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会宝通信メールマガジン

お陰さまで、遂にこの日を迎えることが出来ました。

会宝イチゴ、初収穫です!

今年は予想外に厳しい寒さが続きましたが、ハウスの中はとってもエコな廃油ヒーターのお陰でいつもポカポカ。順調に育ち、めでたく初収穫となりました。

残念ながらバレンタインデーには間に合いませんでしたが、赤く熟したイチゴはとても可愛らしく、見ているだけで温かな気持ちになれます。

肝心のお味はと言うと、甘みはまだ充分とは言えませんが、たっぷりの水分を含みなかなかのもの!何より一粒一粒に作り手の想いがたっぷり詰まった、愛情あふれるイチゴに育ってくれました。
これからの成長がますます楽しみです。

ところで、忘れてはいけないニンニクですが、これからいよいよ水分の補給が活発になり、6月頃には収穫出来そうです。こちらもどうぞお楽しみに!

イチゴ初収穫

「喜び爆発!」

毎年恒例の経営方針説明会と感謝の集いを2/20(土)に開催しました。非常に多くの方にご出席いただき盛大に終えることができました。ご参加いただきました皆様誠にありがとうございました。

経営方針説明会では、お客様への一年間の感謝を込めて、前期の実績報告と今期方針をご説明させていただきました。

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また感謝の集いでは、日航ホテル様の美味しいお食事と参加されたお客様との楽しいお話とで、大変盛り上がり楽しいお時間をいただきました。改めて感謝申し上げます。今年は今まで以上に「良かったよ」「素晴らしかった」などお褒めの言葉をいただきました。

感謝の集いの中ではお忙しい中、谷本県知事にもお越しいただきました。谷本県知事のご支援なしには会宝産業はここまで成長することはなかったでしょう。本当にお忙しい中誠にありがとうございました。

谷本県知事
感謝の集い1

そして今回はお二人の講師をお招きし環境特別講演を開催しました。これがどちらも本当に素晴らしかったです。

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木内講師.jpg 
 

お一人目は畠山重篤氏で、自然は全て繋がっており、森と川と海が一つになるところに人間にとって大切なものがあると話されておりました。我々も鉄を扱う人間として、知識とその活かし方の大切さを学ばせていただきました。

お二人目は木内孝氏で、今までの経験談を踏まえて地球の尊さと地球環境の問題を熱く語っていただきました。目先の業務に捉われずに常に広い視野で考え取組むことの大切さを学ばせていただきました。

本当にお二人ともお忙しい中、ありがとうございました。

感謝の集い4
感謝の集い5
感謝の集い6
感謝の集い7
 
 

毎年行っているこの二つのイベントですが、本当にお客様に支えられていると実感いたします。また来年も多くの方をお呼びして、楽しく貴重な時間を共有できるよう、日々を大切にしていきたいと考えております。今後とも何卒よろしくお願い致します。

 私たち人間やほとんどの生き物は、ベースとなる骨組の上に筋肉や皮膚といった組織で全身を覆われています。
 自動車も同じでシャシーと呼ばれる骨組みにたくさんのパーツが付属しているのですが、今回はその自動車を形どっている外装部品の生産についてお話します。

 まず外装部品は大きく分けて7種類程になります。屋根はボディーの一部なので含みません。

①フェンダー                         ②バンパー

フェンダー.JPG 
F バンパー.JPG

③ライト                            ④ボンネット

ヘッドライト.JPG 
ボンネット.JPG

⑤ドア                             ⑥テールランプ

フロントドア.JPG 
テールランプ.JPG

⑦リアゲート

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 当社では顧客の要望に合わせさまざまな形の外装部品にカットします。

ノーズカット前.JPG

 これは「ノーズカット」と呼ばれる商品です。ほとんど前周りの部品がついた状態でカットしています。

フロントハーフ カット.JPG 

 「ハーフカット」という商品です。見たとおり車の真ん中でカットしています。
 これはノーズカットと違ってエンジンや足廻り、エンジンハーネス(配線)、補器類などが全部ついた状態です。

 このように商品を生産し、お客様の要望に沿った商品を作り出しています。

 

環境①.jpg 最近は環境によい商品が多く開発されています。

 私達は車の中古部品を取り扱っていますが、その部品を利用してすてきなセンサーライトを使用しています。

  センサーライトのカバーは使用済み自動車から再利用、ライトはLEDを使用しているので明るく省エネです。

 また、バッテリーも同様なのですが、チェック済みのものを使用しているので、通常のものとなんら変わりはありません。

  そして、ソーラーパネルで充電しますので、エネルギー源は太陽のみです。

環境②.jpg このように、私達ができることを身の回りから始めていくことで少しずつ、世界全体の環境に対しての取り組みができればいいと思います。 
 
 
 
 

 私たちが普段何気なく乗っている車にはたくさんの部品がついています。

 その車を構成する部品を「純正部品」と呼んでいますが、その対照に「社外部品」と呼ばれる部品もあります。では「純正部品」と「社外部品」の違いとは何なのでしょう?
 
 純正とは「純粋で正しいこと、純粋でまじりけのないこと」を指す言葉で、自動車メーカーが車両別に追加や交換、修理用として販売する部品を純正部品と呼びます。

 一方社外部品は大きく分けて、「交換や修理用の純正部品とほぼ同じ性能や品質を持つ純正代替型」と「純正部品よりも高性能や高品質を追求した機能向上型」の二種類があります。

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※左図:オレンジ色の部分がエアフィルターになります。純正はエアクリーナーボックスの中にフィルターが入っています。

※右図:ステンメッシュ製のエアフィルターです。こちらはフィルター部分が剥き出しになっていて吸気効率を向上させています。

 前者は純正部品と同等かそれよりも安価であることが多く、後者は純正部品より高価であることが多い傾向にあります。

 お客様から部品のお問い合わせをいただく場合、純正部品が全国に在庫がない場合や他県から発送する場合の送料の関係で、前者の安価な社外純正部品をお勧めする場合がございますが、上記でも述べたように純正部品と機能的には変わりませんのでご安心ください。

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※左図:純正マフラーの出口です。

※右図:社外マフラーの出口は純正に比べてかなり大きいですね。  

 そしてもう一つの高性能型社外部品は「もっと見た目をカッコよくしたい!」「もっと車をパワーアップしたい!」というチューニング、ドレスアップを目的とした部品で外装、内装、オーディオやエンジン、足廻りに至るまで様々な部品が社外品メーカーから販売されています。

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