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会宝通信メールマガジン

こんにちは。生産部 コンテナ管理課の中谷祐騎です。私が入社して1年と少々が経ちました。
前職は車に全く関係なく、本当にゼロからのスタートでした。はじめは、タイヤ抜きの仕事をひたすらやる毎日で、正直辛い時期もありました・・・。
仕事は、嫌々してては上達しないし、そこからは何も生まれません。
そこで、会宝産業の経営理念!!「私は生涯楽しく学び続ける」「私は生涯楽しく己に挑戦し続ける」を実行しました。
このタイヤはこうやったら抜けるなどの抜き方や、今日は1ラック抜けたから明日は1.5ラック抜こうなど、毎日楽しみ、挑戦しながら仕事をするととても上達し、次は、時間に余裕が出てきました。そのできた時間でいろいろ他の仕事ができるようになりました。
今年から、新しくできたコンテナ管理課で仕事をしていくわけですが、今までと全く業務内容が変わるため、ゼロからのスタートとなりますが、1つ1つ確実に自分のものにしていき、楽しく学んで、楽しく己に挑戦していく初心を忘れずに業務をしていきたいと思います。

JAMBO!!
ケニアから中川がお届けします。

 今回はケニアの食事についてです。日本の主食は「お米」になりますが、ケニアの主食は「ウガリ」というものになります。これはトウモロコシなどの粉を練って作るモノでケニアだけではなく、特にアフリカ東部、南部の多くの国で主食として食べられています。

 いつもお昼ご飯には、キャベジ(キャベツ)とスクマ(ケール)とカチュンバリ(トマトとオニオンのサラダ)とこのウガリを食べています。これらは代表的なケニアの料理です。
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 お肉(焼いたもの)はNYAMACHOMA(ニャマチョマ)と呼ばれ牛、豚、鳥、山羊などがあります。こちらに来て初めて山羊を食べましたが歯ごたえがあり、あっさりとして美味しいです。町のレストランやカフェに行けば、ハンバーガーにフライドポテト、ピラフ(こっちではピラウと言います)にカレー、ピザにスパゲッティと結構なんでもあります。

 私が住んでいる都市モンバサには日本食レストランが一軒あり、そこでは、SUSHI(寿司)やTENPURA(天ぷら)、NIKUJAGA(肉じゃが)まであり、主に観光客に人気があるようです。その他にイタリアンや中華などのレストランがありますが、ここはケニア!!せっかくなので、ケニアの食べ物をいただいています!!!
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na penda chakula cha Kenya!!!(ケニアの食べ物大好き!!!)
tamu sana!!!(すごい美味しいですよ!!!)

それでは、クワヘリ~

●語句説明(スワヒリ語/ケニアの国語)
na penda~ 私は~が好き。
chakula 食べ物
ugali ウガリ(トウモロコシの粉を練ったもの)
nyamachoma お肉(焼いたもの)
tamu 美味しい
sana とても

会宝産業の農園は金沢市の五郎島町にあります。前回ご紹介したニンニクとイチゴは温室栽培です。この温室は廃油ヒーターを使用しています。

廃油ヒーター・・・?

廃油ヒーターとは、車のエンジンオイルの交換時や、使用済み車輌から抜き出されて廃棄されるエンジンオイル等を燃料として使う、とってもエコなヒーターなのです!

現在農家で温室栽培用に使われているヒーターの燃料は、灯油やA重油が用いられているので、近年の燃料価格高騰が経営を圧迫しています。

そこで、自動車リサイクル業と農家が安価な廃油を利用すれば、新しい地域循環型リサイクルシステムを実現できることになります。
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上の写真は、新連携(異分野連携新事業分野開拓)が開発した廃油ヒーター(ストーブ式)です。

3a程のハウス面積にピッタリのサイズで、ご家庭でも使えますよ。

もちろん、廃食用油等も燃料として使えます。

ところで、そんな素晴らしい廃油ヒーター付温室で育てられているイチゴはと言えば・・・
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「出番待ち」


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「食べごろ!」


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「美人揃い!!」

ごらんの通り!!見事に成長しています!

 現在当社で行われているRUMアライアンス主催JICA地域別研修に参加している14名を連れて、石川県知事を表敬訪問致しました。
 当社社長の近藤が研修生一人一人を紹介した後、谷本知事から「遠い国からはるばる石川県に来て頂き、ありがとうございました。RUMアライアンスの代表理事である会宝産業は石川県のニッチトップ企業に認定された素晴らしい会社であり、その施設で自動車リサイクルについて学べることは意義のあることです。研修で多くのことを吸収し、自国に帰ってから環境を良くする為に自動車リサイクルの輪を広げて下さい。」とのお言葉を頂きました。
 その後研修生代表として、アルゼンチンのグスタボさんが「日本で自動車リサイクルを学べることは大変光栄です。高度経済成長の中で、環境保護の考えは継承されませんでした。現在の地球環境の状況は今を生きる全ての人の責任です。我々はリサイクル技術を未来に継承しなければならず、その為にリサイクル技術について多くを学びたいです。」とあいさつをしました。
 訪問は終始和やかな雰囲気で、環境問題や石川県の文化、また谷本知事が中南米を訪問した時の話題について、大いに花が咲きました。’地球環境保護に国境はない!’という思いをそれぞれが新たにした訪問でした。
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テレビ放映のお知らせです。
2月8日より当社で行われている、RUMアライアンス主催JICA中南米視察研修の模様がテレビ放映されることになりました。詳細は下記の通りです。
日時:2月11日(木)18時~18時40分の間
放送局:MRO北陸放送
この様な機会を頂き、感謝しております。
皆様是非ご覧下さい!

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