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会宝通信メールマガジン

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皆さま、こんにちは。国際業務部の小林です。

今年の夏は特に暑く感じますね。夏日、真夏日、猛暑日、最近では酷暑日をよく耳にします。
この定義、日中の最高気温によって分けられているそうです。
夏日 25℃以上の日
真夏日 30℃以上の日
猛暑日 35℃以上の日
酷暑日は猛暑日と意味は同じだそうです。
まだまだ暑い夏は続きます。室内外関係なく水分をこまめに取るなど意識して体調の管理を行ってくださいね。

今回のエコ道は使用しなくなったうちわでオリジナルうちわを作って再利用です!
気が付けばいろんなところでもらったうちわがたくさんあった、なんてことありますよね。
弊社でもそんなうちわがたくさん。このまま処分するのはもったいない!!
そこで弊社にあるたくさんのうちわの紙を社員ではがしました。
工作が得意な女性社員にオリジナルうちわの作成を依頼するとこんなにも素敵なうちわができました!見てるだけで涼しくなるうちわですよね。
うちわですがいつもお世話になっている郵便局さんへお聞きしたところ、うちわに直接宛名、メッセージを書いて そのまま郵送できるそうです。料金は 重さによるそうですが 140円~だそうです。

うちわでオリジナル暑中見舞いカードなんて夏らしくていいかもしれませんね。

社員で紙をはがしたこのたくさんのうちわの骨、弊社のリサイくるまつりで希望される方にお持ち帰りいただけるコーナーを設置いたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。

日にち :8月5日(日)
開場時間:午前9時~午後4時
開催場所:会宝産業株式会社本社

詳細は以下のURLよりご確認いただけます。

http://kaihosangyojp.voicelab.info/archivenews/recyclematsuri2018/

2018年7月26日の『日刊自動車新聞』に「2018年自動車リサイクル祭り」の開催とRUMアライアンス「北九州会議」開催についての記事が掲載されました。

※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。

会宝リサイくるまつり2018を開催します。

 

「会宝リサイくるまつり」は、弊社の活動をお客様に知っていただきたい、
特に子供達に「もったいない」と「後始末」について楽しく学ぶ機会にしていただきたいという想いで、
2011年から毎年8月に開催しているお祭りです。

 

今年の開催概要は下記のとおりです。

 

日にち :8月5日(日)
開場時間:午前9時~午後4時
開催場所:会宝産業株式会社本社

 

くるまの解体ショーやはたらくくるま体験、お子様の夏休みの課題にぴったりのリサイクル教室など、
今年も様々なイベントや縁日を企画しています。

 

静脈産業やリサイクルについて楽しみながら考えられるお祭りです。
社員一同、今年もたくさんの方のご来場をお待ちしています!

皆様こんにちは。国際業務部の四宮です。先日、南米(ボリビアとチリ)に出張してきました。
日本から飛行機を乗り継ぎ、約38時間かけて冬の南米に着きました。
前回は、2014年に出張しましたので4年ぶりの南米となりました。
ボリビアのラパスは標高が3,600mあり、着いた瞬間から寒く、どんどん息苦しくなり、相変わらず厳しい環境でした。ボリビアは、南米で最も美しい夜景と言われているので見に行きたかったのですが・・・本当に体が動かず。物価は4年前に比べて約3倍になっていましたが、車市場の変化は少なく、いまだにAE91のカローラが現役で走っていました。街中を走っていてもカローラ、イプサム、ノア、ハイエース、キャラバンなどが多数走っており、海外製のピックアップ車輌しか目に入りません。車の入れ替わりを期待していましたが、4年前からほぼ変わっておらず、しばらくは今までと変わらないお客様の要望に応えていくしかないと思いました。
その後、チリに移動。”標高0m”に行けることに胸が躍ります。空港に着いた瞬間に生き返りました。
気候は肌寒い5月後半といった感じです。週末に着いたので町をぶらっと散歩しました。南米は日本と違って日曜日はお店も休みなので、歩けど歩けどお店が開いていない・・観光名所の時計台と、ビーチ、そしてなんとか開いていたショッピングモールに行きました。意外と観光できるところがないものです。チリには自由貿易ゾーン「Zofri(ソフリ)」があり、エリア内で中古車や中古パーツを販売しています。中古車販売から中古パーツ販売に事業を変えるお客様が増えてきていると取引先のお客様は言っていました。主な販売先はボリビア、ペルー、パラグアイですが、その国のお客様が商品を購入し、大型トラックに積み込みをして自国に運んでいくこともあります。また、チリでは以前、日本車がチラホラしか走っていませんでしたが、2017年には約9万台の輸入実績があるようで、街中でも多く見受けられました。今後、消耗品の需要が増えてくると見込めるので、ますます目が離せないマーケットだと感じました。

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