リサイクルメニュー表
去る8月5日に行われた会宝リサイくるまつりは大盛況のうちに幕を閉じることができました。会宝産業の社員一同心よりお礼申し上げます。
数年前から毎年この時期になると部品倉庫にツバメがやって来て子育てをしているのですが、今年は雛4羽のうちの3羽が約6m上の新しい巣から落ちてしまうというアクシデントがありました。
2羽は大丈夫だったのですが、1羽は落ちてから間もなく死んでしまいました。
既存のタイヤラックはスペース的な問題から保管場所がバラバラだったのですが、今回棚の配置転換を行い、開いたスペースに新たにタイヤラックを設置しました。
この場所はタイヤを搬入するシャッター横で、さらに梱包スペースから近いこともあり動線としてかなり高効率です。
生産現場から取り外されてきた部品の中には電動式の部品や電子パーツなども含まれていますが、それらの多くは通電して稼動するかどうか確認しなければなりません。
そこで直流安定化電源ユニットを導入して通電確認を行っています。
本来はアマチュア無線機を家庭用AC100Vで使用するために使うものらしいですが、12Vの通電確認の為に導入しました。

通常車両に取り付けてある状態でしか動作確認できないドアミラーやハイマウントランプのLED点灯チェックもできて非常に役立っています。

皆さん不要になった純正部品はありませんか?
社外エアロに付け替えた、予備に持っていたけど車を買い替えて不要になったetc…
会宝産業国内部品課ではただ今部品の高価買取を実施中です。

・部品が付いていた車両詳細(車検証)をご用意ください。詳細がない場合は無料でお引取りいたします。
・高年式車両(2005年~)の部品を詳細付きでお持ちいただいた場合はプラス査定させていただきます。
・状態が良い物(新車を買ってすぐ交換した部品等)の場合はプラス査定させていただきます。
お電話での査定も承っております。査定したい車両名、年式、部品名、色、大まかな状態をお伝えして
いただければ大体の金額をご提示できます。まずはお電話ください。
会宝産業株式会社 国内部品課
TEL:076-237-5138 担当:大森、鹿野、大坊
2011年を振り返ってみると3月11日午後2時46分に東日本大震災があり、死者、行方不明者合わせて1万9323人という未曾有の震災被害がありました。
東日本大震災は日本にとって戦後最大の試練であることは間違いありません。
これからは一人ひとりの意識改革が必要となるのではないでしょう。
今年はあまり明るいニュースがありませんでしたが、国内部品課ではいつでも明るい笑顔と高品質なパーツのご提供を皆様にお届けできるよう、努力していきますので来年もよろしくお願いいたします。
国内部品課は27日まで、新年は5日からの営業となります。
皆様良いお年を。

先月に引き続きデントリペアサービス トライデント様のデモのお話です。
今回はライトの黄ばみをとるための磨きを紹介します。
ポリッシャーという機械を使用します。サンダーの様に回転する機械で、バフ(スポンジの様な物)を先端に取り付けコンパウンド剤を付けて磨きます。

磨く前のライトです、上部が少し黄ばんでくすみも出ています。

ライトの周りをマスキングしてポリッシャーで磨いていきます。

くすみが取れて綺麗に仕上がりました。