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会宝通信メールマガジン

 21日(木)に金沢市環境局環境政策課が主催する、CO2削減に取り組む事業者のネットワーク構成員の内、情報・金融関係(Bグループ)と運輸・環境関係(Dグループ)の幹事会メンバー17名の方々が、当社を訪問されました。お忙しい中、足を運んで頂きましてありがとうございました。

 当社社長より会社説明をさせて頂いた上で、工場も見学して頂きました。その後は環境への取り組み、CO2削減をテーマに話し合いが行われました。話し合いの中では、経済産業省の国内クレジットの現状、ならびに当社社長が北陸地域の発起人となり取り組む「環境成長経済(環成経)」についての資料を参加者に紹介させて頂きました。

 環境への取り組みはすぐに成果が見えにくい分野ではありますが、金沢市エコ推進事業者ネットワーク会員の皆様から頂いた貴重なご意見を参考にさせて頂きながら、今後も今出来ることに注力して参ります。
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 昨日金沢工業大学修士課程の学生によるプレゼン(報告会)がありました。
 昨年から続いておりました10数名の研究から選抜して、3名の学生に研究結果を丁寧に報告して頂きました。原料やガラスの再利用、自動車エンジンテストなど、幅広い研究内容で非常に興味深いものでした。

 金沢工業大学の皆様には昨年授業の一環で、19名の学生に1週間ほど当社のIREC(国際リサイクル教育センター)に来て頂きました。それ以外でもデータ取りのために何度も足を運んで頂いたり、先生並びに学生の熱心な姿勢にいつも刺激を頂いておりました。

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 昨日このような形で一つの区切りを迎えられたことに、感謝の気持ちで一杯です。今後も協力しながら研究を進めていくと共に、当社としては是非一つの形にしていきたいと思っております。

 今後も先生をはじめ学生の皆様にはご協力を頂くことが多々あると思いますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。本日は素晴らしい発表と貴重なお時間をありがとうございました。

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われらの農園は立派なガラス張りの温室です(石川県金沢市五郎島町にあります)。3棟あり、夫々80坪の大きさ。温室内は1月になっても天気が良ければ40℃近くで「暑い!」
第1棟には、見た目と香りの夢を乗せて’イチゴ’栽培、第2棟は元気狙いでハズレ無しの’ニンニク’栽培と決定。
農業分野ずぶの素人で平均年齢60ウン才の元気親父5名が慣れない腰使いで畑作業開始。イチゴ栽培は運良く’能登赤崎イチゴ’で有名な海老名様に指導を受ける事になりました。
「砂地で本当にイチゴが上手く育つかな?」と先生。
とにかく今年は’お試し栽培!’  将来は’五郎島金時’と並ぶ’五郎島イチゴ’のブランドに育て上げることを夢見て手入れに励んでいます。
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「色づき始めた!」(イチゴ)
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「芽が出た!」(ニンニク)

ジャンボ!!
ケニアからは中川がお届けします!

さて第1回目はケニアの車事情についてのお話です。

ケニアの人達に失礼ながら、こちらに来るまでは「ボロボロの車が走っており、そこら中で故障している車が止まっている」というようなイメージを勝手に持っていました。

しかしこちらに来てびっくり、「7年前以上のモデルは輸入出来ない」という規制の影響か、意外にも新しい年式の車が多く走っています。
道路は日本と同じく左側通行で、ハンドルは基本的に右です。

90%は日本車で、そのうち8割ほどがトヨタ車です。人気はRV車で、ランクル、ハリアー、パジェロなどをよく見かけます。

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またその値段もびっくりです。店頭で売られているものは、いくら安い車でも40万KSHほどからになります。日本でいくら安く買っても、運賃や税金の関係でケニアに着くころには高くなってしまいます。

ちなみに日本と同じく排気量が大きい車ほどその税金は高くなるそうです。

「日本では安いものだと10万円くらいで車が買えるよ」と言うと「本当に!?オレでも買えそうだ!!」とケニアの人々は言います。

もうひとつビックリしたのがそのマナーの悪さです。多くのドライバーは他人の事を気遣いません。車間距離は非常に近く、他の車の割り込みを許しません。

またこの前横断歩道を歩いていると、向こうから来る車がスピードを緩めるどころか、
「おらおら!!どけどけ!!!」と言わんばかりにクランクションを鳴らし、逆にスピードを上げて真っすぐ私の方に向かってきました。

このようなエピソードを話すと、きりがありません。このような事はケニアでは日常茶飯事なのです。

ですから交通事故をよく見かけます。私が見た中で印象に残っているのは、5台の車が玉突き事故を起こしており、「お気の毒に」と思いながら進むと、その数百m先には別件で車が逆さまに引っくり返って草むらに突っこんでいました。
私も日本の時以上に運転には気をつけていきたいと思っています。

こちらの車事情に関しては、また次回以降お話いたします。
それでは、クワヘリ~!

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※現地スタッフの方々です                         ※もちろん右側が私(中川)です

●語句説明(スワヒリ語/ケニアの国語)

ジャンボ:こんにちは

クワヘリ:さよなら

1月からウィズ会宝のWEB管理と、それに伴う業務に従事させて頂く事となりました、中村亜矢と申します。
前職もWEB関係の仕事をしていたのですが、日々パソコンの前から一歩も動かない生活から一変、会社の端から端へ書類を抱えて駆け回る健康的な(!)生活に変わり、頭も身体もフル回転状態で何とか頑張っております。また、会宝産業に入社してから、「挨拶」の大切さを改めて実感しました。
新しい業務について学ぶことの他に、社会人として当然のルールやマナーについて改めて勉強し直すのは正直、意外と難しいのですが、自分の至らない面を見直す機会に恵まれたのは、本当に有難いことだと思います。
今はまだ、「御免なさい」と「申し訳ありません」を毎日連発して、迷惑ばかりをかけている状態ですが、一日も早く先輩の皆様からも、お客様からも「ありがとう」と声をかけて頂ける様に成長して行きたいと感じております。どうぞご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

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