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会宝通信メールマガジン

毎年行っていることなのですが、2月20日(土)に経営方針説明会&感謝の集い(お客様無料招待)を開催します。その中でゲスト講演をして頂く下記イベントに関して、一般の方にも是非聞いて頂きたくご案内します。
普段なかなか聞けない貴重なお話です。是非ご参加下さい。

● 日時  2月20日(土) 15:45~17:45
● 費用  無料 (お問い合わせフォームより事前登録が必要です。)
● 会場  ホテル日航金沢4階 「鶴の間」(JR金沢駅東口)
● 講演

一部 「森は海の恋人-里山里海から考える-」
講師:畠山重篤氏 1940年上海生まれ
「牡蠣の森を慕う会」代表、気仙沼漁師、湾に注ぐ大川上流の室根山で植林運動20年、京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授。
 畠山さん曰く「森と川と海が一つになるところに人間にとって大切なものがある」
学問では、森と川と海は別の領域ですが、自然は一繋がりです。京都大学の先生である
畠山さんは、人間の都合ではなく自然の営みのルールを語ります。生態系とか
生物多様性といった難しい言葉ではなく、現場漁師が語る「森と川と海の物語」。

二部 「地球環境-ツバルからの報告―」
講師:木内孝氏 1935年ドイツ・ハンブルグ生まれ
米国三菱電機会長、三菱電機常務取締役を経て、NPO法人フューチャー500理事長、

㈱イースクエア
会長、武蔵工大、一橋大学で教える。
 南太平洋、オーストラリアの東のツバルは温暖化の影響を受けて世界で最初に海に沈む国として知られています。本当にツバルに海面上昇が起きているのか。ツバルの人たちは国を捨てて逃げる準備をしているのか。案外心豊かに、GDP大国日本とは対照的に素敵な笑顔が一杯溢れているのでは。ビジネスに、NPO活動に世界を舞台に活躍されている木内孝さんによる、マスコミからは決して分からないツバルの海と人間の最新情報です。

● 参加の場合
※ご参加人数を事前に把握したいので、お問い合わせフォームに、「講演会参加」とご記入いただき、送信してください。

 こんにちは、近藤です。2月8日より国際リサイクル教育センター(IREC)は文字通り「国際」となります。先月もお伝えしましたが、ブラジルより6名、アルゼンチン4名、コロンビア3名、メキシコ1名、計14名の研修生が3週間の予定でやってくるのです。参加者は行政の環境責任者、アナリスト、リサイクル資源を扱う民間企業の販売責任者など。
 受け入れる私たちには、成果の上がる、つまり中南米においてリサイクルがより推進されるような研修とする責任があります。このため、リサイクルの各分野で権威ある専門家をお招きしようと奔走、7名の講師が当社までお越しくださることになりました。
 さて、この講師名簿を見てますと、よくぞこれだけの豪華メンバーが揃ったものだ、研修生たちが聴講するだけではもったいない、会宝通信の読者に興味ある方がいらっしゃれば、ぜひ、お呼びしようと思うようになりました。そんなわけで、参加されようとお考えのあなた、弊社(TEL:076-237-5133)までご一報ください。参考になる話が聞けますよ。
ここに外部講師の方々の講義予定をご紹介いたします。
(午前は9:00-12:00、午後は1:00-4:00となります)
2月10日午前:
迫田英晴氏(経産省製造産業局自動車課課長補佐)「自動車リサイクル法の成立過程と運用」
2月10日午後:
越村春樹氏(株式会社越村商店専務)「タイヤリサイクルの現状と提案」
宮崎和夫氏(株式会社鶴商会長)「自動車に関わる非鉄金属・レアメタル・レアアースの分別、適正処理」
2月15日午後:
廣野良吉氏(成蹊大学名誉教授)「静脈産業における世界基準と国際機関の役割」
2月16日午後:
板坂浩司氏(CIジャパン認証部部長)「静脈産業におけるISO14001の活用」
2月22日午後:
加藤秀和氏(国際資源大学校校長・小坂/前DOWAエコシステム環境ソリューション室長)「非鉄精錬を利用した資源循環とその未来」
2月23日午後:
長谷川勉氏(金沢工業大学基礎教育部教授/プラスチックリサイクル)「プラスチックリサイクルの重要性と環境問題」
 ちなみに、私も1講座持っておりまして、2月25日午前に「自動車リサイクル業の意義と国際ネットワーク」というタイトルで講義します。よければ、こちらもお聞きください。

 本日よりついに20日間のRUMアライアンス主催の研修がスタートしました。今回は南米4ヶ国(ブラジル・アルゼンチン・コロンビア・メキシコ)から政府機関や自動車関連エンジニアの方など14名の方が参加されます。今回の研修はJICA様の大きなご支援をいただき無事開催することが出来ました。改めて感謝申し上げます。
 本日は午前中にオリエンテーションが行われました。冒頭にRUMアライアンス代表理事の当社社長とJICA北陸支部の支部長である鈴木氏より挨拶があり、その上で研修に参加される方の紹介がありました。異文化交流のような雰囲気もあり、とても和やかなスタートでした。
 午後は今回参加される方のカントリーレポートがありました。南米の政府関係者ならびに業界関係者の方々は、自動車リサイクル法の必要性を十分理解されていますが、現実は使用済み自動車に対する対応が不足しているとの報告でした。
 使用済み自動車の対応は、地球規模での取組みが急務であります。そのような時代の中で、今回の研修が少しでもお役に立つよう20日間会社としても全面的にフォローしていきます。今から研修の成果が楽しみです。
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ジャンボ!!ケニアから中川がお届けします。
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ケニアの多くの人達は
・スワヒリ語
・英語
・個人の属する部族の言葉(ケニアには42の部族がある)の3つの言語を使いこなす事が出来ます。みなさんトリリンガルなのです。
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 私のいるモンバサでは、人々は主にスワヒリ語を使用します。そして彼らは、スワヒリ語をとても誇りに思っています。こんな話があります。
 私が英語の勉強をしていると言ったら、友人の一人が「あら、あなたは英語を勉強しているのね。確かにケニア人は英語を喋れるわ。でもあなたにひとこと言わせて。ケニアでは英語を勉強しなくていいから、スワヒリ語を勉強しなさい」と言われました。
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 ケニアの国語は「スワヒリ語」になります。国語とは「その国の言葉」です。ケニアの公用語は「英語」になります。公用語とは「その国や地域などで使用が認められている言葉」です。こちらに来るまで国語と公用語の違いって何だろうと思っていましたが、実際こちらに来てみてそれが分かりました。

 数年前にベストセラーになった「国家の品格」の中で作者の藤原正彦氏は、「英語を勉強することよりも国語を勉強する事の方がよっぽど大事」とおっしゃっていました。いくら英語を覚えても、日本語をしっかり勉強しないと、その人の英語の中身は空虚なものになるからです。

 スワヒリ語あっての英語。ケニア人はそれが本能的に分かっているのかもしれません

それではクワヘリ~

●語句説明(スワヒリ語/ケニアの国語)

ポレポレ     :ゆっくり

サワ        :OK

ハラカハラカ!!:早く!!

4日にJICA様の研修の一環で5ヶ国13名の方が、当社を訪問されました。お忙しい中、足を運んで頂きましてありがとうございました。
 JICA様には、昨年秋の南米訪問や今月の8日から20日まで開催される研修などで、大変お世話になっております。(2/8~20までブラジル・アルゼンチン・コロンビア・メキシコから14名の政府機関の方々が、当社へ研修に来られます)
 今回は、JICA様主催の企業視察というイベントで、南アジア5ヶ国の行政官を中心とした研修だそうです。1/21~2/14までの間、国内の10ヶ所を訪問される中で、会宝産業にもご来訪頂きました。今回は「企業興しの目の付け所を学ぶ」というテーマをお持ちだったと聞いております。色々と質問をして頂き、工場も見学して頂き、非常に熱心な姿勢を見て、逆にこちらが勉強になりました。
 このようなご縁をこれからも大切にしていきたいと思っております。本当にありがとうございました。
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