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会宝通信メールマガジン

今年も残すところ数日となりました。夏が記録的な猛暑だったせいかまだ本格的な積雪はありません。

しかし北陸の天気は予想がつきにくいもの。早めにスタッドレスタイヤに交換しておきたいですね。

年末年始にかけて大型連休がやってきますが、休みに入る前に一度車の点検をお勧めします。

休みに突入した途端、→「車の部品が壊れた」車を修理に持っていったら→「ディーラーや修理工場が休みだ」運よくやっている所を見つけても→「部品を扱っている会社が休みで、部品が届くのは1月5日」休み中ずっと車に乗れず初詣にもいけない、なんていう事になりかねません。

国内部品課は27日まで、新年は5日からの営業となりますのでお気軽にお電話ください。

本年は大変お世話になりました。どうぞよい年をお迎えください。

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今日はエコな話題をご紹介します。

先日車両チェックをしていたら車内からホイール用のダンボールが出てきました。
このままではゴミとして処分されてしまうのですが、梱包に使えないかと思って部品課の倉庫に持って帰ってきました。

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丁度発送するアルミホイールがあったので試しに入れてみると・・・。

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ピッタリ!もともとアルミ用の箱なので強度は文句なしです。

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仕切り用のダンボール板もあったので使わせてもらいました^^

1126-10.jpg捨てればゴミですが、使えば資源。皆さんも一度身の回りを見渡してみては?

事故等で車が破損してどうしても部品を交換しなければならない時、新品の部品と中古の部品のどちらを選びますか?

乗っている車の年式等にもよりますが、品質が良い新品を選ぶ方も多いと思います。
しかし、実は状態もさほど悪くなく値段もリーズナブルな中古部品の方がかなりお得なのです。
一つ例を挙げてご紹介します。

もし、リアバックドアを破損してしまい修理も効かないため交換を余儀なくされたとします。
その場合新品で部品を揃えるとなると

車名  :ストリーム1026b-1.JPG
グレード:アブソリュート
型式  :UA-RN1
年式  :2003年式
カラー :パールホワイト

[構成部品]
・バックドアパネル
・Rライセンスガーニッシュ
・ガラス1026b-2.JPG
・ワイパーモーターASSY
・ハイマウント
・バックランプ
・トリム(内張り)
___________________________
価格 約14万円

この価格にプラス塗装代(3~5万円)となります。

一方中古で買われる場合、上記の構成部品はすべて付属した状態(すぐ取り付けできる状態)での販売になります。

中古相場や部品の状態、出回っている部品の数が多いか少ないかで値段は変わりますが、当社でこの部品を販売した場合約3万5千円前後になります。新品に比べてかなり安い価格でご提供できるのが中古の強みでもあります。

ぜひ部品をお探しの際、当社国内部品課にお電話ください。全国発送も承っております。
会宝産業株式会社 国内部品課  TEL:076-237-5138   担当:大森、鹿野

今回は純正HIDライトのお話です。

最近は標準装備が珍しくないHIDライト(ディスチャージヘッドランプ)。
淡黄色なハロゲンに比べて青白く鋭い光を放つキセノンバルブは夜間の視認性が高く、ファッション性も高いため社外品なども多く出回っています。

構造的には蛍光灯と同じ原理で発光しているので、ハロゲンランプに比べて省電力、長寿命です。
さて、そんなHIDライトの心臓部である「バラスト」と発光するための「バルブ」を取り外してみたいと思います。因みに国内部品ではこのバラストも交換部品としてバルブとセットで販売しています。

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今回HIDバラストを取り外すスバル・レガシィのライトです。レンズが黄ばんでいるため、バラストとバルブのみ使用します。

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まずは点灯するかチェック。点灯しない場合は残念ながら使用できません…。

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点いたので一安心。まずはライト底部に固定されているバラストを取り外します。バラストは水に弱いので大体保護カバーがあるのですが、このライトはバラストのみでした。

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バラストの電源配線を外します。銀色の太いメッシュ状の線はバルブに繋がる線です。

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次はバルブを取り外します。ハロゲンと違ってバルブのコネクターがライトの内部で繋がっているので、穴の開いたゴムカバーではなくプラスチックのカバーで容易に取り外しができない様になっています。
カバーはトルクスネジで止まっていました。

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銀色のカバーとコネクターを外します。バルブの固定方法はハロゲンと似た作りになっています。                     
最後にバルブの配線を出します。

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これで作業は終了です。所要時間は左右で約5分でした。長寿命とはいえ消耗部品、バラストやバルブが故障して点灯しなくなる事もありますので、もし点灯しなくなった場合は早めの交換を。

厳しい残暑が続いています。車のエアコンは効いていますか?

エアコンのスイッチを入れると異音がする、送風口から風が出るが全く冷えていない、冷風が出ても時間とともに効きがが悪くなる等、エアコンのトラブルの原因は様々です。

しかし、コンプレッサーやコンデンサーが原因ということも少なくはありません。

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自動車のエアコンコンプレッサーです。エンジンの回転を利用してエアコンガスを圧縮します。

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コンデンサーです。家庭用エアコンの室外機に当たる役割をしています。これに風が当たらないとエアコンは冷えません。たまに腐食して小さい穴が開く場合もあります。

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コンデンサーの電動ファンです。エアコンを使用中は回っていますが、室温が設定温度になってコンプレッサーが停止するとファンも停止します。アイドリング時にエアコンが利かなくなる場合はファンの故障が考えられます。

国内部品ではコンプレッサーやコンデンサー等エアコンに関する部品も安く取り扱っています。
エアコンでお困りの際はぜひ一度お問い合わせください。

尚エアコンが利かなくなった、又は利きにくくなった場合はエアコンガスやオイルををすぐ補充するのではなく、一旦修理工場や電装屋さんに見てもらうことをお勧めします。

夏は車にとっても負担が多くかかる季節です。
特に冷却系の部分は事前の点検をお勧めしますが、今回は冷却装置の代表である「ラジエター」についてお話します。

ラジエターとはLLC(ロング・ライフ・クーラント)と呼ばれる冷却水が、エンジン内部を循環した際に吸収した熱を放出する為の装置です。
材質は主にアルミ性が主流ですが、放熱性の高い胴を使用している場合もあります。

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A-2(裏のゴムパッキンは劣化します).JPG

ラジエターキャップはただの蓋ではありません。圧力を一定に保つ役割をしていますが、劣化するとオーバーヒート等の原因を引き起こすことがあります。

B-1(上部が細かくひび割れしています).JPG 
B-2(表面が劣化しています).JPG

ラジエター上部の樹脂が劣化して表面がヒビ割れを起こすことがあります。熱と衝撃に弱い部分なので、放置すると亀裂が入りオーバーヒートしてしまいます。

C-1(許容範囲内の量です).JPG 
C-2(サブタンク内部に全く冷却水が入っていません).JPG

ラジエター内部の冷却水量を一定に保つためにサブタンクが設置されていますが、水量は十分ですか?空なら赤信号。ラジエター内部の水が減っていて、水温が上昇しやすい状態です。すぐにサブタンクの水が減るようならラジエターの水漏れが考えられます。

梅雨入りし、雨の中で走行する機会が多くなりましたがタイヤの残り溝大丈夫ですか?溝がない状態での走行は大変危険です。

タイヤ溝は排水性を考えて作られています。しかし、溝が減ったタイヤでは路面の水を十分に取り除くことができず、タイヤ本来の性能を発揮できません。

(A-1)磨り減ったタイヤです。.JPG 
(A-2)ここまでくるとタイヤとしてはまったく機能しません.JPG

溝があっても深さが足りないと、その溝から水が「溢れて」、タイヤと路面の間に戻ってきてしまうのです。

(B -1)新品時のスリップサインです。.JPG 
(B -2)残り溝が少ないことがわかります。.JPG

以前ブログでも書いた「スリップサイン」です。他の部分より溝の底辺を盛り上げてある場所の事で、残り溝が1.6mmになると溝が途切れるようになっています。ここまでくるとほぼ排水性は失われている事になり、非常に危険です。

(C -1)劣化でひび割れが発生しています。.JPG 
(C -2).jpgノーマルタイヤの寿命はおよそ10年と言われています。溝が十分残っていても日光等でゴムが劣化し、硬化、ひび割れが出てきます。タイヤには製造年週が記載されていますので、一度確認してみることをお勧めします。

※タイヤの製造年週の見方は、上記写真の中で赤色の「08」が年数で青色の「12」が週です。ですから写真のタイヤは2008年12週目に製造されたということになります。黄色の部分は工場の製造ロット番号なので気にしないでください。

今回は部品の検索についてお話します。

私たちがお客様から部品検索依頼を受けた場合、必ず車両情報をお聞きします。たとえばフロントバンパー等の色の付いた外装部品をお探しの場合、車検証の情報と車のカラー番号が必要となります。

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D3.jpg車検証は皆さんご存知だと思いますが、「車のカラー番号って何?」と思う方が殆どではないでしょうか。車のカラー番号は車体の詳細が書かれたプレート(コーションプレート)に記載されています。殆どの車はエンジンルーム内のどこかにありますが、ホンダやマツダ車、一部の車両に関しては別の場所にあります。ちなみにホームセンター等に売っているタッチペンを購入する場合もこの番号が必要です。

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万が一車検証が見当たらない場合(ないとは思いますが…)、コーションプレートに記載されている情報をご用意ください。

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因みに車両製造年式で部品が違う場合(前期、中期、後期)がございます。年式は車検証に記載されていますが、シートベルトの取り付け部にあるタグでも一応確認できます。(※)
※この場合はあくまでも目安です。
※シートベルト交換暦のない車に限ります。 

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車の部品ならどんなものでもお探しします。お手元に車検証をご用意の上、一度お問い合わせください。

会宝産業株式会社 国内部品課  

TEL:076-237-5138  担当:大森、鹿野

今年も国内部品棟にツバメがやってきました。

去年作った巣を修復してまた再利用するみたいで、せっせと巣材の泥や枯れ草を集めていました。使えるものは直して使う、ツバメたちはこれを本能でやっているのかと思うと何だか感心してしまいますね。

ツバメは昔から商売繁盛の印や益鳥(えきちょう:人や、農産物などに良い影響を与える鳥類)として、大切に扱われてきたといわれています。

4月にしては気温が低い日が続いているので去年よりはまだ見かける回数は少ないのですが、今年も見守っていきたいと思います。

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見えにくいですが、丁度部品倉庫入り口に設置された蛍光灯の上部に巣があります。

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去年雛達が巣立った直後に携帯で撮った写真です。まだ警戒心がないのか触れそうな位低い柵にとまっていました。

そろそろ車検という方、多いんじゃないでしょうか。大半の方が整備工場やディーラーさんにお任せしてると思いますが、見積もりのときに「○○の部品が磨耗(破損)しているので、交換しないと車検が通らない」みたいな事を言われた事がありませんか?

自動車には様々な消耗部品が使われています。大抵は車検のときに交換しますが、車の使用状況(シビアコンディション)によっては2年も持たない部品もありますので一度チェックしてみては?

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消耗品で代表的なのがエンジンオイルやブレーキフルード、冷却水などの油脂類。エンジンオイルは大体3000~5000キロが交換目安と言われています。冷却水はメンテナンスフリーなものもありますね。

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ブレーキパッドも消耗品。ディスクローターにブレーキパッドを押付け、その摩擦によって制動するのですが、当然ディスクローターも消耗品。でも日本車では廃車まで一度も交換しないケースが多いです。

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タイヤも残り溝が少なくなってくると車検に通りません、と言うか危険です。「道路運送車両の保安基準」によると、タイヤの摩耗限度は自動車用タイヤで残り溝の深さ1.6㎜です。スリップサインが交換の目安です。

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マフラー等の排気系の部品も消耗品。内部に水が溜まって錆穴が開いたり、熱のせいで錆や劣化が起こるので結構壊れやすい部品です。

上記では消耗部品の代表例を取り上げてご紹介しましたが、細かい部品まで合わせるとすごい種類になります。国内部品課では当社に部品在庫がない場合でも全国ネットでの検索、発送も可能です。新品から中古品までお客様のニーズに合わせてお探しできますので、ぜひご利用ください。

会宝産業株式会社 国内部品課  TEL:076-237-5138

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