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会宝通信メールマガジン

皆さまこんにちは、社長の近藤です。1月19日に「第2回ジャパンSDGsアワード報告会」に参加してきました。会場は東京のヤフー本社で私も初めて中に入りました。

昨年の12月に第2回SDGsの授賞式は終わっておりますが(詳細は先月号の会宝通信をご覧ください)、今回は受賞企業の紹介と共に、受賞企業自らが取り組みを発表する場でした。当日は、弊社を含め計7社が発表を行いました。

当日はテレビ、新聞などのメディアの方も多数来られており、総勢306名の方が参加されたイベントとなりました。私も心地よい緊張感を感じつつ、SDGs副本部長賞の受賞企業として弊社の取り組みを発表させていただきました。

その発表を聞いたコメンテーターの方から、いくつかの嬉しい言葉をいただきました。

甲木浩太郎様(外務省国際協力局 地球規模課題総括課長)からは、「本業としてのSDGsを真正面から取り組んでいて、本業を通じたSDGsのお手本」と言っていただき、根本かおる様(国連広報センター 所長)からは、「自分もアフリカ駐在時に、廃車の問題は感じたのを覚えており、是非、世界の後始末に乗り出してほしい」と声をかけていただきました。

またキャスターの国谷裕子様(慶応義塾大学特任教授)からは、「資源をどんどん使うモデルではなく、循環型のモデルとなっている。まさにSDGsが目指すビジネスモデルではないか」とコメントをいただきました。

このような期待に応えていくことで、自社はもちろん業界の認知度が高まっていくと認識すると共に、地球環境に貢献できる自動車リサイクル事業に誇りを感じたイベントでした。

 

会宝産業株式会社は、おかげさまで創業50周年となります。

平素より格別のお引き立てをいただきまして、厚く御礼申し上げます。

これに伴いまして、弊社のロゴマークと社名が変更いたしましたことをお知らせいたします。

ロゴマークは今まで以上に親しみを持っていただくため、より会社の理念を分かりやすく表現する為に変更いたしました。

こちらが新しいロゴマークとなります。

 

 

社名(英語表記)を「Kaiho Sangyo Co., Ltd」から「Kaiho Industry Co., Ltd」に変更を致しました。

 今後とも会宝産業をよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。Kaiho Middle Eastの畳谷です。2018年も沢山のコンテナを輸出していただきありがとうございました。

さて、今回もまたKMEのスタッフから『夜の散歩でオススメのスポットがあるよ!』と紹介された場所に行ってきましたので、レポートさせていただきたいと思います。

そこは隣のドバイ首長国にあり、サッカー場22面分もある広い公園でした。前回紹介しました冬季限定の万博テーマパーク同様、この公園も冬季限定で11月~4月の間しか入ることができず、16時~23時とまたもや夜のみの開園です。『夜の散歩でオススメ』と言われたのは、そこが広大なイルミネーションパークだったからでした。とにかくカラフルできらびやか。針金のような軸に薄い布を貼り付け、中から照らされた立体的な草木や花、蝶、アニメに出てくるような可愛らしい動物やキャラクターもあれば、本物に似せた動物園のような、テーマ別のエリアが沢山ありました。水面に写るイルミネーションはとても綺麗でした。公園内を鮮やかな光で照らされたイルミネーションですが、それは極力エネルギーを抑えた電球の明かりで灯されています。

また、立体的なものは全てリサイクルされた布で作られていて、アートエリアでは無数の小瓶や陶磁器の皿、CDを再利用してうまく組み込んでライトアップされていました。

DUBAI GARDEN GLOW、入場料は日本円で一人2,000円でした。皆さまも現地へお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。

皆さまこんにちは、社長の近藤です。12月21日に「第2回 ジャパンSDGs アワード」の授賞式に参加するために、総理大臣官邸に行ってきました。この度、安倍総理大臣を本部長とするSDGs推進本部より、SDGs達成に向けた取り組みにおいて、特に顕著な功績があったと認められる企業又は団体として、SDGs推進副本部長(外務大臣)賞を授与されました。

「ジャパンSDGsアワード」は、全ての国務大臣を構成員とする持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が、SDGs達成に資する優れた取り組みを行っている企業・団体等を表彰する制度です。

そして「SDGs」とは、Sustainable Development Goalsの略であり、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体の17の開発目標があります。

49年前に弊社会長が事業を開始して以来、多くの方々に支えていただきご協力をいただいたことに改めて感謝申し上げます。さらに社員がコツコツと日ごろ業務を続けてくれたこと、そして私たちが携わっている自動車リサイクル業の可能性を日本政府に認めていただき、当日は安部首相とならぶ弊社会長の姿を見て感動しました。

他の受賞企業を見ても、世の中でリサイクルや後始末といった重要性が高まっていることも実感しました。

今回の受賞を踏まえ、SDGs推進において日本を代表する民間企業として、同業者間の協調はもちろん、多様なセクターとの協調を通じ、SDGsの真髄とも言える「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて、今後も静脈産業のあり方の追求・実践を進めて参ります。

 

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