メンバー紹介
国内部品課のブログです。今日から始まるわけですが、まずは国内部品って何?と思われる方も多いでしょう。ということで最初の方は色々と説明していきます。
部品課には9人在籍しており、各人がそれぞれの仕事を受け持っています。今日はメンバーの紹介をします。
・フロント対応:大森課長、鹿野
お客様の車両型式や車体番号、年式から素早く検索を行います。早い返答を心がけています。
・経理etc:宮村
主に経理を担当していますが、県外からの在庫問い合わせへの対応、出荷商品の送り状作成、登録部品の詳細入力もしています。
・部品外し、エンジン登録:長谷川、根本
現場で生産作業とエンジンの登録等をしながら、梱包作業も平行して行っています。
・検品チェック:岡部
生産された部品の美化と検品、写真もここで撮影します。
・部品詳細入力:大坊
検品した部品詳細のパソコン入力を担当していますが、国内部品向けの車両仕分け、梱包もしています。
・梱包、配達:本田
主に午前中は部品配達や集金を行い、午後からは梱包作業を担当。
・Yahoo!オークション全般:森
ナビ、カーAV、タイヤ・ホイール、ドレスアップ、チューニング商品などをヤフオクに出品しています。検品や美化清掃、出品、梱包までを全て行っています。いろいろ出品しておりますので、ぜひご覧ください。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kaihoact
エンジンのお話
皆さんは日本の年間廃車台数がどの位かご存知でしょうか?実は毎年約370万台が、スクラップとして処理されています、すごい数ですよね。
でもただスクラップにするのはもったいない、使える部品は外してもう一度商品として
蘇らせようというのが私たちの仕事、自動車リサイクル業です。日本には車検制度や車を大切に乗る国民性、道路がキチンと舗装されている等、車が壊れにくく、廃車にしてもまだまだ使えるパーツがたくさんあるんですよ。今回はエンジンのお話です。
上の写真は自動車を動かすための原動力となるエンジンです。「10万キロ走行したエンジン」と聞くと皆さんは「過走行」や「廃車」等の言葉を連想すると思いますが、海外では20~30万キロでもまだまだ現役なのです。
エンジンを生産している最中の写真です。エンジンは動力をタイヤに伝えるためのシャフトや、シャシーに固定するブラケットやステー、水やオイル、燃料を循環させるホースや電気を伝えるための配線などなどいろいろなものに繋がっています。それらをガス溶断したり大きなワイヤーカッターで切断するのですが、その際に破損しない様に細心の注意を払いながら作業します。車種にもよりますが、簡単なものは15分もあればエンジンを車体と切り離すことができます。
これは生産されたエンジンを保管しておくための棚です。写真には片側しか写っていませんが、通路を挟んで反対側にも棚があります。合わせて約500台のエンジンが収容可能です。
ここに保管されているエンジンの情報はすべてバーコードで管理され、海外のお客様が在庫や情報を常に見られる様になっています。もちろん国内でも見ることができます。
次回は外装部品の生産をご紹介します。
もったいない精神
どうもこんにちは、谷内です。このコーナーでは、環境保全に関する当社の取り組みについて書いていきます。
皆さんご存知の通りハイチで大地震がありました。食料や医薬品などの援助も行き届かず、現地の方の不安も非常に大きいでしょう。我々日本は地震大国です。いつ何時自分の身にも起こるのかと思うと、非常に怖い気持ちになります。ハイチに訪れたことはありませんが非常に美しい国であると思います。また同じ光景を取り戻そうと思うと長い年月がかかるでしょうが、一刻も早い復旧を願っています。
私は海外に数年間いた経験もあり、日本に対するイメージは、「もったいない精神」を忘れた国というイメージが非常に強いです。食べたいものや、欲しいものは何でも手に入ると思っていませんか?この世界のものは全て有限で、終りがあるんです。
当社では、何でも積極的にリサイクルを進めようということで、雑誌、新聞、紙くず等を
エコボックスに回収し古紙回収業者に引き取って頂いております。当たり前のことですがコツコツ進めることで今後大きな効果が表れるでしょう。
「七つ星会」の皆様に感謝!
22日(金)に「七つ星会」のメンバーが会宝産業を見学に来られました。
「七つ星会」とは、当社副社長が2年前に名古屋投資育成様の研修に参加し、その時に知り合った仲間で結成した会です。結成時に「七つ星会」で決めた事が、一生涯仲間との繋がりを持つという事だったのです。
そこで実践している事は、各メンバーの会社を見学し、経営者の考えや異業種の取組みをお互いに学ぶという事です。これを2年経った今でも継続しているので、今回の機会が生まれました。
今回は3ヶ月ぶりの再会で、当社副社長も色々と刺激があったようです。今後もこのような仲間を、個人としてまた会社として大切にしていきたいと考えております。
「七つ星会」の皆様お忙しい中、本当にありがとうございました。