NEWS RELEASE ニュースリリース

ALL NEWS

会宝通信メールマガジン

ある日突然、悲しい事件が起こりました。 

やっと立派に成長してくれたイチゴでしたが、季節外れの暑さでダウン・・・。赤く色付いたイチゴは一気にダメになってしまいました。 

温室内は何と45℃近くの高温になり、イチゴは一日で赤色から白く変色。イチゴは寒さには強いのですが、暑さには大変敏感なのです。温室内の温度管理がこれ程難しいとは思いもよらず、大変さを身をもって知りました。目一杯愛情を注いで成長を見守って来ましたが、それでも愛情不足でした。  

元気なイチゴ.jpg    
色抜けしたイチゴ .jpg    

    【暑さに耐え抜いた元気なイチゴ】                【暑さで色抜けしたイチゴ】

 

ダメになったイチゴを一粒一粒、泣く泣く取り除きました。苗はこれから本当に元気を取り戻してくれるのか不安で一杯ですが、この悲しい経験を生かして、更に愛情を込めて成長を見守ります。  

さて、こちらは成長たくましいニンニク達。気温の上昇と共に元気ハツラツ!一気に成長して来ました。

ニンニク栽培.jpg

薬用ニンニクとホワイト六片の二種類を育てています。芽を出したのは薬用ニンニクの方が早かったのですが、近頃ホワイト六片が急激に成長し、猛烈な追い上げを見せています。 

ニンニク成長.jpg    
ニンニク成長2.jpg    

          【薬用ニンニク】                        【ホワイト六片】

どちらも成長が楽しみです。

JAMBO!!
ケニアから中川がお届けします。

 私が住んでいる所はモンバサという都市になります。
ケニア第2の人口を持ち、東アフリカの玄関口と言われる港湾都市です。
kenya1.JPG 
kenya2.JPG

 かつては、アラブ人とのインド洋交易で栄えた都市で、その歴史の背景もあり多くのムスリム(イスラム教徒)がここモンバサに住んでいます。タウンにはモスクが立ちならび、祈りの時間にはコーランの声が朗々と響き渡ります。町を歩けばイスラム帽と白いイスラム服を着た男性に黒いブイブイと呼ばれる服を着た女性の姿が多く見られます。

kenya3.JPG 
kenya4.JPG 
kenya5.JPG

 またインド洋に面していて綺麗なビーチがあるモンバサはリゾート都市でもあります。モンバサの気候は高温多湿の典型的な熱帯性気候になり、年間平均気温は26度、特に12月~2月にかけて、寒さから逃げてくるヨーロッパの人達を多く見かける事ができます。

※ナイロビは内陸で、海抜1700メートルと高いため、ほぼ赤道直下の都市でありながら、平均気温は低いです。日本の軽井沢とよく似ています。

 ビーチのある地域に行くとホテルが立ち並んでおり、休日のパブリックビーチは多くの人で賑わいます。

 さてそんなモンバサですが、このブログを見たお客様の一人が偶然にもここモンバサに来ていたという事で、お問い合わせをいただき、お会いしました。埼玉大学で非常勤講師をしていらっしゃる福田友子さんです。福田さんは日本製中古車貿易の海外調査のためにモンバサにいらしたそうです。
 ご来店ありがとうございました!!!

 それではクワヘリ~

●語句説明(スワヒリ語/ケニアの国語)
JOTO(ジョト) → 暑い
BARIDI(バリディ) → 寒い
BAHARI(バハリ) → ビーチ
HABARI YA MOMBASA?(ハバリヤ・モンバサ?) → モンバサはどう?
JOTO MINGI(ジョト・ミンギ) → 暑いよ~

 こんにちは、近藤です。2月20日、11回目となる感謝の集いを行いました。
 当社の業績・計画を発表する「経営方針説明会」、環境に関連した著名講師による「講演会」、そして「感謝の集い」という3部構成です。
 
 経営方針説明会で私は2009年を地球環境保全に向けた助走期間と位置づけ、本年からはそれを具現化すると宣言しました。実際、JICA協力のもと中南米4カ国からの研修生に対する自動車リサイクル研修期間中でもあり、自動車リサイクルを通じた環境への貢献は実現しつつあると感じてます。
 
 今年の講演会は一般の方へも声かけし、200名収容の会場がほぼ埋まる賑わいとなりました。講師は二名にお願いしました。
 まずは気仙沼でカキ養殖をされながら京都大学で教鞭もとられている畠山重篤氏。「森は海の恋人-里山里海から考える-」との演題で、海と鉄分の関係を聞き、目からうろこの落ちるような思いでした。
 そして、次にイースクエア会長の木内孝氏より「地球環境-ツバルからの報告-」。木内さんは北陸地区で私が発起人の一人となっている「環成経」ネットワークも展開しています。
 この発起人の依頼を受けた時、私はとてもとてもと固辞したのですが、木内さんは黙って一冊の本を私に手渡されました。それは松下政経塾の上甲さんが書かれた「志のみ持参」。まさしく、志のみ持参すれば何も言うことはない、受け入れてほしい、ということでしょう。
 「志」なら自信はある、これを受け入れなくて、何ができるか、という思いで参加させていただきました。木内さんのお話は何度かお聞きしているのですが、環境に対して今、何をすべきかを改めて考えさせられました。
 
 そして、最後は「感謝の集い」です。今年は谷本県知事にもご参加いただき祝辞をいただきました。この一日は会宝産業がお客様に対し、これまでやってこられたことへの感謝を表現し、これからやっていこうとすることをご説明申し上げる年に一度の機会です。
 これからも続けていけるよう努力する所存です。
 

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1003.pdf

今月の8日よりスタートした20日間のRUMアライアンス主催の研修が本日無事終了しました。貴重な機会と大きなご協力並びにご支援を頂きましたJICA様に、改めて感謝申し上げます。

今回は南米4ヶ国(ブラジル・アルゼンチン・コロンビア・メキシコ)から政府機関や自動車関連エンジニアの方にご参加頂き、多くの学びと建設的な意見交換が交わされました。
今回の講師陣は産学官のパートナーシップにより、現場実務第一人者の豪華な皆様に来て頂きました。お忙しい中本当にありがとうございました。

研修の中では、谷本県知事に表敬訪問をさせて頂いたり、産業廃棄物問題で知られている香川県の豊島なども訪問しました。谷本県知事からは応援のお言葉を頂き、豊島訪問では産廃現場と産廃問題に関する資料館も見学し、改めて環境問題の重要性を確認しました。

hyoukeimoumon.jpg
teshimahoumon.JPG

最終日の本日は、今まで研修で学んだことを未来に活かすべく、各国のアクションプランの発表会がありました。

actionplan1.jpg
actionplan2.jpg

 この研修の未来は、新たな静脈産業の創造に繋がっています。その実現を通して、雇用創出や地球環境への貢献が現実となります。

そのためにも本日の発表会は極めて重要でしたが、各国とも素晴らしいものでした。是非その実現に向けて更なる協力体制を築いていければと考えております。

actionplan3.jpg
actionplan4.jpg

 南米からはるばる来て頂きました14名の皆様とJICA様に改めて感謝申し上げます。

 今後ともよろしくお願いいたします。

1 281 282 283 314