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会宝通信メールマガジン

10月21日より国際業務部で働かせていただいています、谷内拓夫と申します。
今まで私は海外に留学していたため、日本で初めて正社員として働かせていただき、緊張感のある日々を送っています。入社前私は、社長から直接会宝産業の事や将来の目標など貴重なお話を聞き非常に感銘を受けました。現在は入社して3ヶ月経ちますが、大変重要な仕事であるという事を実感しております。
貿易業務の事、車の知識など勉強していかなければならない事が山積みですが、そんな中にもやりがいや自分自身の成長を実感しております。一日でも早く戦力になれる様、一日一日を一生懸命過ごしていきたいと思っております。

 本日、石川県高等学校教頭・副校長会冬季研究協議会様にお招き頂き、弊社社長の近藤が「静脈産業と地球環境」と題して講演をさせて頂きました。
 石川県下の高等学校の約100名の教頭、副校長にご清聴頂きましたが、皆様が大変熱心に耳を傾けて下さり、近藤の講演もいつにも増して熱が入ったものとなりました。
 特に弊社の経営理念や社員教育に関する部分では、多くの方のメモをとる姿を拝見し、大変うれしく思いました。
 本日は聞き手の皆様から頂いた有意義な時間となりました。改めて感謝申し上げます。ご意見・ご要望・ご感想などございましたら、info@kaiho.co.jpまでメールを頂ければ幸いです。是非、弊社にも工場見学にお越し下さい。お待ちしています!
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http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1001.pdf

あけましておめでとうございます。近藤です。本年もよろしくお願い申し上げます。
11月29日から12月10日まで、ブラジルとアルゼンチンを回ってきました。南米は初めての訪問です。両国とも南欧の雰囲気が色濃く漂ってました。
 実はこの出張、通常の業務とは違い、日本国から調査依頼を受けてのものです。ここでも何度か取り上げてきましたが、自動車リサイクル技術者を養成するため設立した国際リサイクル教育センター(IREC)は、その名の通り、海外からの研修生受け入れも当初から視野に入れて活動してきました。こうした中で、JICA(国際協力機構)北陸・藤井さんとの出会いがあり、「地球環境保護に国境はない。世界規模での自動車リサイクルを推進するため、このIRECを技術者養成の場所とする」という考えに共鳴いただき、現実に行動をを起こしてくださいました。そして、IRECにおける海外研修生受け入れ実現の見通しが立ち、今回の出張はその事前調査となったわけです。
 藤井さんのアレンジは大変素晴らしいものでした。面談いただいた相手も、環境行政関係者、自動車技術協会トップなど、自動車リサイクルが重要であることを十分に認識された方々であったため、日本の実情に対する多くの質問があり、訪問の予定時間を上回ることが多々ありました。
 その結果、2月8日から26日までの約3週間、ブラジル6名、アルゼンチン5名、コロンビア3名、メキシコ1名、計15名の行政、業界関係の研修生を受け入れることとなったのです。使用済み自動車の適正処理、再資源化、リサイクル技術を学んだ関係者の方々が、その知識をもとに自国の自動車リサイクルに、そして環境保護に貢献するという、私が描いていた構想の一つが今、まさに現実のものとなってきました。

皆様本年は大変お世話になりました。
年末年始ですが、12/28~1/4まで
お休みをいただきます。
年始は1月5日から営業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
また来年も宜しくお願い申し上げます。

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