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会宝通信メールマガジン

皆さま、こんにちは。
会宝産業の元気プロジェクト事務局の山田です。

たくさんの「GENKIな笑顔の写真」を送っていただきまして、ありがとうございます。
皆さまのおかげで、少しずつプロジェクトも賑やかになってきました。

この度、英語版のページも作成いたしましたので、ご報告いたします。
http://www.kaiho.co.jp/

外国人のお友達がいらっしゃる方や、外国にお知り合いがいらっしゃる方には、ぜひご覧いただきたいと思っております。

またプロジェクト自体の簡単な進捗報告をさせて頂きます。

●日数 58日  ●枚数 790枚(7/2時点)

●取材紹介

北國新聞(5/1新聞紙面)

金沢経済新聞(6/4のWebサイト) http://kanazawa.keizai.biz/headline/991/

エフエム石川(6/28に生出演) http://blog.nsk.ne.jp/805fm_keiko/archive/month201006.html

MROラジオ(7/1にWeb掲載) http://www.reportersblog.jp/2010/07/post-03db.html

●送り先

現在複数の方と打ち合わせ中です。送るだけではなく、発展途上国の自立支援というビジョンを視野に入れて話し合いをしています。こちらは決まりましたら、追ってご連絡いたします。

「写真1枚で参加できるボランティア活動」の輪を皆さんと共に広げていき、大きな貢献活動にしていきたいと考えております。まずは「写真1枚を送る」という行動から始めていきましょう。

それでは、今後ともよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。

 

背景3.jpg

6月30日は共同農作業デーでした。
毎週水曜に生産部の方2名が農作業に出ていただいて、合計4名で作業しました。

作業内容は田の草取り。
まずは強力助っ人の「水田機械除草機」の登場です。
この機械、当日納入されたばかりでしたが、大活躍で、本当に助かる機械でした。
強力助っ人1.jpg 
強力助っ人2.jpg

この時期は草の勢いが凄いので、手押しの除草機では除草をひととおり終えるころには、最初に除草機をかけたところの草が復活し、また、いちからやり直し・・・ということで除草以外の仕事が出来なくなってしまいます。

それに比べ、機械除草機は、パワーがあるため、手強い草でも綺麗に片づけることができます。
しかし、それだけでは除草は終わりません。
除草機とは基本的に縦方向しか処理できないため、横方向の草がどうしても残ってしまいます。
これを『手で取る』必要があります。

草がかなり手強くなってきていることもあり、4人で半日かけて4a程度しか出来ませんでした。
時間を計ってみたところ、5列を手取り除草するのに、1時間以上かかりました。
田んぼ1枚では、133列ほどありますので、丸3日程度は掛かりそうな計算です。

しかし、稲も頑張って大きくなってきてくれているので、出来る限り頑張って手をかけてあげて、生育を助けてあげたいところです。

強力助っ人3.jpg

JAMBO!!!
ケニアから帰国中の中川がお届けします。

そうなんです。日本に帰って来たんです!!!
ワールドカップ開催日前日に日本に着いて、複雑な気分ですが(アフリカでその雰囲気を少し味わいたかった気も・・・)。
でも、やっぱり日本はいい!!!
ご飯はうまいし、お風呂も気持ちがいい!!!
しばらくの間、ジャパニーズ・ライフを堪能しようと思います。

さて、日本に帰って来て思い出すのが以前見たニュースです。
日本人の97%が生活の不安を感じており、同じような統計で30代、40代で心の不安があると答えた人が40%いたそうです。
また最近の生活意識調査では、日本人の58%が「生活が苦しい」と感じているそうで、過去最悪になったそうです。

アフリカ全体の9割の人達が1日1ドル以下の生活をしていると言われている中で、どうしてここ日本に住む人たちが生活に不安を感じるのでしょう。
これは不安ではなく、ただの不満ではないでしょうか。
不平・不満ばかり言うのではなく、現在の日本の状況に素直に感謝すべきなのではないでしょうか。

このニュースを見た作家の曽根綾子さんが「どこまで恵まれれば気が済む」といった文章を書かれていました。

以下、抜粋します。

-「戦争もなく、食糧危機もなく、学校へ行けない物理的な理由もないのに、そして私流の判断を付け加えれば、今日食べるものがないというのでもなく、動物のように雨に濡れて寝るという家に住んでいるのでもなく、お風呂にも入れず病気にかかってもお金がなければ完全に放置される途上国暮らしでもないのに自分の心の健康に不安がある、と答えた人が40%に達したという。

(中略)

食べるもの、寝る所、水道、清潔なトイレ、安全正確な輸送機関、職業があること、困った時に相談する場所、ただで本が読める図書館、健康保険、重症であれば意識がなくても手持ちの金が一円もなくてもとにかく医療機関に運んでくれる救急車、電車やバスの高齢者パス。何よりも日常生活の中に爆発音がしない。それだけでも天国と感じている。これが足し算型人生の実感だ。これだけ良くできた社会に生まれた幸運を感謝しないのは不思議だと思う。」

それではまた!!!

http://www.kaiho.co.jp/jp/kaiho/pdf/kaihonews1007.pdf

こんにちは、近藤です。

 この会宝通信5月号で電気自動車プロジェクトがスタートし、6月末にはその試作車が完成する予定であることをお伝えしました。当社に入庫される使用済み自動車のエンジンを取り外し、電気モーターを組み込むことで「コンバートEV(電気自動車)」を生産しようとする試みです。

 改造キットを使うので、それほど難しいものではないだろうと考えていたのですが、何事も最初はスムーズに行くものではなく、モーターの組み込み作業は悪戦苦闘です。

 それでも、何とか予定通りに6月末に試作車を完成させることができました。多少自慢にはなりますが、弊社従業員の溢れる熱意と、その能力の高さを示しているのだと思います。生産の指導にこられた本田様(※1)も講習なしでここまでできるとは素晴らしいことと褒めていらっしゃいました。

 さて、6月28日にニュース・リリースしたのですが、この「コンバートEV」の説明会および試乗会を7月7日に行います。説明会にはRUMアライアンス(全国自動車リサイクル事業者連盟)のメンバーが同席します。私が代表を務めているRUMアライアンスは、環境理念を基本に活動する内閣府認証のNPO法人です。

 EV事業は会宝産業だけがやるものではありません。EV事業への参入を後押しする「スモールハンドレッド協会」はその名の通り、環境を考える多くの企業の参加を求めています。

 われわれ自動車リサイクル業者の集まりであるRUMアライアンスはコンバートEVの元となる車輌供給者として重要な地位を占めるようになると考えています。数年後に、世界の街中でコンバートEVが走り、CO2削減に大きな貢献をしている未来を、皆さまと共に創造したいと心から願っております。

※1 本田様は、有限会社本田商会の社長であり、著名なEVコーディネーターです。
 

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