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会宝通信メールマガジン

先日「デントリペアサービス トライデント様」がデモで国内部品に来られました。その時の様子をお伝えしたいと思います。
デントリペアは板金と違って塗装を剥がさずに凹みを修理するもので、板金修理した価格と比較しても非常にリーズナブルです。
デモではドアの凹み修理とヘッドライト磨きをしていただきました。

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デントリペアで使用する道具です。

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ドアガラスの隙間から凹みの裏側に金具をあてがいます。

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凹みの周りを叩いて修正していきます。

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写真ではわかりませんが、凹みがなくなっています。次回にライトの磨きをお伝えします。

エンジンからドライブシャフトを抜くための道具を使えなくなった工具を加工して作りました。

(さらに…)

国内部品課に新しいデジタル複合機が導入されました。しかしながら、ただ新しくしたわけではないようです。どうやら経費削減の一環で全社ペーパーレス化を実用化しようというものです。

お客様からの部品問い合わせFAX等も今までは全て紙で印刷していたものをPCで電子文章として扱うことができ、文章保管コスト削減と業務効率のアップが期待できます。

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部品を取り外したときによく配線も一緒に外れてくることがあります。

今まではそこまで気にせず部品に付けたままにしたり捨てたりしていましたが、これを素材として考えるとどうでしょうか。

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写真の箱一杯に配線を貯めると約9~10kgになり、銅の素材としてお金になります。

金額的には小額ですが、塵も積もれば山となるという言葉通り続けることによって確実に利益となります。

あなたの身の回りで無駄だと思っているもの、それは本当に無駄なものですか?

梱包資材(ダンボール)の結束に使われているビニールの紐。普通なら捨ててしまうのですが、

国内部品課ではこれを集めて活用しています。

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登録した部品を保管するときにバラバラ荷ならない様に結んだり

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バンパーの内側の骨組み(ホースメント)が脱落しない様に結んだりと

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色々と便利なのです。捨てればゴミ、使えば資源ですね。

今回は事務所内の節電を実施しました。

方法としては使用していない場所の上部蛍光管を3基分、都合6本取り外すというものです。

グロースタート式(点灯管式)だったので蛍光管を取り外すことで回路が完全に遮断されるため、ラピッドスタート式やインバータ式(電子式)よりも省エネ効果が大きいみたいです。

※参考にと回路図を眺めてみたんですがさっぱりでした・・\(^o^)/

国内部品の事務所は窓が多く、日が差し込みやすいので窓際の蛍光灯はなくてもさほど不便にはならないかもしれませんね。

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国内部品課ではカーバッテリーも扱っています。

冬の間に弱ったバッテリーこの機会に交換しませんか?

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サイズ表 (価格税込み)
40B19R,L : 4,200円

60B24R,L : 7,000円

80D23R,L : 8,200円

85D26R,L : 9,600円

115D31R,L : 11,000円

130F51    : 13,650円

120E41R  : 13,650円

その他中古部品、リビルト品なども扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

会宝産業株式会社 国内部品課  TEL:076-237-5138

東京では今も計画停電が実施されていますね。
国内部品課でも作業に支障が出ない範囲での節電を実施しています。

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雨や雪の日以外の日中は倉庫内も比較的明るいため、作業スペース以外の所は消灯するように心がけています。

またスイッチの横に目印となる赤いシールを貼って、日中使用しない電灯が一目でわかるようにしてあります。

赤いシールのスイッチしかつけないと登録スペース上と梱包スペース上、中間付近を除く部分が消灯できます。

水銀灯は2列ありますが、これにより1列消すことができるので効果は大きいはずです。

皆さんも小さな事から、始めてみませんか。

UPガレージ金沢店から国内部品課に出向中の吉川さんがタイに研修旅行へ行ってきたお話です。
今回タイを訪れたのは合弁会社「KAIHO THAILAND」での視察研修が目的でした。
写真にはKAIHO THAILANDの看板と社長であるポットさんが写っています。

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タイの人は時間にルーズな人が多いらしく、交通機関が定刻どおりに運行していないことが多いみたいです。30分位遅れることは日常茶飯事。だから個人でバイクや自転車を所有する人がたくさんいます。だからタイはバイクがたくさん走っているのです。でも日本人は時間に厳しすぎるのかもしれませんねぇ。

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バイクもさることながら、高年式の日本車も多く走っているようです。ピックアップ車もたくさんいます。チューニングしたスポーツカーも人気なようです。

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車の中古部品や社外パーツを取り扱っている店がたくさん並んでいる通りです。なかでも社外品の質がすごく高く、スーパーオートバックスなどで取り扱っているような新品部品が大量にあるのには驚きました。所々に高額商品が陳列されています。

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日本の景気を考えると、今タイはビジネスチャンスを狙うにはいい時期かもしれませんね。

お客様からの部品に関するお問い合わせやご注文の電話は国内部品課のフロントで応対しています。

大森、鹿野の二人で主な電話応対、部品検索を担当。経理業務や県外からの在庫確認は宮村、部品詳細の入力は大坊がそれぞれ担当しています。

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仕事中の風景です。各自部品検索や返答の電話に追われていました。

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ボンネットの注文を頂いた様です。検索システムを使って全国から互換性のある部品を探して部品の状態や値段をお客様に返答中です。

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電子カタログを使って部品番号を検索することもできます。車種が違っても意外とメーカー内で同じ部品を使っていることが多く、部品一つ一つにある番号が一致すると同じ部品ということになります。

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