには電線が張ってあり、こちらも24時間の門番がついています。建物によっては、壁にガラスや瓶の破片を埋め込み、簡単には侵入出来なくしてあります。 このような光景は珍しい事ではなく、そこら中で見かける事が出来ます。

夜に仕事が始まるパブやクラブなどのセキュリティーはすごい体をした男たちがその役割を担っており、なにかトラブルがあると力ずくで酔っ払いを外に追いやります。

みなさんがもしケニアに来る事があれば、やっぱり日本とは違うので注意してくださいね☆

それではクワヘリ~

ASUKARI(アスカリ) → 警察、軍兵、セキュリティー

MWIZI(ムウィジ)→ 泥棒

NGETA(ンゲッタ)→ 強盗(スワヒリ語と英語をミックスした造語)

STIMA(スティマ)→ 電気 HATARI(ハタリ)→ 危険

そろそろ車検という方、多いんじゃないでしょうか。大半の方が整備工場やディーラーさんにお任せしてると思いますが、見積もりのときに「○○の部品が磨耗(破損)しているので、交換しないと車検が通らない」みたいな事を言われた事がありませんか?

自動車には様々な消耗部品が使われています。大抵は車検のときに交換しますが、車の使用状況(シビアコンディション)によっては2年も持たない部品もありますので一度チェックしてみては?

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消耗品で代表的なのがエンジンオイルやブレーキフルード、冷却水などの油脂類。エンジンオイルは大体3000~5000キロが交換目安と言われています。冷却水はメンテナンスフリーなものもありますね。

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ブレーキパッドも消耗品。ディスクローターにブレーキパッドを押付け、その摩擦によって制動するのですが、当然ディスクローターも消耗品。でも日本車では廃車まで一度も交換しないケースが多いです。

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タイヤも残り溝が少なくなってくると車検に通りません、と言うか危険です。「道路運送車両の保安基準」によると、タイヤの摩耗限度は自動車用タイヤで残り溝の深さ1.6㎜です。スリップサインが交換の目安です。

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マフラー等の排気系の部品も消耗品。内部に水が溜まって錆穴が開いたり、熱のせいで錆や劣化が起こるので結構壊れやすい部品です。

上記では消耗部品の代表例を取り上げてご紹介しましたが、細かい部品まで合わせるとすごい種類になります。国内部品課では当社に部品在庫がない場合でも全国ネットでの検索、発送も可能です。新品から中古品までお客様のニーズに合わせてお探しできますので、ぜひご利用ください。

会宝産業株式会社 国内部品課  TEL:076-237-5138

今回は足回りの生産について紹介します。

足回りとは車輪とそれを取り付ける部分全体のことを意味します。これらが無いとエンジンの動力を路面に伝えられませんし、段差があっても衝撃を吸収できません。エンジンと同じくらい大切な部分です。

足回りを生産する時はほとんどの場合アッセンブリー(装置や部品をそっくり取り外す意味)で取り外します。

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ガス溶断(ガス溶接機にて鉄を溶かしながら、そこに圧縮エアーを吹き付け切断する手段)している所です。足回りは錆びやすい部分なので、ボルトナットが外れない場合は溶断で取り外します。アッセンブリーで外す時はシャシーをカットします。

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バン系の足回りです。普通車とは部品の大きさも重量も違います。フォークリフトや天井クレーンじゃないと持ち上げることが出来ません。

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こうして外された足回りは毎月大量に海外に輸出されていきます。

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